江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1956/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○江崎委員 今の大臣は総理級の方ですから、あまり特許庁のこまごました話を申し上げても始まりませんが、特許庁の長官に申し上げますが、これは今社会党の方からも、大坪さん、薄田さんからもお話が出ておるように、およそ特許庁は役所の中でサービスの悪い尤たる役所です。まずあそこに行くと不愉快になってしまう。仕方がない、ごつちは特許を何とか許可してもらってやろうというわけだから、まあまあということで帰ってくるわけですが、いつ出しましたか、こうくる。相…
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○江崎委員 あなたのお話はよくわかりますが、それは聞いておると、はなはだきれいことの話に聞こえますが、それはお互いの心構えの問題です。一つ一つ苦心の果てに出してきた新考案に対して、親切にこれを審査するということは当りまえなことです。当りまえなことですが、今のあなたのお話で、私は能率が上らぬことがなるほどとわかった。それは熟練した人が見れば、克明に一から十まで読まなくても、およその見当はついてそこでさようならということにしなくても荒よりは…
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○江崎委員 ちょっとお尋ねしますが、ドイツの特許を中心とする例のPBレポートが、国会図書館はもちろんですが、全国の図書館でもそのプリントが重用せられておるのですが、今の山本さんの話にも関連するのですが、日本の戦前の特許と戦後の特許との間の区別はどういうことになっておりますか。
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○江崎委員 するとPBレポートは連合諸国がドイツの占領下において特許権を公開したわけですね。しかし日本の特許権というものは、アメリカはそれについてはどういうふうに対処したのですか。何ら制肘は加えなかったのですか。
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○江崎委員 主としてその発明考案ですね、こういったものは、ドイツには全部公開を迫って全世界にいわゆるPBリポートの形で報告したわけです、公開したわけですね。従って日本も無条件降伏ということであれば、重要なというか、少くとも世界的にその価値の認められるものは何らかそこに占領政策の一環として手が打たれたんじゃないか、ひいてはそれが今言われたところの権利の問題とおのずと差し合う点があると思うのですが、そういうことはありませんか。そうすると日本…
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○江崎委員 それはどうですか、具体的に——今の秘密のものが公開されたことはわかりますね。そのほか権利についてはそれを公開して、自由にいわゆる戦勝国である連合諸国においては、勝手に使ってよろしいというような形になっておるんじゃありませんか。
第24回 衆議院 内閣委員会 第43号
○江崎委員 日本の場合。
第24回 衆議院 内閣委員会 第40号
○江崎委員長代理 御着席を願います。案員外の方は、後方にお下り願います。 指名によりまして、私が委員長の職務を行います。 委員の方は御着席を願います。委員外の方は、もうちょっとお下り願います。どうぞお下り願います。どうぞお下りを願います。 これより委員長不信任動議について議事を進めます。 〔「委員長、ちょっとその前に」と 呼ぶ者あり〕
第24回 衆議院 内閣委員会 第40号
○江崎委員長代理 この際提出者の趣旨弁明を求めます。茜ケ久保君。――茜ケ久保君、発言を求めます。宣言をいたしました。
第24回 衆議院 内閣委員会 第40号
○江崎委員長代理 今の御意見は、不信任案が先議でありますから、不信任案について、ただいま御指名いたしましたように、議事を進められんことを望みます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第40号
○江崎委員長代理 不信任案が先議であります。また委員長代理は不信任案のみをここで議することになっておりまするので御了承を願います。 〔「理事会、々々々」と呼ぶ者あり〕
第24回 衆議院 内閣委員会 第40号
○江崎委員長代理 趣旨弁明を求めます。 〔「休憩々々」「理事会だ」と呼ぶ者あり〕
第24回 衆議院 内閣委員会 第40号
○江崎委員長代理 発言を許しております。すでに発言を宣言いたしております。 〔受田委員「これは、今の議事の取扱いが委員長において違法であったということが、ここで提出されているのだから、不信任案の取扱いについて、違法の取扱いをどうするかということについても理事会を開くことを先にやれ」と呼ぶ〕
第24回 衆議院 内閣委員会 第40号
○江崎委員長代理 委員長代理はその権限はない。 〔「休憩して理事会を開け」と呼ぶ者あり〕
第24回 衆議院 内閣委員会 第40号
○江崎委員長代理 すでに不信任案を宣言しました。議題といたしております。だから不信任案について議事を進めていただいてそのほかに意見がありましたら、不信任案のあとについて議事を進めます。 〔「暫時休憩にしろ「不信任案を片づけなければ何もやれないよ」と呼び、その他発言する者、離席する者多く、議場騒然〕
第24回 衆議院 内閣委員会 第40号
○江崎委員長代理 委員外の人はあっちへ行っておって下さい。不信任案の議事にもう入っております。ちょっと速記をやめて。 〔速記中止〕
第24回 衆議院 内閣委員会 第40号
○江崎委員長代理 速記を始めて。 委員諸君の着席を求めます。――委員諸君の着席を求めます。――不信任案を済まして、それから今の問題を理事会を開いて協力しよう。 〔「暫時休憩しろ」「不信任案をとにかく先にやろうじゃないか」と呼び、その他発言する者多し〕
第24回 衆議院 内閣委員会 第40号
○江崎委員長代理 茜ケ久保君、趣旨弁明を続けられんことを望みます。 〔「委員でない者下れ」と呼び、その他発言する者多し〕
第24回 衆議院 内閣委員会 第40号
○江崎委員長代理 委員外の方はお下り願います。 〔「このままの姿で、委員長はここにすわっておってもらいます。理事だけで一つ相談をさせて下さい」「非公式な理事会なんかだめだ」と呼び、その他発言する者多し〕
第24回 衆議院 内閣委員会 第40号
○江崎委員長代理 このままの姿で話し合いをしよう、双方に言い分がありますから。 〔「だめだ休憩をしなければ」「それは非公式だろう」「いつやるかわからぬ」と呼ぶ者あり〕