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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1972/04/21

68衆議院 内閣委員会 第14号

○江崎国務大臣 私からお答え申し上げます。 国防会議の検討事項でありますが、政府としては、先般の国防会議、すなわち十七日の日に議長である首相から、防衛庁及び国防会議事務局において、今後の国防会議の強化の問題を含め、重要事項あるいは議題に供すべきもの、こういったものの標準、いろいろな広範にわたる面を十分検討して結論を出すようにと。それで、今国会中にという話でありますが、当然、防衛庁及び事務局においても、なるべく早く、これは夏過ぎには四次防…

自由民主党防衛庁長官1972/04/21

68衆議院 内閣委員会 第14号

○江崎国務大臣 いま総理からきわめて前向きのお話がありましたが、そのとおりだと思います。これはやはり、出発のときには命令を受けていなかったが洋上で命令を受けたとか、いろいろ解釈のしかたはありますが、そういったことをひっくるめまして、総理が言われましたように、まず外務大臣等々を含めた政府部内で十分検討をして、そして随時協議の方向に持ち込んでいくような段取りでいく。これは首相のおっしゃったとおりに理解いたしまして、今後進めてまいりたいと思い…

自由民主党防衛庁長官1972/04/21

68衆議院 内閣委員会 第14号

○江崎国務大臣 自衛隊の任務は、その本来の性格はきわめて厳粛なものであります。したがいまして、いま御指摘のようなことが具体的に起これば、やはりこれは懲罰対象になるということはやむを得ぬかと思います。しかし、配備にあたりましては、かりそめにも無理になりませんように、十分幹部において指導をし、注意をいたしてまいりまするので、そういう事態はまさか起こらない、また起こしちゃならぬというふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官1972/04/21

68参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(江崎真澄君) 現地に即しまして十分従来の経緯を調査すると同時に、今後とも細心の配慮でやれということをもとにしましてやってまいりましたが、具体的には政府委員から御説明をさせます。

自由民主党防衛庁長官1972/04/21

68参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(江崎真澄君) 確かに、御指摘になりますようにいろいろ問題も多かろうと思います。そこで、施政権が戻りましてからこういった問題についても、なおなおひとつしさいに検討をしまして、なるべく日本としても基地を縮小することは望ましいことでありまするので、今後とも重ねて努力をしてまいりたいと思います。施政権が戻ってからこういう問題についても真正面から取り組もうとアメリカ側も言っておってくれまするので、その線に沿って努力のつもりでございます…

自由民主党防衛庁長官1972/04/21

68参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(江崎真澄君) 防衛庁においても、外務省においても詳細な打ち合わせをしながら基地縮小の方向で計画をいたしております。いま数字的にちょっと申し上げられる段階ではありませんが、先般サンクレメンテにおきましても、実は基地縮小の計画を総理及び外務大臣は携行したわけです。しかし、御承知のような経緯によりまして、基地の縮小問題等については施政権が戻ってからにしてもらいたい、先方のそういう要請もありまして、サンクレメンテではわれわれの、いわ…

自由民主党防衛庁長官1972/04/21

68参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(江崎真澄君) 暫定予算を組まなければならぬという羽目におちいりまして、暫定予算の性格から、普天間へ移転させる経費などを計上するということはこれまたどうもぐあいが悪いという見解で、やむを得ず着工がおくれたわけであります。まさに責任といえばこれはもう私、政府の責任だと思っております。しかし、どうぞこれはひとつ御了解願いたいわけですが、まあいろいろな事情がありまして見解が分かれて、議長の裁定があったりいろいろして予算がおくれたわけ…

自由民主党防衛庁長官1972/04/21

68参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(江崎真澄君) そのとおりでございます。施政権が戻ってき次第工事にかかろう。これはもう早々にかかる、復帰前にかかるという説もありましたが、これも厳密にいいまするといまは施政権のないところで、了解事項とはいいながらどんどん仕事を進めることはどうであろうか、まあ慎重には慎重を期することがよかろうというようなことで工事着工がおくれておるわけですが、当然これは御期待に沿うように執行をいたします。

自由民主党防衛庁長官1972/04/21

68参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(江崎真澄君) P3は普天間の飛行場に移転ということでわれわれ理解しておるわけですが、県民感情としては一日も早く基地そのものもなくしてもらいたい、まさにそうだろうと思いますが、一つの過渡期のあり方としては、これはひとつP3も普天間に持っていくことはお認めをいただきたいものだと思います。将来の視点に立っての予測はどうかとおっしゃるならば、今後とも縮小の方途で努力をいたしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/04/21

