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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1960/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 今、調達庁の長官から申し上げましたように、適当な代替地を一生懸命になって探しているわけでございまして、だんだん延引をして御迷惑をかけております点につきましては御了承を願いたいと思いますが、誠意をもって一つ促進するようにいたします。

自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 申し入れをいたします点については、さっきお答え申し上げました通りでございまして、十分これは念を押したいと思います。

自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) これは三月と、大体前の長官が区切り、しかも調達庁長官もそういうふうに言うたということは、やはり一つの責任でございます。その後思うように代替地が見つからないというわけですが、先方に強く申し入れて、なるべくやめてくれるようにと言うことはもちろんでございますが、同時にこれは根本的に、よそへ移転するということが根本でございますから、その代替地をすみやかに見つける、一つ一つ督励いたしまして、御期待に沿えるようにいたしたい…

自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 今御質問の最中にどうなんだといって、念を押しましたところ、これはおそくとも二カ月、三カ月のうちには必ず片づけてしまわなければならぬ問題だと自分も痛感しておると、このように言っておりますので、御期待に沿うように全力をあげたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 日本の領空を他国の飛行機その他に侵されたことはないかどうか、それをどう思うか、これがもし侵されておるとすれば、きわめて遺憾な問題でございます。また日本が侵したことがあるか、これは侵したことがないと確信をいたしております。

自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 私はそういうことはあったということは承知いたしておりません。ありとすれば、きわめてそれは何国たるとを問わず遺憾なことだと思います。安保条約関係につきましては、もちろんこれは違反の問題と考えます。

自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 池田内閣は、首班が変わりましたが、従来の自由民主党内閣でございますので、今日までとって参りました方向と変わっておりません。

自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) さようでございます。

自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 現行条約並に行政協定におきましては、アメリカ合衆国は安保条約第一条に掲げる目的を遂行するために、条約第三条に基づく行政協定に従いまして施設及び区域を使用できることになっております。従いまして、たとえば御質問のありました沖繩米軍が演習等の目的で一時的に駐留する場合でも、同米軍が条約第一条の目的を遂行するための任務を持っている限りにおいて、施設及び区域を使用することを妨げるものではない、こういうふうに解釈いたします…

自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 後段は、好ましいか好ましくないかということでございますか、この問題は、好ましい、好ましくないという問題よりも、やはり行政協定に許されておるとするならば、それは合法的であり、認めるべきである。そうでない、他の独立国に所属をするものが何らこの日米安全保障条約とは関係のない姿において日本に勝手にやってくるというようなことがあるならば、これはむろん好ましいこととは考えられません。

自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 失礼をいたしました。第六条の「日本国の安全に寄与し、」云々というその条項に照らして、合法的であるならばそれは認めるべきである、こういうわけでございますから、御了解願います。

自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 御質問の御趣旨きわめて明確に受け取りました。そこで、アメリカのどこの軍隊が勝手にやってきてもいいなどとは、私ども思ってはおりません。沖繩周辺、いわゆる第七艦隊に所属する海兵隊等が、日本の基地ないし演習場を使ったりする場合は、これは第六条の、今の、日本国の安全に寄与し云々という条項に照らして適当であると認めておると、こういうのでありまして、第七艦隊以外のどこのものがやってきてもいいと、そういうことを好ましいなどと…

自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) これは第七艦隊の存在そのものが日本の安全に寄与するという建前から申しまして、それは適当である。こういうことを申し上げておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 私は第七艦隊所属の海兵隊等が来ることについては、一向差しつかえない。日本政府としてはこれは認めておるものであるという態度をさっきから申し上げておる通りでございます。それから朝鮮、台湾等に駐留するものが一緒に来たことがあるかないか、これらについては政府委員から答弁させたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 「極東」の範囲におきましては、すでに政府が統一解釈をしばしば安保審議で申し上げておる通りでございまするから、御了承願っておきたいと思います。フィリピン以北の日本及びその周辺の区域、こういうことで申し上げておるわけでございます。 それから北富士の演習場、これには第七艦隊所属の海兵隊が使用したいということで申し入れをしております。規模等につきましては、詳細説明員から答えさせます。

自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) グレイバック号以外のミサイル潜水艦が入ったことがあるのか、ないのかという御質問でございますが、過去の事例におきまして、これは数度ございます。詳しく申し上げますか。

自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 昭和三十三年の八月タニイ号、昭和三十四の十一月グレイバック、バーベル号、それから同じく昭和三十四年の十二月にグレイバック号、昭和三十五年の六月にタニイ号、同じく昭和三十五年の七月三十日グレイバック号、こういうことに相なっております。今回のグレイバック号には、核弾頭はむろん装備されておらないということをわれわれは確報を得ておりまするので、認めたような次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 大体修理等で来たようでございまするが、十分調査をいたしまして、また別の機会にお答えいたしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) これは安保条約の条項によりまして、当然核弾頭を持っておれば、事前協議の対象となるわけでありまして、われわれ相互信頼の上に立っておりますこの場面で事前協議をして参っておりません。従いまして、私どもは核弾頭は持っていない、こういうふうに確信を持ってお答えできるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1960/08/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(江崎真澄君) それにつきましては、向こうの第七艦隊所属と聞いておりまするが、向こうのことでございまするので、詳細についてはよくわかりません。