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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) そういうお話であれば、当然私どもも今後気をつけたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) これは、いま私もちょっと拝見した程度で、内容に深く触れておりませんが、まあその程度のものは、政治的な情勢とかそういうことを考えないでやったと。それからまた現地のものからいたしますると、やはり政治判断というのは私どもがすることでありまして、おそらくそれは広報課でやったことでありましょうが、どうでしょう、四次防問題と、その自衛隊ありのままの姿といったような一つのPR版とは、無関係ということで御了解を願いたいと思いま…

自由民主党防衛庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) まあ御指摘の内容は、従来パンフレットにこれは掲載している程度のものですね。

自由民主党防衛庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) まあ、そういうふうにおっしゃれば、これはやはり政治的な問題もあったかと思います。あったかと思いますが、どうもこれは、まあそのそこまで深い考え方なしに従来のパンフレットを折り込んだと、これが新聞型であることはけしからぬとおっしゃるならば、それは今後十分注意をいたしますと、こういうことでいかがでございましょうか。

自由民主党防衛庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) これは「全国二四カ所に設置されたレーダーサイトは、こうした空の無法者を防ぐため、昼夜、日本の空を監視しつづけているのです。」と、こう現状説明をしておるのですね。ですから、ことばの言い回し等については、よくこういう性格上検討はいたしますが、えらい刺激的なことを書いているというふうには思いませんが、私、まあそんなふうに……。

自由民主党防衛庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) これは、そういう他のパンフレットにもあるものを新聞型にして折り込んだということです。したがって、こういう形が倫理綱領に、広告倫理綱領に制約されておるということであるならば、政府機関がそういうことを進んでやるということはよくありませんので、今後注意をいたしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) これはどうぞひとつ、誤解がありませんように。私が好意的と申したのは、比較的志願者が多いという意味を含めて申し上げたわけです。それから二月にそれを折り込んだという意味は、さっきも官房長に私はただしたわけでありますが、ちょうど学校卒業時期、就職時期と、こういうところをねらってやったと言っております。これは時期的に見てもそのとおりでありまして、年度末に予算が余ったからむだづかいをしたという程度のものではありません。の…

自由民主党防衛庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) 十分検討いたします。

自由民主党防衛庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) よくわかりました。

自由民主党防衛庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) はい。

自由民主党防衛庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) これは簡単に御説明できにくいと思います。確かに緊張緩和の方向がきざしたことは事実でありまするが、いまお説のように、これが平和という形になってどう定着するか、これはしさいに今後見守っていく、きわめて日本にとっても重要な問題だと思います。これがすみやかに平和の形で定着することを私どもは望むものであります。しかし、これがいつであるかという点については、軽々に判断しがたい要素があまりにも多過ぎるというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) 率直に言えば、わからぬということです。しかし、われわれは平和の形に定着することを望むわけです。望みます。したがって、それを十分注視していきたい。現在まだ国連社会に出た、それからもう一つは、ニクソン・毛沢東両者の会談があった、この後の様子というものはきわめて重要でありまするから、やはりこれをしさいに検討していく。やはり緊張というものは、緊張をしたり緩和をしたり、緩和したり、また緊張ということの繰り返しのうちに一つ…

自由民主党防衛庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) ニクソン・ドクトリンはよく承知をいたしておりまするが、わが国の自衛力というものはまだ整備段階である、こういう踏まえ方を私ども防衛庁ではいたしております。したがって、三次防の延長としての五カ年間、三次防構想の武装の面においての補備充実、そして新たに五カ年計画で足りない分をカバーしていこう、こういった計画に立っております。

自由民主党防衛庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) 日本はあくまで専守防衛であります。したがいまして、通常兵器による局地戦、これには当然日本の責任において、たえていかなければならぬと思います。敵の基地をたたくとか、攻撃的要素とか、これはやはり有事の場合において日米安保条約のもと、アメリカ軍に期待をする、これが従来の説明であります。

自由民主党防衛庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) 条約そのものは、私は将来ともここ当分は必要だという考え方に立っております。ただ、軍用の面において、これはやはり両国の合意においていろいろ変わっていくこともあろうかと推測いたします。

自由民主党防衛庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) 現在は軍事的協力、経済的協力も、うたっております。したがいまして、これがどう変貌するかという点につきましては、やはり私は実際の運用面において変化が起こり得る可能性があるというふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) これは、第四次防衛力整備五カ年計画の大綱をつくったところでありまして、数字的には今後検討をしてまいりたいと思います。 それから、四次防はまだ充実段階でありまするが、将来とも私は五次防、六次防というものがあってよろしいと。それは、防衛力を政府はどういう形で予算化していくか、このおよそのめどを国民に説明することは望ましいことだ。で、五次防、六次防の場合、たとえばいまは増額段階でありまするが、減額段階というものも当然…

自由民主党防衛庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) これはまさに防衛局長がお答えしたとおりだと思います。いま、にわかに日本に大きな脅威があるとは私も考えておりません。ただ、脅威というものは、その意思が武力に結びついて……。

自由民主党防衛庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) そんなことないでしょう。要するに、現在ある武力というものに侵略の意思が結びつけばそのとき脅威になると、こういうことを私どもは思っておりまするが、現在、武力が直ちに脅威になるというふうには考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) 確かに、政治の面において十分検討を加える余地は大いにあると思います。それを助けるのはやはり内局の仕事ですから、これはやはり政治の面及び防衛庁の内局の一体の作業という形になってこざるを得ないと思います。ただ、日本の防衛力というものは、しかし、そうかといって、私は無制限に伸びていくものじゃないと思うのです。それはやはり憲法上の制約で、いつも言われておる海外派兵をしない、政策的には非核三原則とか、あるいは徴兵制をしか…