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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1972/04/26

68衆議院 法務委員会 第19号

○江崎国務大臣 そういう意味ではなくて、相手がどうしても必要であるということになれば、日米安保条約を履行していく上に「適正且つ合理的」と、これはアメリカ軍に対しまして政府としてはそういう考え方をとらざるを得ない。これは施設庁長官がさっき申し上げたとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1972/04/26

68衆議院 法務委員会 第19号

○江崎国務大臣 私から先にちょっと……。 私は、重大な支障という意味は、きわめて一般的、政治的な意味を含めて申し上げたわけでありますが、法律的に詰めてこられまして、支障と重大な支障とどう違うかとおっしゃるならば、これはやはり日米安保条約遂行上支障があっては困るわけでありますから、もし私が一般的な政治的な意味で発言した重大な支障ということばが言い過ぎであるならば、これは私はこの機会に、誤解のないように取り消しておきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/04/26

68衆議院 法務委員会 第19号

○江崎国務大臣 いまの御質問は、一般論としては私はやはり一つの可能性を持っておるもののように思います。 しかし、すでに核兵器であるとかへーグの条約で禁止をされた毒ガス、こういったもののわが国への持ち込みにつきましては絶対に許さない、これが従来の政府側の方針でもありますし、アメリカ側も現実の問題として、核兵器または毒ガスの持ち込みは全く考えていない、これが現状であります。したがって、あらためてそういうことを賃貸契約書に条項として加える必要…

自由民主党防衛庁長官1972/04/26

68衆議院 法務委員会 第19号

○江崎国務大臣 だんだんのお話でありますが、やはりわれわれとしては、従来長い間人的なつながりも持って、合意をして賃借契約を結んできておりましたので、あくまで話し合いをしていく、これが第一義でございます。法的には、先ほど来議論のあるような問題もいろいろ起こりましょう。そういうことも想像してまいらなければなりませんが、極力政府側の窮状を訴え、また義務履行という実情を話していけば、御了解が願えるものではないかということで、懸命にその決意で努力…

自由民主党防衛庁長官1972/04/26

68参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) 米軍に施設及び区域を提供するための土地の賃貸借契約に関する政府側の統一見解について申し上げたいと思います。日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定を実施するために、日本国に駐留するアメリカ合衆国軍隊の用に供する目的をもって国が所有者から賃借している土地の賃貸借契約は、その期間を駐留軍が使用する期間とする趣旨の賃貸借と解されま…

自由民主党防衛庁長官1972/04/26

68参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) このたびの統一見解によりまして、そういうことになります。

自由民主党防衛庁長官1972/04/26

68参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) 日米安全保障条約を遂行していく上にどうしても必要な土地につきましては、従来も御協力、御理解をいただいて契約をしてまいったわけでありまするから、まあその線に沿ってぜひ御理解願えるように、十全の努力をいたしてまいりたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/04/26

68参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) 非常にむずかしい御質問でありまして、私どもはそういう場面を極力なくするよう最大の努力を払うわけでありまするが、どうしても不幸にして契約の拒否というような形になった場合どうするのか、この点でございますね。非常に困ります、それは。そこで重ねて御理解を得るように十分ひとつ懇請をし、理解を得るように努力をしていくつもりです。ただその場合一つの方法として考えられまするのは、これもあくまで日米安全保障条約の義務履行に支障を…

自由民主党防衛庁長官1972/04/26

68参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) これは厳密に言って適用はし得ると思います。適用はし得ますが、極力そういうことによらないで話し合いを進めていく、これが防衛庁としての方針でございます。

自由民主党防衛庁長官1972/04/25

68衆議院 内閣委員会 第15号

○江崎国務大臣 防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案の提案の理由と内容の概要について、御説明いたします。 まず、防衛庁設置法の一部改正について、御説明いたします。 第一は、自衛官の定数を、海上自衛隊六百六十三人、航空自衛隊六百四十三人、統合幕僚会議五人、計千二百十一人増員するための改正であります。海上自衛官の増員は、艦船の増加、対潜航空機の増強及び後方支援部隊の充実等のため必要となる人員であり、航空自衛官の増員は主としてナイキ…

自由民主党防衛庁長官1972/04/25

68衆議院 内閣委員会 第15号

○江崎国務大臣 現在、御指摘のような心配といいますか、対立の心配といいますか、そういったものはないと私は確信を持って申し上げられます。で、問題は政治が軍事に優先する、この原則をどう確固たるものにして継続していくか、これだと思うんです。そのためには、やはり内局側が制服をリードするだけの勉強もしなければなりませんし、専門家を養成していく必要があるんですね。現在すでに有能、優秀な諸君が内局にはおりますが、ややもするとこの人たちは人事異動等によ…

