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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1960/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) スポーツの振興につきましては、私が今申し上げた通り、余暇にこれを振興する。これは決して悪いことじゃないと思いまするし、むしろ自衛隊の環境というものは、やはり体育を練磨し、これを通じてその精神力を涵養する、あるいは団体行動にこれが益する面というものは非常に多いと思います。従いまして、それが、さっき私が申し上げたつもりですが、それがたとえばオリンピックの選手などが出てくるという姿になれば、これは理想的な一つの現われ…

自由民主党防衛庁長官1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 早速促進をいたしまして、お手元に十分御了解いただけるような調製を急ぎたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) お説の通りでございますから、十分に配慮いたします。

自由民主党防衛庁長官1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) この問題は先回も申し上げました通り、返還を実現し得る可能性のある問題でございます。私はそう思っております。従いまして、調達庁の長官に命じまして、日米合同委員会の中の施設特別委員会にさっそく持ち出しました。その詳細につきましては、調達庁の長官が来ておりまするので、直接お答えをいたさせます。

自由民主党防衛庁長官1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 今返還の期間等につきましては、これは一つ相手もあることでありますから、こっちが誠意をもってやるということを御信頼いただきまして、半年と申すものがあるいは早まることが一番理想的でありまするし、あるいは半年と申しましても、何せ相手仕事でございますから、多少延びるというような場合があるかもしれませんが、これは誠意をもってどんどん推進するということで御了解を願っておきたいと思います。 それから演習場の使用につきましては…

自由民主党防衛庁長官1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 今御質問の通りでございまして、韓国、あるいはフィリピン、あるいは国府というようなところに演習場を使わせるというようなことは、これは全然考えておりません。そしてこれはきわめて好ましくないことという考え方に立っております。

自由民主党防衛庁長官1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) その通りでございます。

自由民主党防衛庁長官1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) これはもう、もちろんその通りでございます。従来とも尊重をする建前をとって参っておりまするので、御了承願います。

自由民主党防衛庁長官1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) その文書については話は私よく聞きました。まあ、きわめて事務的なつもりで出したと、このように調達庁の出先機関では申しております。それは矢嶋議員御存じの通り、いわゆる入会慣行によるところの保障金措置等は部落を対象にしているのじゃなくて、個人を対象にしている。何でも昨年はどれだけ、どれだけお渡ししたが、それだけお受け取りであろうかといったような事務的処理の通牒と、こんなふうに私は聞いておる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) これは事務的に出したという……

自由民主党防衛庁長官1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 事務官の説明は、私はすなおに聞いてやりたいと思って聞いたわけですが、事がそこまで紛糾しておるときに、しかもまたどの新聞でしたか、「朝日」でしたかに、天野何がし君の人物論が出ておって忍草部落というのが非常に貧農である、しかもこの貧農部落が補償金その他の収入がなくなった場合に、相当な今や積み金ができておって、この積み金が近代共同施設をする営農資金になるのだというようなことが非常に賛美して書いてあったのを、私ですら実…

自由民主党防衛庁長官1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 今申し上げましたように、ああいう事態が紛糾しているときに、そういう文書がいったということは、きわめて時期的にはよくなかったと思います。ただしその内容等については、事務的にはやはり地元に一応こういうふうですがどうですかということを穏やかな気持で知らせることは、これは私は必ずしも不適当だとは考えておりません。ただ、時期はどうだったかということは、繰り返し申し上げましたように適当でない時期だったというふうに思います。…

自由民主党防衛庁長官1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 新しい安保条約ができたから再検討すると、そういう理由では私ども考えておりません。ただ、従来米軍が引き揚げまして、実質的にそれを使用しておらないというのであるならば、それが自衛隊が必要とする場合は、その性格上自衛隊に引き継がせてもらう、これは演習場といわず、各基地の要請等々で御存じの通りでありますが、従いまして検討の余地のあるものにつきましては、十分協議をいたしまして善処して参りたいと考えます。

自由民主党防衛庁長官1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) これは矢嶋議員その他の議員からの質問もありましたので、米側に私の方も正式に照会をいたしたわけでありますが、むろん日本には配属をしておらん。ただ立ち寄ることはあるが、正式な任務を遂行する上においてときに立ち寄ることもあるというような回答を得たわけでございます。正式な任務を相手が行なっておるという大前提に立ちます以上は、私どもは事前協議の対象にはならない、こういうふうに実は昨日お答えをいたしたような次第でございます…

自由民主党防衛庁長官1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) そういうふうに考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) それは調達庁長官から御答弁いたさせます。

自由民主党防衛庁長官1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) アメリカ側の要求が過当なものであったり、あるいはそれがわがままなものであるというような場面では、私の方では当然遠慮なく堂々とその主張を述べて差しつかえはありませんし、今後ともそういうふうにさせたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) これは十分一つ努力いたします。相手仕事でございますから、多少そこにひずみがあることは御了承願いたいと思いますが、実は、二、三カ月と申し上げたのは、一体あれはどうだといって調達庁長官に聞きましたら、まあ二、三カ月とこう言うから、それは間違いないものだと私は思っておりまするし、ただ多少、そこに相手仕事としての苦労もありまするので、その辺については御了解をいただきまするが、原則として二、三カ月ということは間違いないこ…

自由民主党防衛庁長官1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) その問題も、個別的にはよく私赤城君から聞いておりません。事務当局で責任をもって受け継いでおると思いますから、かわってお答えさせます。

自由民主党防衛庁長官1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) よくわかりました。それは前長官がそのようにお約束をしておるとすれば、当然私も誠意を持って一つお答えしたいと思います。