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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1960/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) レギュラスには1型と2型がございまして、今度の場合は、グレイバック号は1型を装備いたしておるというふうにわれわれは承知いたしております。従って、レギュラス1型は核、非核、両用兵器でございまして、いわゆる核専用のものではないわけでございます。いわゆるレギュラス型は御承知の通り核専用でありまするが、この場合はそうでございません。

自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 現在は別に戦時というわけではございません。平時でもありまするし、先方も核兵器は積んでいないということを、はっきり世間に声明していることも御存じの通りでございます。われわれの方も事前協議を持ちかけられたこともありませんし、日米間は相互信頼の上に立っておりますまで、当然さようなことはないと思う次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) これは日本の領域以外で行なわれることがありとするならば、それはわれわれ日本側の察知することではありませんので、違反という問題ではないというふうに解釈いたします。

自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) だんだんの御議論でございますが、私どもはそういうふうには考えません。しかも、私どもは今回のグレイバック号の入港につきまして、外務省においても念のために米側に一体核弾頭は持っているのかどうなのかということをただしております。絶対持ち込んではおらぬとはっきり言いますので、私どもはこれらについては何ら違法行為を相手が起こしているなどとは思いません。 また、先ほど、日本の近海において、あるいは領海外にしても、そのボーダ…

自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) これはもう今お答え申し上げましたように、今回のことについてそこまで想像をたくましくして危険であるというふうには私どもは考えません。

自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) それは御意見として承るのですが、私どもとしてはそのようには考えません。しかも先ほど申し上げたように、外務省からアメリカ側にも十分ただしましたところ、大使館のエルハルト公使は、核兵器を日本に持ち込むときには、必ず新条約に基づいて事前協議を実施するという原則を再確認いたしますと言って、はっきり誠意を示しているわけでありまして、それをしもわれわれは信頼の上に立ちながら押しのけるというような考え方を持っておりません。

自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) これはまた見解の違いかもしれませんが、私は気象観測に従事をしておったものということを信じております。しかも、矢嶋委員きっと御存じだろうと思いますが、七月十一日に米国大使館のキットー参事官からわがアメリカ局長にあてましてはっきりした回答も来ております。そうしてこれは相当に気象観測上の成果を上げて任務は完結せられた、そうしてこれに参加しておったところの航空機はもうすでに全部日本から去っている。それで最初のものは本年…

自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 先ほど私、矢嶋委員に、あまりくどくなるから簡略にお答えをしたわけですが、キットー参事官はこういうことを言っているのです。操業中であったU2型機は、いまだかつてない顕著な観測業務系列を打ち立てた。著名な台風に対する高水準の観察は特に印象的であった。これらの研究の結果は、本月下旬、これは七月ですね。七月下旬に、ボストンのアメリカ気象協会誌に初めて発表されることになっており、興味ある詳報が載せられることであろう。本研…

自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 今のマークは、矢嶋委員の強い御質問もありましたでしょう。むろんまた、政府からの正式の申し入れ等もありまして、つけました。その黒いのが防腐剤であるかどうかということについては、ちょっと私はよく承知いたしておりません。

自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) RB47の問題は、日本には配備されたことはないということを米側がはっきり申しておることは、もう先般来新聞等に私どもも見解を表明した通りでございます。なお、分遣隊があるかどうかということにつきましては、こちらにおいても調査をいたしておりますので、政府委員からお答えをいたさせます。

自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) U2並びにRB47等が国際法に抵触しない範囲で行動することについては、何ら私どもは支障はないと思っております。従って、もし侵犯をした場合ということを想定して、これについて日本へ寄航することは困るとかどうとかいうことは当たらないというふうに考えます。

自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) これは日本のたとえば気象観測にあたって、非常に重要なる成果を得たということであるならば、これがなにも偵察に使われたとかスパイ行動に使われたとかいうことでなければ、これは私は差しつかえがないと思っております。また、RB47が先般横田に立ち寄った、これは機関修理のために立ち寄ったというふうに、われわれのほうへは通告があったわけでございまするが、そういうこともこれはあり得るというふうに考えます。

自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 私はちょっと承知いたしておりません。

自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) RB57ですか、この問題については、十分調査をすることにいたします。先ほどからお話しでございまするが、U2型は、これはもう日本から撤退をして将来も再び日本に駐留させる計画はないということは、アメリカ側もはっきり言っておりますから、この御心配はないものと、こういうことで御了解を願っておきます。それからRB47は、これは先般の国連の審議の経過にかんがみましても、これをU2型機と同一視して非常な恐怖を誘う飛行機である…

自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) これは今朝の新聞に詳しく出ておりまする通り、先方側からは、いわゆるこれは条件闘争ではない。忍草部落、忍野村全体の利害の問題であって、できるだけ早く米軍の演習場としてのこの土地を返還してもらいたい、こういう要求が先方からなされたわけです。従いまして、われわれの方といたしましては、米軍の演習地あるいは基地等々でも、先方の事情によって日本に返還の可能であるものは、これはすみやかに返還をしてもらいまして、そして、それが…

自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 現在の場面では、調達庁から十分話し合いをさせることによって先方と話し合が進むものと、こういうふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 新安保の六条に基づきました基地ないしは演習場、われわれの方でこれは六条に基づいて必要であると思うものについては、これはもう当然従来通り確保しておかなければならぬと思うのであります。しかし、北富士の場合は、先ほども申しましたように、一年のうち、ほんの一カ月ないし二カ月という短期間の使用でありまするので、これは使用の実情から申しまして、日本に返還を迫り得る可能性のある演習場ということが言えると思います。従いまして、…

自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 目下、業務計画につきましては検討中でございます。で、従来とって参りました自由民主党の政策でありまする自衛力の漸増、そうして充実、これはやはりこの内閣になりましてもむろん変わるものではありませんので、国民の常識と納得の上に、この防衛力の充実を期していきたい、このように考えております。

自由民主党防衛庁長官1960/07/29

35衆議院 内閣委員会 第2号

○江崎国務大臣 このたび防衛庁の長官に任ぜられました江崎真澄でございます。事の重大を思いまするときに、いかにも微力でございまするが、皆様方の御支援によりまして大過なきを得たいと思っております。 そもそも国防の重要な仕事に任ずるわけでございまするが、戦後の防衛庁に対する国民的理解は必ずしも十分なものがあるとは思っておりません。将来にかけまして国民から信頼をせられる防衛庁にしていきたいと思っております。また国民から親しまれる自衛隊の育成に努…

自由民主党防衛庁長官1960/07/29

35衆議院 内閣委員会 第2号

○江崎国務大臣 飛鳥田委員のお尋ねの件でありまするが、米側からのはっきりした通報によりますれば、RB47は現在日本には全く配備されておらない、こういう通報を得ております。