P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1960/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1960/10/11

35参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(江崎真澄君) ここに資料がありますから、後刻お届けいたします。実は、本協定には、三年後の時期におきまして、自衛隊は当該地域に駐屯することが観光都市としての性格上著しく不適当と認められるときは、両者の協力によって移転に努力する旨記載してあるのでありますが、現在のところ、協定にあるような、観光都市としての性格上著しく不適当なものであるという情勢に立ち至っておるとは考えられませんので、移転については考えておりません。しかしながら、…

自由民主党防衛庁長官1960/10/11

35参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(江崎真澄君) お説の通り、どうも別府という土地が訓練に適当な場所とは考えておりません。そこで、かねてこれは、米軍が接収しておりましたものを自衛隊が引き継いだという格好のものでございます。そこで、新たに土地を求め、建物を求めるということがなかなか、さっきからの御質問にもありますように、自衛隊として思うような予算も獲得できぬものでございますから今日に至っている、こういうわけでございまして、ぜひ一つまた予算獲得や何かにつきましては…

自由民主党防衛庁長官1960/09/02

35参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 防衛庁にはきわめて繰越金が多いではないか、こういう御意見についてでございまするが、全く御指摘の通りでございます。そこで、数年前から、繰越額を皆無にするということはできないまでも、だんだん減らしていくことを目標といたしまして、予算面において実行可能であり、確実な経費を計上することに特に留意をして参りました。また製作期間等の長期を要するものは、国庫債務負担行為として計上いたしまするとともに、執行面におきましては中央…

自由民主党防衛庁長官1960/09/02

35参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) さっき御指摘の防衛庁の物品忘失、損傷等が意外に多い、これは会計検査院の方からもきっとお話があると思いますが、八億四千万円という数字が実は八十四万円の誤植である、こういった事務的な手違いがあったのでこの点お含みいただきたいと思います。 そこで一昨日会計検査院の院長が私を訪問されましたが、矢嶋委員の……委員会に出席しておりまして留守でして、まことに申しわけないという遺憾の意を表しておられるわけでして、この点は一つ御…

自由民主党防衛庁長官1960/09/02

35参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 御質問の御趣旨全くごもっともで、私も自分の選挙区ではありませんが、ごく近いところに小牧飛行場というジェットの飛行場を持っておりまして、この騒音の問題については、私自身も相澤委員と同じように非常な深い関心を払って参った一人でございます。 そこですでに相澤委員御存じの通り、政府におきましてもこれら騒音防止のためには、学校には騒音防止施設を施すとか、あるいは病院等にも騒音防止の施設を施すというようなことできております…

自由民主党防衛庁長官1960/09/02

35参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) これは相澤さん御存じだと思いまするが、調達庁でもやっておりますし、それから私どもの方の防衛庁でも、空幕、それからまた経理局等が中心になって、相当な調査の結論的なものを持っております。後刻書面にいたしましてお届けいたしたいと思いますから、御了承願います。

自由民主党防衛庁長官1960/09/02

35参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) これはやはり現実に即して合わせていくということでなくちゃいかぬと思っております。だんだん飛行機の性能が高くなりまするに従って騒音というものもやはり大きくなる、今の段階では。従ってそれは現実に即した方向で調和させていく、こういうつもりであります。

自由民主党防衛庁長官1960/09/02

35参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) これは、日米安全保障条約に基づいて駐留を許しておるわけでございまするから、やはり、日本の安全に寄与をする範囲内においての行動というものは、自然、許しているわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1960/09/02

35参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) これは全く大へんな問題でございまするから、十分一つ、われわれの方としても誠意を尽くして御相談に乗っていきたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1960/09/02

35参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 田奈の弾薬庫の問題につきましては、修理をするということで、中に貯蔵しておりました弾薬は池子の方に大体移したそうでございます。ところがその修理にあたりましては、予算の関係とか設計の関係で、まだ修理ということに移っておりますん。従いまして、ほんとうにこれが必要ないのであるというならば返還を願いたいということで、目下折衝をいたしておりますが、向こうはまだ予算、設計、その他の相談中であって、結論に至っていないからという…

自由民主党防衛庁長官1960/09/02

35参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) これは御趣旨の線に沿って、目下こっちでは交渉いたしておりますが、ただ向こうに、まだ結論に至らないので、もう暫く待ってくれと、こういうことです。のみならず厚生省におきましてもあの土地に対して最終決定に至っておらないのでありまして、そういった点を十分調整をして、御期待に沿うようにいたしたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1960/09/02

35参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) この問題も、いろいろ議論の対象になっておる問題でございまして、大体よく承知をいたしております。それは国連麾下に建物が入りまして、そうして朝鮮その他から帰って参ります米軍人があれを使っておる。そこで常時千何百名というものがおるわけじゃありませんが、多いときは一ぱい、いないときは比較的少ない、こういうふうに承知いたしております。

自由民主党防衛庁長官1960/09/02

35参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 相澤さんの御熱心な御質問でございまするから、十分努力はいたします。努力はいたしますが、まあ私卒直にほんとうのことを申し上げた方がいいと思いまするので申し上げまするが、今の段階では、どうも返却の見通しは薄いようであります——さっきの田奈の問題と比較いたしますと。田奈の方が、まだ明るみがあるが、岸根の方は、ちょっと見込みが薄い、これははっきり申し上げておいた方がいいかと思います。

自由民主党防衛庁長官1960/09/02

35参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) こちらの所は、ちょっと無理かと思いまするので、私からお答えさせていただきます。 病院につきましては、本年度から五カ所厚木周辺に施工するということもやっております。来年度におきましても、相当な予算を一つ計上するように努力いたしたいと思いますから、どうぞ御協力願います。

自由民主党防衛庁長官1960/09/02

35参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 御趣旨ごもっともでございますから、十分留意をいたします。

自由民主党防衛庁長官1960/09/02

35参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) 一通り聞いてはおりまするが、こういうことは詳細に一つ説明員から答弁をさしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1960/09/02

35参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) これは調達庁に命じまして、至急調査いたします。

自由民主党防衛庁長官1960/09/02

35参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) グレイバックの問題につきましては、もう相澤さんも十分御存じだと思いますが、結論的に言いますと、今度は核弾頭はもちろん持っていない。これは非常に世間騒がせな問題になりましたので、ただ向こうの通告だけでなしに、こちらからも照会をいたしまして、十分調査をいたしたわけであります。何ら危険な物は所持しないという確答に接しておりまするので、どうぞもう、もっとも外に出て参りましたが、御安心を願って大丈夫だと思います。

自由民主党防衛庁長官1960/09/02

35参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) これは、核弾頭を持っておれば、当然事前協議の対象になるわけでありまして、先方から協議があるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1960/09/02

35参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(江崎真澄君) その通りです。しかし核弾頭を持っておるような物騒なことがあれば、むろん退去していただきます。