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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1960/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1960/09/02

35参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 核弾頭の持ち込みは、厳重にわれわれの方で拒否いたしておりますので、さようなものはないと確信をいたします。

自由民主党防衛庁長官1960/09/02

35参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 第一点は、もちろん核弾頭、大小にかかわらず日本の領土内に入れることは拒否する、この建前において変わりございません。 それから第二点は、専用のものは、これはもう議論の余地はございません。それから両用のものについては、従来とも核弾頭、核装備をしておらぬということならば、これは問題にしないという方針をとってきております。

自由民主党防衛庁長官1960/09/02

35参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) わかりました。これは専用のものについては、これはもう核の持ち込みは拒否する、これはもう御存じの通りでございます。両用の場合は持っていないということがはっきりしておれば、これは問題にならぬわけでございまして、どうぞ御了承を願います。

自由民主党防衛庁長官1960/09/02

35参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 十分調査をいたします。

自由民主党防衛庁長官1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) ただいまの矢嶋委員のお言葉は、一々ごもっともでございます。その時間の点はそういうことになっておりましたか、私も実はあなたと御一緒にこの委員会におりましたので、さようなはずはないと思うのでございますが、よく一ぺんその間の事情はどうなっておりまするか、十分一つ調査いたしたいと思います。今の矢嶋委員の御意見は一々ごもっともでございまして、その通りだと思います。

自由民主党防衛庁長官1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) これはたしかその日、私の記憶によりますというと、自民党の国防部会を開いておりまして、これがたしか院外で開かれておったもののようでございます。そこで、自民党の政務調査会、国防部会等ともよく一つ十分話し合いをしなさいということで、私官房長にもよく言うたわけでございまするが、ひょっとするとあるいは与党とのいろいろな話し合い、調節というようなものがつきましたので、新聞記者諸君から要求があったり、せがまれたりというような…

自由民主党防衛庁長官1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 安保条約が新たに締結せられたから、日本の防衛計画が影響を受けるのではないかという御趣意に受け取りまするが、あらためてこの新しい条約によって特に影響を受けるなどということはございません。あくまで日本の独立と安全を守るという従来の自衛隊の方針を貫いていくわけでございます。それから安保協議委員会にこういった業務計画等が議題になるか、この御質問でございまするが、これは正式の議題にはもちろんなりません。ただ、アメリカから…

自由民主党防衛庁長官1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) われわれが独自に作りまするこの業務計画において、その業務計画の金額のいかんが、アメリカ側に対して気がねがあるとかないとか、そういうようなことはむろんあるものではございません。しかし、三十六年度において増加させるか、あるいはどうかというような点については、これは別な意見を持ち合わせております。

自由民主党防衛庁長官1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) まだ最終的な結論には到達いたしておりませんが、三十六年度におきましては、防衛力の近代化、現在のいろいろな設備あるいは器材等々、非常に老朽化しておりますので、これを近代化いたしますると同時に、質的に強化することを促進したいと思っております。また、対空誘導兵器の導入を促進したい、こういったことも考えております。それから弾薬と有事初動にきわめて必要であるという備蓄資材の確保に努力していく、これも大事なことだと考えてお…

自由民主党防衛庁長官1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) これは非常にごもっともな御質問で、私どもの方におきましても、防衛二法がいまだ通過を見ないということについては、非常に遺憾に思っております。御承知の通り、予算はみなさんの御審議によりまして通過いたしておるわけでございまして、一つそれこそ勝手なことを申し上げるならば、きょうにでも御審議をいただいて、すみやかに防衛二法をお通しいただきたい、こういった感じを持っておるわけでございまして、せっかく予算が通っておりますので…

自由民主党防衛庁長官1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 理想的にいいますならば、全く世界の最高のそういった科学的な研究、またその成果、そういうものが一番国と国との平和を押えていく最高の姿かもしれません。しかし御承知の通り、東西首脳会談がフランスにおいて開かれる、全世界の人類が、心からこれを希望いたしておったのでありますけれども、残念ながらこれは両首脳において食い違いが生じて、これすらも実現をいたしませんでした。しかも、世界の情勢というものは、やはり主義主張をめぐり、…

自由民主党防衛庁長官1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 話がこまかくなるようでございますから、政府委員からお答えいたさせます。

自由民主党防衛庁長官1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) これは私申し上げたのは、いわゆる柱としての概要を申し上げたわけでございまして、一々個別にわたったわけではございませんから、そういうふうに御了解を願います。ヘリコプター空母を何隻作るかということについては、結論は得ておりませんが、三十六年度におきましては、ぜひ一つヘリコプター空母を作りたい、これはもちろんとりあえず一隻でございます。ヘリコプター搭載の量は十八、九あるいは二十という程度のものを計画いたしております。

自由民主党防衛庁長官1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) その程度どうしてもかかるかと思います。

自由民主党防衛庁長官1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) P2Vの十機の問題は、四十二機の御了承を得ておりまする継続の分が業務計画の中に入っている、こういうことで御了解願います。それからヘリ空母でございますが、これはもう御承知の通り、日本は四辺海でございます。しかも、この間問題になりましたグレイバックを初め、潜水艦の性能というものがだんだん高度化している実情にかんがみまして、やはりヘリコプターをもって潜水艦の攻撃を早く知るといった平素から訓練をいたしておく必要がありま…

自由民主党防衛庁長官1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 別にソ連がどうこうというようなことについては、われわれは何ら関知いたしておりません。独自の立場でこれは必要である、今申し上げたような理由で準備いたしておるような次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 私どもの自衛隊は御承知の通り、自衛隊法の第三条の規定によりまして、「わが国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対しわが国を防衛することを」任務とし、とこうありまして、これに続いて、「必要に応じ、公共の秩序の維持に当る」ことを目的としておるわけでございます。従いまして治安出動ということも、その任務の一つであります。従ってふだんから各部隊においてその教育、訓練を行なう、こういうわけでござい…

自由民主党防衛庁長官1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 今御質問ではっきりいたしたのでございますが、東部方面地方に治安訓練の一個大隊を今置こう、こういうまあ考えに立っておるわけでございまするが、これは治安出動を万一命ぜられました場合に、円滑に事態を収拾させるために、平素からその教育訓練を積んでおく、こういう意味でございます。

自由民主党防衛庁長官1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) とりあえずはそうでございます。

自由民主党防衛庁長官1960/09/01

35参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) これは御承知の通り、自衛隊の環境というものは、体育を練磨するのには、非常に適しておりますのみならず、平素の集団訓練の基礎として、たとえばスポーツを振興する、それからあるいはまた精神力を涵養する、これもスポーツ振興とはきわめて密接なものがあるわけでございまして、ぜひそうあらしめたいと考えております。そこで、来年度のこれの予算要求の一環として体操学校のごときものを自衛隊の中に作りまして、そうして精神的、体力的な訓練…