68参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(江崎真澄君) 御趣旨の線に沿えるようにしてまいりたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/04/21

68参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(江崎真澄君) 実は私もそれ聞いておりません。至急調査いたしまして、もちろん、そういう記事になりまするのには何か誤解があったかと思いまするので、そういう誤解は解くようにしたいと思います。そういうことは考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1972/04/20

68衆議院 内閣委員会 第13号

○江崎国務大臣 新聞等でも報ぜられておりまするし、地元では監視委員というものがあって、現実に見ておられるそうですね。ですからこれは、やはり基地周辺の住民感情から言うならば、非常な不安を持つわけでありまするので、一体どういうことかというので、私も役所に戻りまして調査を命じておいたわけであります。 今日まで伝わってきております段階では、アメリカのグラマン社が借りておる、グラマン社の管轄下の飛行機が、日本の修理技術というものを評価して修理に来…

自由民主党防衛庁長官1972/04/20

68衆議院 内閣委員会 第13号

○江崎国務大臣 いま、ちょっとここに資料を持ち合わしておりませんが、至急調べまして、私もそれを命令いたしておりまするので、また御報告申し上げたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/04/20

68衆議院 内閣委員会 第13号

○江崎国務大臣 ちょっと私、詳しいことをよく調べておりませんので、後刻報告をしたいと思います。ただ、あくまで修理であるということを申しておりますが、詳細を調査して結果は御報告したいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/04/20

68衆議院 内閣委員会 第13号

○江崎国務大臣 これは単純なる修理と言っておりますが、御指摘のように、これはやはり非常に複雑な問題だと私も承知しております。そこで、さっき申し上げたように、十分調査しろ。特に、 一時的であるにしろ、ベトナムのあの形がまた再発状況で衝突をしておりますだけに、非常に微妙だ、だから十分調査するようにということが、さっきお答えしたように言うてありますので、調査の上、正確な資料に基づいてお答えを申し上げたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/04/20

68衆議院 内閣委員会 第13号

○江崎国務大臣 とりあえず返ってきた答弁というのは、修理のためです。それから経路については、さっきお話しのようなことだ、こういうことですが、いま御指摘のように、ベトナムの衝突がまた苛烈になっておる、一体どこでそういう故障を起こしたのだ、これはやはり問題の点だと思います。そこで、なお詳細にと、こう命令をしておるところでありまして、米側としては、どこでどうなったか、これはなかなか言わないだろうと思います。修理です、修理ですという繰り返しにな…

自由民主党防衛庁長官1972/04/20

68衆議院 内閣委員会 第13号

○江崎国務大臣 御指摘の点は私もきわめて重要だと思っております。まあ微妙な線でありまするが、これはやはり外務省側とも協議しまして、今後一つの検討台に値する問題だというふうに考えておりまするので、もうしばらく時間をいただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/04/20

68衆議院 内閣委員会 第13号

○江崎国務大臣 所有権がアメリカにあって、臨時に貸してあるものというたてまえで六条を適用するという説明をアメリカはするんだろうと思います。しかし、いまさっき申し上げましたように、そのあたりはきわめて微妙な点で、これはやはり今後ともいろいろ疑義を生ずる因をなすものだというふうに思いまするので、よく外務省とも相談をしながら、こういった問題をどう処置するか。まあ先般来、福田外務大臣が事前協議事項を検討するということを言っておりましたが、これは…

自由民主党防衛庁長官1972/04/20

68衆議院 内閣委員会 第13号

○江崎国務大臣 御質問の趣旨はまことに重要な点をついておられると思うのです。ただアメリカ側としては、われわれが強く抗議をすれば、いや、自分たちの所有権のあるものである。まあ管理権があるといいますか、そういうことで突っぱるだろう。これは一つの推測を申し上げたわけですが、きわめて微妙な、重要な問題をはらんでおりまするから、なお今後よく調査をし、また抗議をすべき点があれば十分抗議をして今後に処したい、こう思っておりますから御了承願います。

自由民主党防衛庁長官1972/04/20

68衆議院 内閣委員会 第13号

○江崎国務大臣 はたして御期待に沿えるような満足な回答が先方から来るかどうか、これは全くむずかしい点だと思うんです。さっき申し上げておるようにですね。しかしこれはきわめて重要な問題ですから、十分調査いたしまして御報告できるようにいたします。