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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1972/04/19

68参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(江崎真澄君) ただいまのお話、よくわかりました。理解をしていただいて、間をとっていただいたことを感謝いたします。明日御返事をいたします。

自由民主党防衛庁長官1972/04/18

68衆議院 内閣委員会 第12号

○江崎国務大臣 久保・カーチス協定は、しばしば申し上げてまいりましたように、米軍のおるところへ、国の違う、しかも新しい性格の自衛隊が入っていくということで、特に局地防衛を日本が取り扱うということで入っていくための、きわめて事務的、技術的な打ち合わせ、こういうふうに私どもは理解いたしておるわけです。そうかといって、もともと友好関係に立ち、日米安全保障条約を持っており、信頼感を持っての話し合いが基礎になっておるわけですから、この久保・カーチ…

自由民主党防衛庁長官1972/04/18

68衆議院 内閣委員会 第12号

○江崎国務大臣 主権が戻ってまいりますれば、当然、局地防衛の責任はわれわれ日本側にあります。したがって、ここに自衛隊を配備する必要性ということについては、絶対必要であるという認識に立っておりますが、そうかといって沖繩の県民感情を配慮しないわけにはまいりません。自衛隊を配備することも重要な責任でありますが、また同時に、県民感情を配慮していくということ、これは政治的な重要な責任であろうというふうに考えます。したがって、当初六百名を予定してお…

自由民主党防衛庁長官1972/04/18

68衆議院 内閣委員会 第12号

○江崎国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1972/04/18

68衆議院 内閣委員会 第12号

○江崎国務大臣 久保防衛局長がお答えした方向は正しいというふうに私も思っておるわけです。それはたとえば久保・カーチス協定でも、国会で答弁申し上げてきたような形で今日だいぶ変動があったわけですね。したがいまして、必ずしもそれに縛られないということは、一つの観測として局長が申したとおりでありまするが、もともとこれは共同防衛という形になるわけでありまするから、連絡をすることはやはり必要であろう、全然連絡なしでやっていいというものではないという…

自由民主党防衛庁長官1972/04/18

68衆議院 内閣委員会 第12号

○江崎国務大臣 わかりました。

自由民主党防衛庁長官1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 御質問の点でありまするが、事はきわめて重大であります。しかも、当日あらかじめ政府委員に対して質問要旨の御連絡がありましたときに、きわめてショッキングな問題であるというので、こちらで質問が行なわれておるときにもすでにこの調査にかかったわけであります。それから具体的な電報例示がありましたので、外務省で御調査になると同時に、横須賀の海軍軍司令官に対しまして私ども防衛庁の海上幕僚長から照会をしたわけです。横須賀の軍司令官が申しま…

自由民主党防衛庁長官1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 わが国には政府の厳たる方針として非核三原則があります。しかもまたこれは国会でも決議をされた重要な政策であります。したがって、そういうものがあるにもかかわらず制服が軽々に両国間において核兵器を共同で使用するなんというようなことを話すはずがありません。これはもうごうもありません。 そればかりか、これは海幕長、三月に更迭をいたしましたが、それまでは海幕の副長であります。したがって、副長というものは事務的にもこういった問題がもし…

自由民主党防衛庁長官1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 そういう話し合いがあったのではないか、これはまあ横須賀の軍司令官に来ておる話ですから、自衛隊においてもきわめて重大な問題ですから、十分調査をいたしました。先ほど申し上げたように、そういうことは全然ない。 そればかりか、さっきもちょっと申し上げましたように、NATO条約機構に基づいて多国間核部隊というものが議論されたことは確かにあります。確かにありますが、これは六二年から六三年、約十年前の話ですね。しかも、その話し合いをさ…

自由民主党防衛庁長官1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 ただいま外務大臣から詳細にお答えをいたしましたので、繰り返す必要はないと思いまするが、全く外務大臣と同感に思っております。

自由民主党防衛庁長官1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 あくまで訓練用、実験用、勉強用のものであります。

自由民主党防衛庁長官1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 これは察しまするに、あくまで訓練用である。もし本物であるというような誤解を生むといけないから訓練用であるということを徹底しろ、そういうことを言うことはあると思いまするが、うそであるということを正式に通達するということは、とうていあり得ないことであります。

自由民主党防衛庁長官1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 そういうことはあり得ないと思います。現在すぐわかりませんから、調査いたしましてお出しいたします。

自由民主党防衛庁長官1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 毒ガス等は、禁止兵器でありましても使われる場合があるというので、そのにおいをかいで識別をしておる、これはやはり専守防衛の日本の自衛隊としても大切なことだと私は思います。 いま御指摘の点につきましては、十分調査してお出しするようにいたします。

自由民主党防衛庁長官1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 いまごらんのとおり、防衛局長を呼んで確かめましたところ、直ちに調べておりまするが、現実に訓練用、少量しかありません、間違いありません、調べて出せるものは出します、こう言っておりますから、どうぞ御安心ください。

自由民主党防衛庁長官1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 重要な問題ですから……。さっき、制服間において話し合いがどうか、これはいままでにずいぶん時間がありましたので、厳重に調査しましたが、ごうまつもない、片りんもない、これだけははっきり申し上げておきます。

自由民主党防衛庁長官1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 防衛庁が手回しよく調査をした。それは楢崎さん、やはり紳士的で、もう大体こういうような質問をするということを関係職員に漏らしておられます。内容をちょっと仄聞するというと、これは非常に重要だ。だから私あの御質問のある前防衛庁へ出ましたときに、こういうようなことらしいが、照会をしております、調査をしておりますというわけで、これはやはり調査をしておったわけで、非常に努力しておったというわけですから、これはひとつ御信頼を願いたいと…

自由民主党防衛庁長官1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 お出しできます。ただし廃止したものです。

自由民主党防衛庁長官1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 いま申し上げておるのはCだけの問題であります。したがいましてこれは当初から、まさに訓練用しか持ったことがない。事実また日本というのはこれを持つ必要がない。専守防衛でありまするから、相手が攻撃を加えてきたときにこれが何であるかということは、これは判断しなければなりません。しかし、われわれが海外に侵略するということはあり得ないわけですから、新兵器もちろん禁止兵器でありまするが、さようなものが訓練場の外に出るということは、もう…

自由民主党防衛庁長官1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 それはありません。詳しくは政府委員から答弁させます。