江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1959/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○江崎委員 よくわかりました。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号
○江崎委員 この間の決議に関連して、建設省当局から排水の進捗状況を説明願うことに要求しておいたわけですが、一つお願いいたします。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号
○江崎委員 今の十日に締め切りができたことは、いわゆる延長されたあとの約束通り、こういうことでございますね。ところが、これは速記録を見ていただいてもわかるが、建設大臣は、十日に締め切りを完了すると、あとは七日間で排水は完了する、そうすれば十七日ということですね。そうすると、それにプラスなお八日間ということになるわけですね。これは堤防補強のためにする期間、これは今まで正規の発表にはなかったわけですが、一昨日でしたかにそういう話がだんだん出…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○江崎委員 当委員会におきましては、一昨日の委員会において、現在まだ水没している地帯、そこには八万人余の住民が非常に深刻な不安にさらされております、そこで、一時も早く、それこそ不可能を可能として、何が何でも締め切りを完遂してもらわなければならないということで、満場一致の決議いたしたのであります。国会の決議というものは、当然政府においては最高の取り扱いをしておられるはずでありますが、あの決議が満場一致で通過いたしまして以来、どういう処置を…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○江崎委員 現地からの連絡及び新聞等の報道によりますと、いわゆる海部郡の北部の締め切り——これは南部でございませんからお間違いいただきませんように願いたいのですが、海部郡の北部の旧街道を締め切るいわゆる第三区というところが、現在最後の締め切り個所として残されておるわけです。これは、愛知県庁が任務の分担上受け持っておるわけであります。そこでどうしても、これはきっと建設大臣からの強い御命令があったからでありましょう、十日には何が何でも締め切…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○江崎委員 建設大臣から、明日には必ずやるという非常に力強い言明をいただきまして、私ども満足をいたすものであります。ただ、なお締め切りが明日完了したとしても、あと排水の問題があるわけでございます。そこで、私は一昨日の決議案の趣旨説明のときにもこの点に触れたわけでありますが、ちょうど海部郡の北部と同じような地帯にありました名古屋市の南陽町の締め切りが行なわれましたとまに——これは先月の二十八日に締め切られた。普通ならば、従来の建設省の言明…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○江崎委員 いろいろ御説明がございましたが、村上大臣、実は最初の緊急質問のときに、これは十日に締め切る、そうして、あと七日間程度で排水は完了するのだ、こうお答えになり、これが速記録にもとどめられ、また、それぞれの新聞にもそのように発表せられておるわけです。そこで、現地は当然大臣の言明だから、十日に締め切られて、一週間で排水が完了するとすれば、十七日には、それこそ畑やたんぼ——あの辺はたんぼはかりで、畑のほとんどないところでありますが、そ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○江崎委員 よく御趣旨の存するところはわかりますが、ちょうど一昨日の決議と同時に、愛知県工事担当部に、直ちに自衛隊を協力させていただくということを七日に御指令をしてもらって、だんだん具体的になっておるわけです。だから、この堤防強化の件につきましても、きょう、建設大臣との間のこのやりとりを中心にして、直ちに一つ五日間のものなら半分でいけるように、また、ちょっとでも短縮できるように、いろいろな手配を願いたいと思います。私が今要望しておるのは…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○江崎委員 わかりました。非常に一生懸命な、誠意のある言葉をいただいたわけですが、ぜひ、これは実行に移してもらいたいと思います。それから、今の二十キロ奥に津島市というところがあります。これは、津島の市長が先般この委員会に来て切々の訴えをいたしましたときにも申したのでありますが、奥地であればあるほど、潮の干満にかかわらず水があまり動かない。そこで、一大汚物の海になっておるわけです。そこで、これは人口五万に近い都市でありまして、これのすぐ隣…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○江崎委員 それでは、大蔵大臣も来られたようでありますから、一昨日の決議案に基づく私の緊急質問はこの程度で終わりますが、なお、建設大臣に申し上げます。これは、今建設大臣からもお話がありましたが、決議をしたわけでありますから、その後、この水没地帯がどう推移しておるか、こういうことにつきましては、建設大臣または建設省政務次官等から、日々当委員会において報告をちょうだいいたしたいと思いますので、この点、お願いいたしておきます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○江崎委員 ここに、各派共同提案になりまする災害湛水地域緊急措置に関する決議案の趣旨説明を申し上げたいと存じます。 最初に、決議案文を朗読いたします。 災害湛水地域緊急措置に関する決議 今次の第十五号台風による災害はきわめて甚大であるが、特に今なお長期にわたって湛水し、住民の惨害はなはだしく真に憂慮に堪えないものがある。 政府はこの事態を重視し、不可能を可能たらしめる熱意と努力を傾倒し、すみやかに、締切り排水の作業を完了するよう最善の措…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○江崎委員 ただいま委員長からお話しのありました通り、現在まだ海岸締め切りが行なわれておらない、堤防の締め切りが行なわれておらない、この経過及び今後の見通し等について、緊急の問題について政府にお尋ねを申し上げたいと思います。 いずれ予算案が予算委員会及び当委員会で説明いたされますから、そのときにはもう一度いろいろな問題について根本的な立場、また、全体的な立場から質問を申したいと思っておりますが、現在まだ締め切りが行なわれておらない場面は…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○江崎委員 ついでに皆やってもらいましょう。関西線……。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○江崎委員 それぞれ御説明がございました通りだと私どもも思います。思いますが、今お話のありましたように、村上建設大臣の強い誠意のほどはわれわれ十分わかります。しかし、たまたま鉄道当局でも言われましたように、関西線そのものが水没地帯であるから、どの程度の被害であるかわからぬ、排水を完了してみなければこの工事完了は何とも言えない、その通りだろうと思う。そういうことは、とりもなおさず、この地方一帯の農家の心境であるわけでございます。今、潮どめ…
第32回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○江崎真澄君 一言ごあいさつを申し上げます。 去る第二十九回特別会の初頭におきまして、議院運営委員長に選任をされて以来、一年有余にわたりまして、議長、副議長の御懇篤な御指導と、委員皆様方の変らざる御協力をいただきまして、おかげをもちましてどらやらその職責を果させていただきました。しかし、その間には、例の警職法案をめぐる事態の収拾に際しましては、言葉にも尽せないほどの御労苦を皆様におかげ申し上げました。しかも、当時の議長さん、副議長さんが…
第32回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○江崎委員長 これより会議を開きます。 まず、常任委員長辞任の件についてでありますが、本日、議院運営委員長外十四の各常任委員長から辞任願が提出されております。右の各常任委員長辞任の件につきましては、本日の本会議においてこれを決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第32回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○江崎委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
第32回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○江崎委員長 次に、常任委員長の選挙についてでありますが、ただいま御協議願いました各常任委員長の辞任願が本会議において許可されましたならば、引き続いて、本日の本会議において予算委員長も含めた全部の常任委員長の選挙を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第32回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○江崎委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ついては、この選挙をどういうふうに取り運びますか、この際御協議を願います。
第32回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○江崎委員長 それでは、本件につきましては、ただいま池田さんの御意見、お聞きの通りであります。また、先ほどの理事会でも、それぞれ御意見のありましたように、今後の前例とはせず、両党間に話し合いがつかない場合は原則通り選挙によることを確認し、今回は議長指名とすることの動議は起立をもって採決するということで御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