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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1959/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号

○江崎小委員長 八木一郎君。

自由民主党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号

○江崎小委員長 港湾関係はあすやろうということに予定しておりますから……。

自由民主党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号

○江崎小委員長 それでは関連質問で、堀内一雄君。

自由民主党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号

○江崎小委員長 岡本隆一君。

自由民主党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号

○江崎小委員長 金丸徳重君。

自由民主党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号

○江崎小委員 だんだん時間がきておりまするので、簡単な問題から先にお尋ねをします。 最初に住宅問題ですが、今度の被災地を中心に考えたときに、災害応急住宅というものはいち早く考えられたが、どうも住宅恒久対策ということ、これについての抱負が何ら建設省から示されない。この点はちょっと残念に思っておるのであります。しかし、あるいは火急の場面であるから、そういうものは持っておられるが、お示しにならぬということであるかもしれぬと思います。それは暴風…

自由民主党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号

○江崎小委員 だんだん承りましたが、防災構造の建物三割、これは非常にけっこうですが、これは、今までの常識で言いますと、やはりその割当が都会地へいく可能性があるわけです。だから、これはあなたの方で災害県に積極的に指令をしていただいて、少々今の建築単価より高くなるが、希望する場合には優先的に割り当ててやる、こういうことにしていただきますと、今度の災害にかんがみてそういうものを望去地帯が非常に多いいではないか、こう思われるわけです。そういう点…

自由民主党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号

○江崎小委員 これはぜひ一つ研究してみて下さい。そうして今度全家流失したのですから、今の補助対象にもなっておるわけだし、それから融資対象にもなるわけだから、そういうものをひっくるめて、そこに新たな奨励策を講ずることによって、何か具体化する方法があると思うのです。これは一ぺん積極的に研究をしておいていただきたい。 次に河川局長、あなたに主として木曽川の最下流部の問題についてお尋ねをしたいのですが、災害は忘れたころにくる。これまは昭和二十八…

自由民主党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号

○江崎小委員 山本さん、さすがに非常に詳しいので、私どもぜひ一つそういうふうにしてもらいたいということを強く要望いたしておきます。これは今お説にもあったように、津島から先、どこの木曽川の堤防が切れましても、今度は潮どめの海岸堤防ががっちりすればするほど、同じ姿で湛水するということになるわけです。そういう愚かしい繰り返しが再現しませんように、この点特に強く要望をいたしておきます。 それからなお、これは正式にわれわれ聞いたわけではありません…

自由民主党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号

○江崎小委員 いろいろそれは議論の存するところだろうと思いますから、とりあえずは破堤個所を強化し、しっかりしたものにしてもらわなければならぬし、今お説のように、海岸堤防と同じ姿にする。これと並行して用水路の問題は、これは考え方はいろいろあると思います。すでに地元においては、佐野用水を日光岸の全般に及ぼそうという土地改良計画なども、今度の災害復旧と並行して行なわれているわけです。それは水に近いところですから、考え方はあると思いますが、これ…

自由民主党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号

○江崎小委員 これはそういう線でわれわれも努力いたしますが、ぜひ建設省においても十分の努力を払っていただきたいと思います。 それから御承知のように、筏川上流は、立田方面上流の鵜戸川からも入ってきております。これが今度ずたずたに切れて、今の旧街道を三つに分けて、尾西作戦と称して、ようやく今月の十日に締め切ったということであります。ところが、この筏川というものは、これだけの流量を持ち、これだけの重要河川でありながら、中小河川にも指定されてお…

自由民主党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号

○江崎小委員 これもその通りでして、伊勢湾の復旧と同時解決—もともと日光川から高潮がどんどん押し寄せて、十四山地内がいたんだことは明らかな通りですから、ぜひそういうことにしていただきたい。同時に、これは昭和三十三年に着工していただいて、昭和三十七年には完成するというわけですから、そうすると、三十五、三十六、三十七でちょうどいいところあたりに話が合うわけですね。ですから、これは予定をむしろ早めていただいて、今度の高潮対策で同時解決というこ…

