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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 先ほどから調べました結果、ない、こう申しておりますが、なお重ねて調査をいたします。

自由民主党防衛庁長官1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 補足申し上げますが、ただいま申し上げましたものも御要求があればいつでもお出しいたします。

自由民主党防衛庁長官1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 ちょっと申し上げましょう。やはりいろいろ御疑問があるようですから、いまも政府委員にも督励いたしておりますが、すぐなかなか出し得ない、陸幕長通達はもちろん相当数あるというんですね。そこでこれは詳細に調べまして、もしそれに該当する系統のものがあればお出しをするようにいたします。

自由民主党防衛庁長官1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 ちょっと先ほどの楢崎委員とのやりとりについて訂正をいたします。 先ほど、例の電報問題をめぐって、私は、慣例に従って質問要旨を楢崎委員が政府事務当局にお教えをいただいたというように早合点をいたしまして、そのような表現をいたしたのでありまするが、これは事実と違っておりまして、防衛庁当局に何となく同じような傾向の内容を持った情報があった、それに基づいてとりあえず調査にかかった、こういう意味でありまして、この点は訂正をさせていた…

自由民主党防衛庁長官1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 きょうの時点にまで相当時間もありましたので、厳重に部内についても調査いたしましたが、断じてございません。

自由民主党防衛庁長官1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 もちろん断言できます。先ほどから曽祢委員御指摘のように、NATOにおきましても、それから先ほど御指摘のあったグリーンの論文に見ましても、これはその後変化しておるわけですね、アメリカの政策というものが。しかもあれは中国封じ込め当時の一つの試論という形で主張されたもの、こう踏まえております。したがって、わがほうに断じてないばかりか、アメリカ側でも今日ではああいう政策はあり得ないというふうに承知をいたしております。

自由民主党防衛庁長官1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○江崎国務大臣 先ほど御指摘の防衛局長が答弁しました場に私もおりましたが、防衛局長としては、本来第五空軍の性格というものはそういうものであるが、核兵器というものは日本にないし、また持ち込んでもらっては困るしというたてまえで、先ほど外務大臣が言われた答弁のとおりである、こういうふうに御理解を願いたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/04/17

68参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(江崎真澄君) 時間におくれましてたいへん恐縮でございました。 せっかく米中会談等によりまして、またニクソン・ドクトリン等によりましても、ベトナムからは地上軍はだんだん引いていく、そういうことをわれわれ聞いて非常に平和の方向があらわれたと思って喜んでおったわけでありまするが、北側の浸透とともに、そのまた報復爆撃といいまするか、戦局が非常に苛烈になってきた、この状況は、いかにも平和を願う日本としては残念な形に思っております。ただ…

自由民主党防衛庁長官1972/04/17

68参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘のように、全く困った事態が起こったと思っております。しかしまあ、そうこれが長期化しないであろう、そんな見通しを持つわけでありまするが、したがって、早く解決するように、それを念願するのみという、外務大臣と全く同感でありまして、沖繩の基地配備というものに、いまにわかにこれによって影響することはあるまい。しかし、これが長期化いたしますると、いろいろまた問題も出てまいりまするので、われわれとしてはやはり早期解決を…

自由民主党防衛庁長官1972/04/17

68参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(江崎真澄君) これは、防衛庁長官としての職務権限外のように思います。

自由民主党防衛庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) これは日本の新聞じゃないでしょうか。

自由民主党防衛庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) それは当然許されるのじゃないでしょうか。ちょっと見せていただけますか。自衛隊広報版ね、なるほど。

自由民主党防衛庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) それは折り込み用の自衛隊の広報版と、こういうふうに承知いたしております。

自由民主党防衛庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) まあ、無理にやらせたということはないと思います。やはり依頼するほうと引き受けるほうと、両方あるわけですからね。よく私どもも、従来そういうものを、ハウジングの広告だとかそういうようなもので経験をしておるわけですが、九州地域については、比較的防衛庁の方向に理解をする層も厚いというようなことでそういうことをしたのか、よく私一ぺん役所に帰りまして調査いたしたいと思いますが、これは、ちょうど東京の広報版が新聞に折り込みで…

自由民主党防衛庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) 依頼者のほうとしても気をつけることは御指摘のように必要だと思いますが、やはりどうでしょう、実行する側が判断をされるということのほうが、引き受ける側にやはり重点があるように思いますが、その点いかがなものですかね。どうでしょう。

自由民主党防衛庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) 私は、引き受ける側が判断をされる、たとえば、これは私ども政治活動をしておる者が、まぎらわしいものを依頼しますというと、たいてい折り込みをする販売店なりしかるべきところで断わられますね。そういう経験は、長い政治生活のうちに私持っておりますが、そういう点から言うというと、やはり主として判断は引き受け側にあるのではないか、かように私考えます。

自由民主党防衛庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) どんなものでもいいということを申し上げたわけじゃなくて、まあ自衛隊は現に現存しておりまするし、こうして審議の過程においてでき上がったものでありまするし、当然国家の重要な防衛の機関であります。その実態を知らせるということについて、このPRをする、これは私はあっていいと思うのです。他に方法もいろいろあろうかと思います。ただ、同じ形であってまぎらわしい、このことを上田議員が言われるとするならば、その点については今後十…

自由民主党防衛庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) よくひとつ今後検討いたします。

自由民主党防衛庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) それとこれとは一緒にならないように私は思います。

自由民主党防衛庁長官1972/04/15

68参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(江崎真澄君) いやいや、どうも。ごもっともです。まあ御指摘の点はよく注意をすることにいたしますが、そうかといって、一々これを見て、広告といいますか、PR版をつくるわけじゃありませんから、やはりこういうものが現存しておれば、引き受けられる側で注意を願う、こういうことのほうが、私は今後とも望ましいと思うのです。これは何も自衛隊に限らず、あらゆる場合に言えることだというふうに考えます。(発言する者あり)