江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1960/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 衆議院 内閣委員会 第2号
○江崎国務大臣 今申し上げた通り、配備されておらないわけでありますが、以前には日本に立ち寄ったこともあるというふうに私どもも聞いております。
第35回 衆議院 内閣委員会 第2号
○江崎国務大臣 これは二十一日の記者会見でアメリカのハーター長官が言うておりますように、米国はいついかなるときにおいてもRB47型偵察機を日本に駐留をさせたことはない、それからまた、これは外務省の方からお答えをいただくことの方が適切かと思いまするが、今飛鳥田委員御質問のような事実はないということをアメリカ大使館から通報を受けております。
第35回 衆議院 内閣委員会 第2号
○江崎国務大臣 記者会見の模様については、大使館から私どもに申してきておりまする内容は、そういう事実はないと、こういうことをはっきり言っておるわけでございます。それから先ほど申し上げたように、今までどうだったかといえば、今までには来たことはあるように私どもも承知をいたしております。
第35回 衆議院 内閣委員会 第2号
○江崎国務大臣 御質問の御趣旨もありまするので、むろん私どもの方においてもその事実については確かめたいと思っております。
第35回 衆議院 内閣委員会 第2号
○江崎国務大臣 それについては確かめておりません。
第35回 衆議院 内閣委員会 第2号
○江崎国務大臣 これについて私どもとしても、もちろん今後にかけて調査をするということはぜひやりたいと思っております。
第35回 衆議院 内閣委員会 第2号
○江崎国務大臣 御意見まことにごもっともでございます。もちろん防衛庁において事務的にそういった問題について調査しておることは、これも当然ございます。しかし私はここで申し上げたいのは、ただいまだんだんのお話でございましたが、これは例の撃墜事件を見ましても、最近の国連の審議の経過にかんがみてみましても、これを過去問題になりました、日本からは引き揚げていったU2型機と同一のものであるという、そういうふうには私どもは了解をしておらぬのでございま…
第35回 衆議院 内閣委員会 第2号
○江崎国務大臣 防衛庁の事務当局において、事務的にいわゆる消息について調査しておることは、これはもう当然やっております。しかしRB47の国民に与えた恐怖というものについては、U2型の場合とは全然違うということで、私はその恐怖の度合いの説明として申し上げたわけであります。
第35回 衆議院 内閣委員会 第2号
○江崎国務大臣 それでは政府委員から……。
第35回 衆議院 内閣委員会 第2号
○江崎国務大臣 防衛庁としてそういう事実は承知いたしておりません。
第35回 衆議院 内閣委員会 第2号
○江崎国務大臣 ただいまそういうことについて承知をしないと申し上げたのですが、私も新任早々でございまして、そのあたりの消息に詳しくありませんので、この問題については政府委員から答弁をさせます。
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江崎真澄君) 江崎真澄でございます。私はこのたび防衛庁長官に就任することに相なりました。 申し上げるまでもなく、自衛隊はわが国の平和と独立を守り、わが国を直接、間接の侵略から防衛することを任務とする重責をになっておるのでありまして、私といたしましても、その責任の重大なることを痛感いたしておる次第でございます。 今後当委員会におきましては、何かと皆様方の御指導、御鞭撻を賜わることが多いのでありますから、どうぞこの上ともよろしく…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第16号
○江崎委員 先きに大蔵政務次官にお尋ねを申し上げます。 最初に、湛水地の田畑復興に関する助成の件についてでありまするが、詳細については社会党の角屋君からいろいろ御質問があるそうでございまするので、私は、大蔵政務次官に、率直にこれに対する考慮のいかん、また、大体どの程度の予算を充当する考えであるかというようなことを承りたいと思います。それは、除塩の関連作業も除塩同様の補助対策とするということで、例の稲刈りにつきましては、寄り寄り議論があり…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第16号
○江崎委員 これはだんだん具体的にお考えをいただいておるということで、けっこうに思います。また、その詳細については、私どもも、かねてからの農林省側との折衝によって承知をいたしておりまするので、この締めくくりの機会でありまするから、あえてくどい御質問はいたしません。ただ問題は、非常に長期湛水をしておりました地内というものは、これは同じ稲は稲でも、貝がらがついておるとか、あるいはノリがこれにからんでおるとかいうようなもので、これはもう稲にあ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第16号
○江崎委員 これは大蔵省側でもだいぶ過小評価で、われわれ二億円程度は最低と思っておったわけです。大体三分の一くらいに減ってしまっておるようですが、これが大蔵省へいってまた減るというようなことになっては一大事であります。その辺は、政務次官どうですか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第16号
○江崎委員 どうぞ一つ文字通り善処していただきたいので、善処がまた、大蔵省お得意の値切りというようなことになって、だんだん減って参りませんように。これは三十日というのが、二万町歩が一万町歩になったということは、これは私ども了解できるわけであります。それが九割補助でありますから、できれば、一億程度はこれに当然計算しておかれるのが妥当ではないか。私はまだ一億をおりるものではございません。どうぞ一億の線で、大蔵省側においてもお考えおきを願いた…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第16号
○江崎委員 これはどうですか、農林省も、最終の折衝段階もそれこそきょう一日というような場面ですが、どんな構想で動いておられて、またどんな経過になっているか、率直な御説明を願いたいと思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第16号
○江崎委員 その補修率は、今の区画整理においては五割、湛水面干拓においては四分の三の補助、こういうことに了解しておりまするが、折衝段階においてはどうですか。これは貫けそうですか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第16号
○江崎委員 これは大蔵政務次官、お聞きの通りで、だいぶあなたに気がねをして、ほんとうのことを伊東局長言わぬようですから、あなたも政党出身ですから、ぜひ一つこの妥当性を認めていただいて、積極的に予算措置については考慮を願いたい。どうぞお願いいたします。 なお次に、米の売り渡し概算金の返納の困難な農家に対する措置の問題でありまするが、たとえば、長期湛水地域の被害農家に対しまして、その災害の程度に応じて売り渡し概算金の利子の減免、償還期間の期…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第16号
○江崎委員 どうぞ結論的には、農家には利子の負担については迷惑をかけない、こういうことで確認を願っておきたいと思います。方法については、あなた方の方で大蔵省との間で技術的に御考慮になるとして、農家側には利子の負担はかけない、必ずこれは何らかの措置によって補給するのだ、こう了解していいですね。