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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1972/04/28

68参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(江崎真澄君) 私どもは、かりそめにも制服を着た自衛官がこういう挙に出て、そして声明書といい、要求書といい、きわめて不穏当な字句を並べております。もちろん、この一字一句につきましては慎重検討の余地があろうかと思います。また、慎重に検討をいたしております。しかし、少なくとも、さっき申し上げましたような点であるとか、あるいは、指揮命令の最も尊重されなければならない自衛隊において、第五項目では、「われわれは、不当な命令には従わない。…

自由民主党防衛庁長官1972/04/28

68参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(江崎真澄君) もちろん処罰にあたって事情を詳細に調査することは当然であります。若者の集団であるだけにやはりその処罰の帰趨というものは納得づくでなければならぬことは当然でありまするが、やはり規律をもって立つ自衛隊としては、こういう問題には厳粛に臨んで綱紀を引き締めていくことが大事なことだというふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官1972/04/28

68参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(江崎真澄君) 懲戒免職を含む厳重な懲戒処分と、こう申し上げたわけでありまするが、これはもちろん懲戒免職を含んでおります。

自由民主党防衛庁長官1972/04/28

68参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(江崎真澄君) 防大の問題は私直接知りませんが、猪木校長になりましてから非常に学風が落ち着きを一段と増し、しかも猪木校長は将来制服の幹部たるものはいわゆる制服を着た善良な市民であれ、そういうモットーで教育方針を貫いておられるように報告を受けておりまするし、先ごろの卒業式においてもそういったことを主体とする訓示をたれておられたのを、この耳で直接聞いております。事件そのものについては、今回の問題とはこれは本質を異にする問題のように…

自由民主党防衛庁長官1972/04/28

68参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(江崎真澄君) 若い者の集団でありまするから、やはり言うべきことを言えば聞いてやるということも大事ですが、言うべからざることを言えばやはりそれは厳重に反省を求めていく、これもやはり大事なことだと思います。いま御指摘の住居等をめぐりまして問題がありまする点等については、よくよく反省をさせたいと思いまするが、ただ自衛隊の場合、質素をとうとぶという精神から、たとえば曹の場合でも、官舎を十戸割り当てられますると、これを十三戸に水増しを…

自由民主党防衛庁長官1972/04/28

68参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(江崎真澄君) なるほど、貯金等についてはどういうふうにいたしておりまするか、十分調査させます。不当な点があれば改めていくにやぶさかではありません。

自由民主党防衛庁長官1972/04/28

68参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(江崎真澄君) こういう事件が起こりましたときに、感情的にならないで理性的に高次元な判断をしろ、その点につきましては全く同感であります。若者の集団だけに、納得のいく形で、同じ処罰をするにいたしましても、全体の隊員に十分理解されるような姿で処罰をしていく。大事な点だと思います。これは重要な御意見として承っておきます。 で、今度のこの問題につきまして、もちろん憲法に保障されておりまする思想、表現の自由とか、いろいろありますが、やは…

自由民主党防衛庁長官1972/04/28

68参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(江崎真澄君) 自衛隊全体の教育のあり方と、こういう行動に出た者の現実のあり方とでは、これは私は区別をしてかからなければならぬと思います。 で、この文章、一々読み上げたくないんですが、「自衛隊の侵略軍隊への強化は」なんという独断は、これはとんでもないことでありまして、われわれはしばしば審議の過程においても、軍国主義などと呼ばわれることをまっこうから否定をし、また事実、そういうことはごうまつもない、そのときに自衛官たる者が何か侵…

自由民主党防衛庁長官1972/04/28

68参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘の点は、きわめて重要な点だと思います。もちろん、これらの挙に出た者は全く例外中の例外でありまするが、こういう不祥事を起こしたこと自体、われわれ深い反省をいたしておるものであります。直ちにそれぞれ幕僚長を通じまして原隊に、今後こういうことを繰り返さないよう十分注意を喚起いたしますると同時に、これは防衛庁自体といたしましても、やはり綱紀を締めて、今後りっぱな、多数の自衛官が納得して、お説のように安心して勤務で…

自由民主党防衛庁長官1972/04/28

68参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(江崎真澄君) 第一点につきましては、少なくとも自衛隊のほとんどの、もうこれは全員といってよろしゅうございまするが、隊紀は厳正でありまするし、士気は上がっておるというふうにわれわれは考えております。 第二点につきましては、個々にまだ調査をしておりませんので、調査の上お答え申し上げます。

自由民主党防衛庁長官1972/04/28

68参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(江崎真澄君) あらかじめ記者会見をしたり、また要求書、声明等に見られまするように、まさに政治行為と思います。しかし、これが、いうところの法的な、法律的な政治行動であるかどうか、これについては目下、法務省、法制局等々と組織において検討中でございます。

自由民主党防衛庁長官1972/04/28

68参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(江崎真澄君) 自衛隊が国有林を使ってただ使用しておる、いまそうおっしゃいましたか。——そうですね。自衛隊が演習地を使っておりまするのは、やはり支払っております。

自由民主党防衛庁長官1972/04/28

68参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(江崎真澄君) ええ、国有地を使います場合は支払っておる。詳細は政府委員に答えさせます。

自由民主党防衛庁長官1972/04/28

68参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(江崎真澄君) 関東平野の米空軍基地を中心に、これがまあ横田に移駐すると、こういう前提に立って、府中の空軍司令部もいずれ移るであろうと——移りますと言ったわけではないと思いますが、移るであろうという推測を申し上げたわけであります。しかし、いまはまだ事務的に両者で折衝をしておる最中でありまして、具体的にいつ、どういう形で移転をするかという確たる話にはまだ触れておりません。

自由民主党防衛庁長官1972/04/28

68参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(江崎真澄君) 航空総隊がありまするが、いずれ移ることになれば、その時点で検討することになるわけです。まだ具体的にそこまで話が煮詰まっておりませんので、いま航空総隊をどうするか、これも具体的にきめてはありません。

自由民主党防衛庁長官1972/04/28

68参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(江崎真澄君) まだ具体的にはまさに検討中でありまするが、まあ移らない方向でいいのではないかと、いま防衛局長が私に申しますが、いずれこれは確たる方向が出次第またお知らせをいたします。

自由民主党防衛庁長官1972/04/28

68参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(江崎真澄君) アメリカ軍が核の訓練をする、これはやはり核保有国として当然なことだと思います。さっきも防衛局長が申しまするように、ベトナムの戦局がこんなに長くなってどろ沼的になった場面でも、ついにアメリカは核兵器を使わなかった。こういうところに、アメリカ側の核に対するやはり厳粛な判断力というものもあるわけでありまするから、保有国として訓練をするということと使用するということとは、これは截然と区別して、かかるべきだというふうに考…

自由民主党防衛庁長官1972/04/28

68参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(江崎真澄君) 当然、私どもは、政策として非核三原則を取り入れておりまするし、核のそういった攻撃訓練というようなものには全く無関係でございます。

自由民主党防衛庁長官1972/04/28

68参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(江崎真澄君) 当然適用されます。

自由民主党防衛庁長官1972/04/28

68参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(江崎真澄君) 核攻撃に対する防御教範、こういうものはあります。しかし、攻撃的ないわゆる核攻撃の教範さようなものは一切ございません。