自由民主党防衛庁長官1972/04/25

68衆議院 内閣委員会 第15号

○江崎国務大臣 国の防衛でございますからやはり秘密は必要でありますが、これを極力少なくする。私は、専守防衛という立場にあるだけに、何となく旧軍隊を思わせるような秘密第一主義というものはとらなくていいと思います。これはお説のとおりに、秘密は要るが、しかしこれをなるべく整理する、これには私、賛成でございます。 それから、いまの防衛計画等を国会で審議する、これは防衛計画を立てるのはやはり行政府、防衛庁の任務ということでお認めいただいておるわけ…

自由民主党防衛庁長官1972/04/25

68衆議院 内閣委員会 第15号

○江崎国務大臣 私、いまの御意見に関する限り全く同感であります。防衛局長を中心に、いまでも有能な、きょうも出席しておりますが、スタッフがおるわけです。おるわけですが、どうしてもこれはやはり厚くしなければいけませんね。そうして防衛問題の最高権威者というような名称はなんでしょうが、防衛官といいますか、そういったような立場の者がやはり内局について、そうして制服側とは絶えず接触をして、むしろ統幕議長以上に作戦、戦略の面にも長じておる、しかも国の…

自由民主党防衛庁長官1972/04/25

68衆議院 内閣委員会 第15号

○江崎国務大臣 これは内閣委員会の皆さま方からもぜひ御教示願いたい、謙虚にそう思っております。いまの国防会議というものは、さっき官房長官が指摘いたしましたように、何となく、国防会議を開くということは、軍事の拡張を考えておるんだとか、そういう感じ方、受け取り方であったことは事実であると思います。そこで、開かなければならない国防会議もできれば避けて通って関係閣僚懇談会で済ましている、こういうことが、先般の四次防をめぐっていろいろ疑義を生じて…

自由民主党防衛庁長官1972/04/25

68衆議院 内閣委員会 第15号

○江崎国務大臣 そういう不満を言ってきた者は一人もございません。これは週刊誌その他にも、しきりにそういう記事がありまして、私どももそれを読みました。実はあの問題については、これは防衛庁の内局側の表現のしかたもまずかったわけですし、私の至らざる点もありまして、世上に誤解を生んだわけです。これは私非常に残念に思っております。 御質問でありまするから、ちょっと私、簡単に経緯を申し上げますと、実はあのなべかま過剰輸送、こう言っておりますが、あれ…

自由民主党防衛庁長官1972/04/25

68衆議院 内閣委員会 第15号

○江崎国務大臣 現在の制服の状況は、規律は厳正に保たれ、文民統制の実はあがっておるというふうに私は考えます。ただ問題は、御指摘のようにだんだん武器も高度化しますし、内容も充実してまいりました。それだけに、内局が十分責任をもってコントロールするということで、もっともっと努力する必要があるというふうに考える。それから防衛庁長官たるものも、いつか大出さんが指摘されるように、あまりにもかわり過ぎる。これは私どもも、二度のつとめとはいいながら、か…

自由民主党防衛庁長官1972/04/25

68衆議院 内閣委員会 第15号

○江崎国務大臣 非常に示唆に富んだ御質問でありまするが、いまここで私、こうしたい、ああしたいということを申し上げるほど、結論的に自分の構想がまとまってはおりませんが、今後、御指摘のような点については十分留意をして、内部部局の充実にあたっては、ただに役職を強化するとか、新設するとか、そういうことでなしに、やはい現在あるものを充実強化する、まずこれを第一義的に始めると同時に、防衛庁に、いまでも人材雲のごとくというか、有能な諸君がたくさんおり…

自由民主党防衛庁長官1972/04/25

68衆議院 内閣委員会 第15号

○江崎国務大臣 十分承りました。

自由民主党防衛庁長官1972/04/25

68衆議院 内閣委員会 第15号

○江崎国務大臣 これは政府問題ですから私からお答え申し上げますが、そういうことはあり得ないと確信をしております。

自由民主党防衛庁長官1972/04/25

68衆議院 内閣委員会 第15号

○江崎国務大臣 どうも軍人というのはわりあいそういうことを単純に発言しますから、まあ一つの木原さん御承知のようなそういうものが出てきたかもしれませんが、やはり日米安保条約下においては、いわゆる核抜き本土並みということはそういうことなんですね。ですから当然私どもとしては、直接戦闘に参加したり、爆撃、攻撃を沖繩の基地から行なうことはできない。当然しかるべき地点に寄るなり、途中から任務が変わるなりということでない限りは事前協議の対象になる、こ…