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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1972/05/09

68衆議院 内閣委員会 第16号

○江崎国務大臣 まさにそのとおりでございまして、これはやはり十分調査したいと思います。私も一々こういうことをこまかく承知いたしておりませんので、政府委員側から回してまいりました資料に基づいてお答えしたようですが、事実そういうことが具体的に新聞等にも明らかになっておるばかりか、抗議を申し込んだ市長に現地の司令官が答えておる。それがこっちに返ってこないというようなことでは、これはやはり委員会の答弁になりませんので、十分注意いたしたいと思いま…

自由民主党防衛庁長官1972/05/09

68衆議院 内閣委員会 第16号

○江崎国務大臣 御指摘のとおりですから、大至急ひとつ調べましてお答え申し上げたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/05/09

68衆議院 内閣委員会 第16号

○江崎国務大臣 そうであろうとは……。

自由民主党防衛庁長官1972/05/09

68衆議院 内閣委員会 第16号

○江崎国務大臣 これはやはりひとつ実情を十分調査いたします。これは御指摘になるような疑いは多分にあるわけですね。ただ問題なのは、米軍の所有しておる戦車を、ときどきであるようでございますが、貸与しておる。所有権は米軍であるから、米軍が持ち帰ってオーバーホールをした、おそらくそういうケースであろうという一つの想像はできるわけですが、御指摘の点はきわめて微妙、重要な点ですから、これは十分調査したいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/05/09

68衆議院 内閣委員会 第16号

○江崎国務大臣 大出委員が御指摘になることは、私、相当信憑性があるように思います。思いますが、これはやはり政府の側に立ちますと、なかなかそう言い切れないものがあるわけですね。これは直接調査したわけじゃありませんので、したがってわがほうとしては、十分調査をいたします、こう実は御答弁を申し上げるよりいたし方がないと思うわけですが、先ほど申し上げたように、あくまでアメリカの所有のもの、これがどういう形で使われておるか、これも現実には調べてみな…

自由民主党防衛庁長官1972/05/09

68衆議院 内閣委員会 第16号

○江崎国務大臣 先ほど島田長官が申しましたように、米軍の手によって直すということまで拒否はできないというたてまえをとっておるわけでありますが、いま大出委員が分析して言われるような点は、十分ひとつ今後米側と話し合いをして明らかにしてまいりたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1972/05/09

68衆議院 内閣委員会 第16号

○江崎国務大臣 御指摘の点は確かに政府に責任があると思います。不安をいつまでも醸成しそのままにしておくということは、これは好ましいことじゃございません。のみならず、わがほうとしましても、そういった不安解消のために十分責任をもって努力をしたいと思います。これは先ほどから申し上げておるとおりです。

自由民主党防衛庁長官1972/05/09

68衆議院 内閣委員会 第16号

○江崎国務大臣 四次防原案を策定します、いわゆる主要項目を策定する努力は、防衛局において従来とも継続的に行なっておるわけです。新聞等でいろいろ言っておりますが、GNP一%にこだわらないということを何も強調してその歯どめをはずそう、こういうつもりになっておるわけではありません。要するにこれは、どういうことでああいう形になってあらわれましたか、明らかでありませんが、GNPの一%程度というものがいわゆる防衛力の限界を示す重要な尺度ではない。こ…

自由民主党防衛庁長官1972/05/09

68衆議院 内閣委員会 第16号

○江崎国務大臣 よくわかりました。これは大出委員が分析してお話しになったので、なるほどそういうふうの疑いが新聞記事にもなったのかなと——これは私の表現が少し足りないわけです。私自身は、海外派兵はしないとか徴兵制はとらない。そして定員確保でマンパワーに限界がある。これなどは全く防衛力の一つの限界としては十分主張できるものだと思っております。ただ、GNPというものは非常に変動の大きいものだから、これが他の条件に比べると、比較的、条件の権威と…

自由民主党防衛庁長官1972/05/09

68衆議院 内閣委員会 第16号

○江崎国務大臣 まことに御指摘の点がだんだん延び延びになっておりまするが、実は先般、沖繩の物資輸送の問題につきましては、防衛庁内において、それぞれきびしく訓戒をしたり注意喚起をしたり、まあ処罰をしたわけです。これはもう、事が起こりました時点で直ちに、当時夜の十二時までかかりまして、やったわけです。 あとの問題処理等を一体どうするのか。防衛庁自体の立場から言いますと、ことしは四次防の策定という重要な問題がありました。これは見解が違いまして…

自由民主党防衛庁長官1972/05/09

68衆議院 内閣委員会 第16号

○江崎国務大臣 これは的確な御質問でして、私全く大出議員が御指摘になりましたとおりに思っておるわけなんです。実はあの当時、一々こまかい話は申し上げませんが、たとえば予算委員会で、物資の過剰輸送、空幕の問題が取り上げられました。あのときに予算委員会において、責任者を処分する、こういう話し合いが行なわれて、与野党の間で食い違いがあった。私は当時も、だんだん調べてみると、これは空幕長には責任がない。あの当時空幕長は百里の基地に出張をしておりま…

