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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1972/04/27

68参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(江崎真澄君) 秘密の点はわかりましたか。

自由民主党防衛庁長官1972/04/27

68参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(江崎真澄君) ですから秘密は必要だと思いますが、目下多過ぎると私も思いまして再検討をしておるということ。 それから、文民統制の一つの姿として、できるだけ国会議員の皆さん方に自衛隊を視察していただく、こういうことが非常に私有効にこの文民統制の面で働くように思いますという私見を申し上げたのであります。

自由民主党防衛庁長官1972/04/26

68衆議院 外務委員会 第11号

○江崎国務大臣 決定は四月末から五月初めごろまでには行なわなければならぬと思っております。したがいまして、当然日本のADIZについて米側と協議をすることになります。したがいまして、いま御指摘のような点については、十分米側と了解をつけたい、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1972/04/26

68衆議院 外務委員会 第11号

○江崎国務大臣 すでに事務当局でもだんだん話し合いの積み重ねをいたしておるわけでありまして、こういった問題は従来は話し合いで済ましておるというのが慣習であります。したがいまして、十分了解をつけたい、こう思います。

自由民主党防衛庁長官1972/04/26

68衆議院 外務委員会 第11号

○江崎国務大臣 御要望があれば明白にいたしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/04/26

68衆議院 外務委員会 第11号

○江崎国務大臣 御心配になる意味は私もわかるような気がいたしますが、施政権が日本に戻ってまいりますれば、当然安保条約が沖繩においては本土並みに適用されるわけでありまするから、重大な事態が惹起されるというような場合には、当然日本政府に協議なり、しかるべき措置がとられるもの、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1972/04/26

68衆議院 外務委員会 第11号

○江崎国務大臣 答弁として、ことばがまさに足りなかったと思います。ただ、問題は、御承知のとおりまだ施政権が戻っておりませんので、したがって局長が申し上げましたように、外交ルートを通じて照会をしなければならぬという隔靴掻痒の感があるわけです。したがって施政権が戻ってまいれば、そういう、じんぜん日がおくれるといったような不手ぎわはないわけでありますが、現在まだ施政権がないという悲しさ、髀肉の嘆をかこつわけでありますが、なおひとつ、早急に回答…

自由民主党防衛庁長官1972/04/26

68衆議院 外務委員会 第11号

○江崎国務大臣 岡崎・マーフィー協定の内容そのものは日米安全保障条約の本行にのっとって行なわれたものでありまするから、日米安保条約が生きておりまする以上、これが著しく逸脱したり死文化したものとは思いません。したがって、生きておったという解釈のほうが私は自然であると考えます。

自由民主党防衛庁長官1972/04/26

68衆議院 外務委員会 第11号

○江崎国務大臣 まさにそのとおりでございまして、北海道に著しくというアクセントがついておるというふうにお考えをいただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/04/26

68衆議院 外務委員会 第11号

○江崎国務大臣 現実的には、先ほどから政府委員もお答え申し上げましたように航空自衛隊にその能力ができてまいりましたので、直接的な領空侵犯についてはわが航空自衛隊がその任に当たっておる。ただし今度の沖繩の場合は、例外中の例外ということで過去の合意をそのまま受け継ごう、こういうことにしたわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1972/04/26

68衆議院 外務委員会 第11号

○江崎国務大臣 従来の慣習は、話し合いでこういうことは片づけてきた。たとえば領空侵犯をひとつそちら側で御協力願いたいというものも一つの書簡になっておったわけではあります。さっきもお答えしたように、慣習は話し合い、こういうことになっておりますが、十分念入りにしてみたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/04/26

68衆議院 外務委員会 第11号

○江崎国務大臣 御心配される意味はわかりますが、沖繩の施政権が戻ってまいりますれば当然安保条約のもと、これは本土並みでありまするので、本土並みに扱われるもの、こう確信いたします。したがいまして、御心配の点等については、もし何か事があるというような場合には、当然連絡もありましょうし、協議があるものと考えます。

自由民主党防衛庁長官1972/04/26

68衆議院 法務委員会 第19号

○江崎国務大臣 ただいま法務大臣から政府の統一見解としての見解表明があったわけであります。したがいまして、中谷委員御指摘のようなケースがありますれば、当然それは白紙の状態に戻る、これは認めなければならぬと思います。 しかし、御承知のとおり、われわれのほうとしましては、当然これを更新する最善の努力を継続的にいたしてまいりたい、そう考えております。御趣旨はわかります。

自由民主党防衛庁長官1972/04/26

68衆議院 法務委員会 第19号

○江崎国務大臣 先ほど前尾法務大臣から意思表明のありましたものが、政府の統一の見解であります。

自由民主党防衛庁長官1972/04/26

68衆議院 法務委員会 第19号

○江崎国務大臣 相手方から断わられた場合ですね。これはやはり従来の経緯は経緯といたしましても、やはり一応こういう規定に基づきまする以上、非常にむずかしい場面に逢着するわけです。 しかし、政府といたしましては、やはり当然米側に提供をしなければならぬという義務をしょっておりまするから、お断わりを受けないように、法的にはともかくとして、われわれとしてはあらゆる善後措置をとり、懇請を続け、合意に達するように努力をしてまいりたい、こう考えておりま…

自由民主党防衛庁長官1972/04/26

68衆議院 法務委員会 第19号

○江崎国務大臣 法の解釈でありますから政府委員から……。

自由民主党防衛庁長官1972/04/26

68衆議院 法務委員会 第19号

○江崎国務大臣 いかがでしょう、これはやはり微妙な問題でありますから、政府委員から答弁させることが、正確を期する意味においても、時間を節約する意味においてもいいように思いますので、一応政府委員の見解をお聞き取りいただいて、私どもまた政治的に御判断申し上げた意見を申し上げたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/04/26

68衆議院 法務委員会 第19号

○江崎国務大臣 これも仮定の場合でありまして、われわれとしては極力話し合いによりまして事柄が落着することを望むわけです。従来ともそういうことで話し合いが可能であったわけですから、ことさらに問題を引き起こしたいとは思っておりません。 しかし、不幸にして、いま仮定されるようにどうしても応じていただけない、その土地が日米安全保障条約の義務履行に重大な支障を来たすおそれがある、こういう場合には、やはり地位協定の実施に伴う土地等の使用等に関する特…

自由民主党防衛庁長官1972/04/26

68衆議院 法務委員会 第19号

○江崎国務大臣 そうでございます。

自由民主党防衛庁長官1972/04/26

68衆議院 法務委員会 第19号

○江崎国務大臣 私、三条の解釈については、いま施設庁長官が申し上げましたとおりだというふうに考えます。 そこで、安保条約の義務履行に重大な支障と私は申し上げたわけでありますが、基地提供等の場合におきまして、相手がどうしても必要であると言えば、それは重大な支障ということに政治的には判断していいのではないかと考えております。