江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1959/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第16号
○江崎委員 売り渡し概算金の利子をどうするか、これを免除してもらいたい、こういう意味ですから、どうぞ御了解を願っておきます。 それからもう一点、これは官房長か農林省の農地局長か、どっちかに御答弁をいただきたいのであります。土地改良組合というものが、御承知の通りどこにでもあるのですが、今度の長期湛水地帯の土地改良組合というものは、今後の組合の経常費、こういったものの負担能力というものは当分ないと見なければなりません。おそらく、これから三年…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第16号
○江崎委員 これは現地のそれぞれの事情から勘案しますと、非常に深刻な問題でありますので、ぜひ真剣にこの問題を取り上げて、善処を強く要望いたしておきます。 それから、換金がきわめて困難な流廃材及び風倒木、これは無価値なものというわけで、堆積土砂排除法の高率補助を適用すべきだと思いまするが、この点いかがでありましょうか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第16号
○江崎委員 これは多岐にわたりますが、大蔵政務次官も善処方を御考慮おき願います。 それから最後に、これは非常に市壷な問題でありまして、文教施設の改良復旧について大蔵政務次官にお尋ねします。それは、今度の学校の復旧に右たりまして、特に小、中学校、公立学校の場合、大蔵省側の査定がきわめてきびしい。もう被災現地においては、大蔵省の査定官の査定の仕方というものが、非常な非難の的になっております。のみならず、大蔵省側の見積もりというものがきわめて…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第16号
○江崎委員 どうも大蔵政務次官、答弁が少しうま過ぎてしまって、ポイントがはっきりしませんが、管理局長どうなんですか。二億二千万円の今の見積もり増加額は大体認められた、そしてまた、長期湛水地帯の鉄筋校舎への改良復旧が二億六千万円は可能である、大体認められるであろうというふうに私ども承っておるのですが、今の折衝段階を率直に、あまり遠慮しないでおっしゃっていただきたいと思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第16号
○江崎委員 この改良復旧分、長期湛水地帯の特別措置二億六千万円、これについて大蔵政務次官はどう考えておられまするか。大体文部省との間に了解点に達したとわれわれは承知しておりまするが、まだ達しておりませんか。どうなさろうというのでありまするか、率直に御答弁を願います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第16号
○江崎委員 最後にもう一点、これは、河川局の次長がおられまするから、河川局の次長にお尋ねいたしておきます。それは、今度の災害が一番激甚であった地内というのはどこであるかというと、いわゆる木曽川のデルタ地帯であることは御存じの通りであります。このデルタ地帯、左岸の愛知県側と右岸の三重県側に集中しておった。海岸地帯はもちろんでありますが、この地帯は、伊勢湾高潮災害対策というものによって必ずりっぱな、強固な海岸堤防に改良復旧してもらえるであろ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第16号
○江崎委員 これはぜひ一つ積極的におやりを願いたいし、また大蔵政務次官においても、予算措置において万遺漏なきを期していただきたいと思う。と申しますのは、下流部を最大に強固な堤防にしなければならぬことは、これは言を待ちませんが、今度その川が切れたら、海岸堤防がりっぱになればなるほど、ちょうど今度の長期湛水のあの地帯は、また水没をしてしまう。今度はまた、海岸堤防が逆に水の排除を困難ならしめて、非常な重大な場面が現出されることは、言を待たぬの…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第15号
○江崎委員 ちょっと関連してお尋ねしますが、これは農林省にも関係があると思うのですけれども、原形復旧ということがしきりにいわれる。特に今度は改良復旧ということも大きく取り上げられてきたわけですが、たとえば海部郡現地の状況は、本来ならここにみおがあって、堤防があった。その海岸堤防をここで復旧するのがあたりまえだが、非常に困難である。みおが深い、湛水が長期にわたったということで、これを下げてとめるという場面があったわけですね。そうすると、こ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第15号
○江崎委員 これもぜひ一つ大きく取り上げてもらわなければならぬと思うことは、今度の海部郡地内の長期湛水地域というものは、非常に広範囲にわたっておって、御承知の通りに二十キロ以上奥まで湛水したのです。そのために、たとえば海岸線でない旧街道で締め切るということがあったことは、皆さん十分御存じだと思う。やかましかったあの締め切りの北部作戦のときに、二十キロも奥までの非常に大きな水が、締め切り個所がだんだん締められてくるに従って、潮の干満によっ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第15号
○江崎委員 宮崎さん、それはお説の通りだと思うのです。そこでわれわれも現地の方と十分連絡して遺憾なきを期したい、こう思っておりますが、ぜひその点は一つ留意してもらいたいと思います。それからまた、農林省では清野部長のところでかねて了解をしておっていただく内水面干拓とにらみ合わせて、そういう極端な減歩等については交換分合をしてもらうというような措置も、その考慮の中へ入れていただきたい。なおまた具体的な問題については、今後建設、農林、大蔵三省…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第12号
○江崎委員 建設等小委員会の審査の概要を簡単に御報告申し上げます。 本小委員会は、内閣提出、昭和三十四年八月の水害又は同年八月及び九月の風水害に伴う公営住宅法の特例等に関する法律案外三件、及び、中島巖君外十七名提出、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の一部を改正する法律案の、建設省関係法案につきまして、十六日、十七日、十八日の三日間にわたり、各委員が慎重に審査をいたしました。これらの熱心な質疑応答の詳細は、会議録をごらん願うこととし、…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○江崎委員長 湛水関係ですか。——奥田都市建設課長が来ております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○江崎小委員長 ちょっと岡本君、御発言中ですが、大臣は参議院の予算委員会に呼ばれておるそうですが、もうよろしゅうございますか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○江崎小委員長 大臣の分を譲り合って、一括してやっていただけますか。——では、そういうふうに御了承願います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○江崎小委員長 岡本君、どうですか、大臣は参議院の方でだいぶ急いでおるようですが……。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○江崎小委員長 ちょっと岡本君に申し上げますが、これは大事なところですし、お説の点はよくわかるのです。ただし、両党でこれからまだ話し合いの機会も明日ありまするし、必ずしもこの委員会で正式表明がなくても、話し合いの間にこの問題が解決したときには、自動的に小委員会は終わったものと、こういうふうに一つ解釈しておいていただきたいと思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○江崎小委員長 わかりました。それではこれは建設大臣、一つ統一見解を出していただきまして——のみならず先般来の説明の中に、市町村のごく一部の場合にはという答弁は、私の記憶ではおそらくきょうが初めてだったと思うのですが、ですからこれは一つ十分御調整いただきたいと思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○江崎小委員長 金丸君。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○江崎小委員長 これより建設等小委員会を開きます。 昭和三十四年八月の水害又は同年八月及び九月の風水害に伴う公営住宅法の特例等に関する法律案外三件の建設省関係法案を一括して議題とし、その審査を進めます。 質疑の通告がありますから、順次これを許します。田村元君。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○江崎小委員長 田中幾三郎君。