江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1972/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(江崎真澄君) 海上自衛隊の核防御教範は、私もつぶさに見ておりまするが、まあほんの小冊子、あくまで防御に徹するごく初歩的な解説書であります。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(江崎真澄君) これは、先般内閣委員会でも御要求がありましたが、出さないことにしております。しかし、内閣委員会におきまして、まあお見せをする程度ならということでお話をしたように記憶をいたしております。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(江崎真澄君) これはもう防御でありまするから、月と日とともに、その同じ防御の方法につきましてもだんだん詳しくなってくることは当然だと思いまするが、教範そのものはきわめて初歩的なものであることは、一覧いただければすぐわかるようなものであります。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(江崎真澄君) 四辺海に囲まれまして、あらゆる資源を海外から輸入するわが国としては、やはり海上の物資の安全航行、これはきわめて重要なことであります。したがいまして、特に、最近はアメリカにおいてもソ連においても、潜水艦は、従来の蓄電式のものでなくて、原子力による潜水艦であることは、これはもう御承知のとおりであります。したがいまして、この原子力潜水艦等から攻撃を受けたときに海上自衛隊はどう対処するのか、これはやはり海上自衛隊として…
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(江崎真澄君) 中曽根原案は、幾度も申し上げまするように、確かに白紙になっております。そこで現在私どもは、新たな見地に立って、五カ年を視点としての防衛力の充実、整備をはかっていこう、これはまだ整備段階にありまするので、これを整備しようと、こういうわけであります。兵器そのものについては、これはやはり世界の兵器の情勢というものがだんだん高度なものになれば、それに相対し、ある程度は見合うように、日本の武器更新ということは、これは考え…
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(江崎真澄君) その点はたいへん微妙な点だと思います。中曽根構想はなくなったんですから、その中曽根構想の主として正面兵力において五千億程度を減額しようとした西村構想というものも、これはまあ白紙に戻ったと、こう言わざるを得ないわけであります。ところが、当時経済がスローダウンするであろうということを考慮に入れながら、主として正面兵力を中心に西村さんがチェックをしてみた。これはまだ試算段階であって、表に発表するほどの成案を実は得てい…
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(江崎真澄君) 中身についてはまだ発表を申し上げる段階に至っておりません。 そこで、背景はどうだという御質問は重要な点だと思いますが、要するに五カ年を視点として、現在まだ充実の段階にありまする自衛隊の防衛力整備、充実、これを三次防から向こう五カ年間に継続的に行なっていこうと、こういうわけであります。中曽根構想に言っておりました十年を視点として、局地戦には第一義的に対応し得る戦力を整備する、しかも海に、空に特に重点を置いてこの整…
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(江崎真澄君) あの記事は私も見ましたが、まさしく朝日の記者の推測記事でありまして、現在ああいったものが現実に検討されておるというわけではございません。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(江崎真澄君) たいへん違ったことを言っているわけでございます。それはたとえば海の場合で申しますると、中曽根構想の場合は、沿岸海域の防衛、三海峡の防衛はもとより、周辺海域の航路帯というものを設けまして、一千マイル先までは潜水艦の跳梁を許さないといったような一つの具体的説明があったように私承知いたしておるわけです。で、したがいまして、今度の三次防の延長としての第四次防衛力整備計画におきまして、現在私どもが考えておりまするものは、…
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(江崎真澄君) それらの一々についてまあ議論をいたしますると長くなりますから省略をいたしますが、目下、一口に言うなら、検討中というわけですが、特にいまのヘリコプター搭載艦等につきましては、これはやはり今後真剣に検討しなければなりません。しかし、T2などはこれはもともと国防会議にかけなかったということは、あれは練習機であるというところから見解が分かれ、疑義が生じ、問題になってしまったわけでありまするが、練習機なんです。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(江崎真澄君) したがって、これは支援戦闘機に使おうという構想も確かに持っております。持っておりますが、これはまだ開発段階でありまして、大体よかろうということにまあわれわれ承知はいたしておりまするものの、最終的にはまだ決定をいたしたわけではありません。T2そのものは、マッハをこえる要撃機に乗せるためのパイロット養成のためには、やはりこのT2ぐらいの性能の高い練習機で練習をさせることが不可欠であると、こういうことで、これは必要だ…
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(江崎真澄君) ただいまお尋ねの点につきましては、分科会等でもしばしば議論があり、私どもの久保防衛局長からもお答えを申し上げたところであります。いま私が率直に申し上げたいと思いまするのは、四次防というものは、まだ私どもの見方としては防衛力は十分でない、また兵器もきわめて古い、だからこれは更新し、充実整備しなければならぬ。きわめてこれは整備充実という、事務的ということばは当たりませんが、そういうコースをたどろうというわけでありま…
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(江崎真澄君) まあ私から先にお答えを申し上げます。 まあ、レアード国防長官が来まして日本の実情を見たというのは、ちょうどまあ前の中曽根防衛庁長官が訪米をいたしましたことに対する一つの国際的儀礼というふうにお受け取りをいただきたいのであります。そこで、まあ日本の自衛隊を見たところが、武器の手入れはまことにけっこうだが、まあ何と古い武器をお使いですかと、これは私はやっぱり素朴なレアード国防長官の表現だと思っております。やはりアメ…
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(江崎真澄君) まあいろんな表現のしかたはあろうかと思いまするが、やはり文民たる首相のもと、文民たる防衛庁長官が軍を統轄することを直接的には言うわけですが、一口に言うならば軍事に政治を優先させる、この原則をさしたものだと思います。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(江崎真澄君) これは政府委員から答弁させます。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(江崎真澄君) ちょっと私から先に申し上げますが、制服側からのいろいろな要請に沿いまして内局がいわゆる防衛計画を立案するわけなんです。ですから、内局には相当行政能力のある経験豊富な部員を持っておりまするので、これによってつくったものを国防会議がまたチェックする、こういう仕組みになっております。したがって。私どもとしては、やはりあくまで内局を充実させなければならぬ。しかも、先般の国防会議で議長たる首相から、国防会議事務局と防衛庁…
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(江崎真澄君) まさにそれは正しいと思います。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(江崎真澄君) これは国会の問題でありまするから、国会議員全体で判断することでありまするが、私どもも議員として思いまするのに、このままではいけない、これも話題になっておりまするように、ぜひともひとつ国会に防衛問題の専門の委員会というものが置かれることが望ましいと考えております。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(江崎真澄君) 防衛問題に秘密が必要なことは否定できないと思います。しかし秘密の……
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(江崎真澄君) そのとおりです。件数が多過ぎるとおっしゃるならば、私は多過ぎると率直に認めまして、選挙以来実は再検討を命じておるような次第であります。 それから、どうぞひとつ議員の方は、できるだけ自衛隊を視察していただくこと、こういうことがまた一つの文民統制にもつながるように思いまするので、この機会にあらかじめお願いをいたしたい。