自由民主党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号

○江崎小委員 これで終わりますが、この計画はぜひ積極的にやってもらいたいと思います。それは地元側でも、今度の大災害によって相当考え方が変わったろうと思うのです。だから、いうならば、その道路が二重、三重の海岸堤防などという、そういうことはわれわれは言いませんが、少なくともいざ大災害というときに、これが水没してしまってものの役に立たない、救援物資も送れないというようなことでは、これは道路の道路たる使命を果たさぬわけであります。だから、少なく…

自由民主党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号

○江崎小委員長 もう正午から二時間も過ぎております。どうも皆さん、熱心な御質疑で御苦労さまでございます。 午前はこの程度にとどめまして、この際暫時休憩いたします。 午後一時四十九分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕

自由民主党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○江崎委員 関連して。今八木さんのお説で話はもうほとんど尽きておるわけですが、これは政務次官も局長も、ぜひ一つ救農土木の点について十分お考え直しをいただきたいということは、今の開墾、干拓地と長期水没地帯というものは、同じ様相を呈しておるという御認識ですね。そこでその干拓地及び長期水没地帯、いわゆる湛水地帯というものをどうしても同じに考えることができないという場合には、今の十分の五を、その間をとった十分の八にするとか、何かそういう特例を講…

自由民主党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号

○江崎委員 もちろん従来の五割が低利資金でまかなう、これはよくわかっておりますが、それとても今五十日以上も湛水して、ようやくぼちぼち排水にかかったところを見ますと、稲は腐りきって、ちょうど堆肥みたいな調子で悪臭を放っておって、何とも手がつかぬという始末なんです。そうして除塩をやらなければならぬというようなことをだんだん積み上げていきますと、何としても長期湛水地帯には格別の考慮を払われぬと、それこそ今の全額国庫でいこうという開墾、干拓地と…

自由民主党1959/11/14

33衆議院 災害地対策特別委員会 第10号

○江崎委員 関連して運輸大臣にちょっとお尋ねをいたします。実は、だんだん日がたちましたので、多少われわれも気持が落ちついてきたが、本来ならばあなたにちょっといや味を言わなければならなかったわけです。それはどういうことかと言うと、忘れもしませんが、あなたが十月の六日の日に、愛知県庁内に置かれた中部日本災害対策本部へいらっしゃっていただいて、そうして罹災者には、先ほども緊急措置としてとったとおっしゃる、いわゆる無賃乗車優待の方法ということを…

自由民主党1959/11/14

33衆議院 災害地対策特別委員会 第10号

○江崎委員 大へん明確な御答弁をいただいて、関西線の復旧ということがなおざりにされておらぬということがわかって、非常にけっこうだと思います。ただ問題は、今お説にあった名古屋—四日市間は、関西線としてこれはペイするはずです。今近鉄がはやるから赤字になるので、関西線そのものももう少し勉強なされば、これは完全にペイするところなんです。そこで、名古屋—四日市間を複線にする、こういうような計画を示されたわけですが、この複線化と今度の水害対策とは、…

自由民主党1959/11/14

33衆議院 災害地対策特別委員会 第10号

○江崎委員 角屋君の質問に入られる前に、先般御要求をしておきましたが、いわゆる締め切り、排水促進の水没地帯の進捗状況、これを建設大臣にその後の状況について承りたいと思います。しかも、今関西線の復旧の問題で、運輸大臣は、十五日から全面排水にかかって、二十日には排水が完了するという言葉があったようでございます。これはほんとうなのですか。建設大臣から最新情報をこの機会に承りたいと思います。

自由民主党1959/11/14

33衆議院 災害地対策特別委員会 第10号

○江崎委員 あと一言だけ。今の二十五日が二十三日に早まりましたことは、感謝にたえません。関西線は、なるほど、これは土盛りがしてあるから、排水完了が二十三日だが、関西線は二十日にはもう復旧工事にかかれる、そういうような意味でしょうね。