自由民主党防衛庁長官1972/05/09

68衆議院 内閣委員会 第16号

○江崎国務大臣 重要な点だと思います。四次防につきましては、年度内に策定したいということを当初考慮しながら、経済見通しというものがはっきりしないということで先に持ち越した。これがいろいろな見解をめぐって疑義を生じ、ああいう結果にもなったわけでありますが、経済の見通しが、絶対ではありませんが、やはり立たないから延ばしたくらいのものですから、早めるといっても、そう常識の範囲を逸脱して早めることができるものじゃないと思います。防衛庁からすれば…

自由民主党防衛庁長官1972/05/09

68衆議院 内閣委員会 第16号

○江崎国務大臣 これは先ほどからお答えしておりまするように、別にベトナムの協力物資といいますか、そういうものに関連しておるものではもちろんありません。私どもが聞いておりまするのは、総務、運用、業務、この三つの課から成り立っておりまして、約九十五名、現在は九十四名、こういうことであります。これが外国援助物資の受領に関する業務を行なう。これは最近、援助物資といいましても、いろんなものがそうたくさんあるわけではありませんが、やはりMAPの関連…

自由民主党防衛庁長官1972/05/09

68衆議院 内閣委員会 第16号

○江崎国務大臣 無償援助物資、これはもとよりですが、有償援助物資についてもやはり引き渡しをする、これは申し上げたとおりです。それから、さっき申し上げましたように、誘導弾関係の調達部品、これはどうしても日本でできないものをアメリカ側から供与を受ける、有償で取り入れる。そういうような場面に立ち会うために必要な人員と物資は相当動いておる、こういうふうに聞いておりますが、詳細は政府委員から申し上げます。

自由民主党防衛庁長官1972/05/09

68衆議院 内閣委員会 第16号

○江崎国務大臣 先ほどから申し上げますように、やはり日本でできない兵器の不足部品とか、いろいろな器材を収納するための要員、こういうふうに私は報告を受けておりますが、さっきの大出さんの相模補給廠の疑義とやはり似通った一つの疑義を伊藤さん提起しておられるわけでありまして、まさに重要だと思います。少なくとも日本が何かベトナム戦争に介入しておるような誤解をそこから生ずるというようなことがあってはならぬと思います。したがって、もしそういうような形…

自由民主党防衛庁長官1972/05/09

68衆議院 内閣委員会 第16号

○江崎国務大臣 誤解を生むようなことがあってはならぬと思います。しかし、引き揚げるかどうかは、これはやはり実務を十分調査しまして、そして判断をしたいと思います。それで、いま直接担当の責任者が十名程度はどうしても必要だということを申しておりますが、これは、置いてじんぜんそのままに過ごすなんというようなことのないように、まさに十分調べて、誤解を生むようなことのないように、はっきりけじめをつけたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/04/28

68参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(江崎真澄君) 昨日十六時十六分ごろ、小西元三等空曹外六名——これは、小西は懲戒免職処分にしまして、目下不服申し立て中の者であります。この弁護士でありまする角南俊輔弁護士、これも付き添って、制服着用の者合わせて五名が、沖繩派兵反対等の要求のため、防衛庁正門前に長官に面会を求めて来庁しました。 応対の守衛が制服着用者に対しまして身分証明書の呈示を要求しましたが、一名は身分証明書を取り出しかけましたが、他の四名はこれを呈示しなかっ…

自由民主党防衛庁長官1972/04/28

68参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(江崎真澄君) 確実に本人であるということがはっきりいたしましたので、これは自衛隊法第四十六条に基づきまする自衛官らしからざる行動ということで、直ちにそれぞれの原隊に手続をとるように命じたものであります。

自由民主党防衛庁長官1972/04/28

68参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(江崎真澄君) 重要な点ですから、私からも詳しく申し上げておきます。 現職の自衛官が、自分の主義主張を実現するために集団をなして陳情行為等を行なうということは、部隊行動を主とする自衛隊においては、その統制を乱す原因ともなり、強固な団結と整斉たる部隊行動を阻害する結果ともなりかねないところであります。本件の場合は、組織といたしましての順序を経ることなく直接長官等に面会を求め、守衛が取り次ぎのため所要の照会を行なっている際、時間が…

自由民主党防衛庁長官1972/04/28

68参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(江崎真澄君) いろいろこれは言っておりますが、沖繩派兵はともかくとしまして、「尖閣列島略奪のせん兵となることを自らの良心にかけて拒否する。」、これは、尖閣列島というものはもともと日本の領土であるということは、すでに政府もしばしば見解を申し上げておるところでありまするが、これを略奪などと独断できめる、それから、要求項目の中にも、「われわれは、侵略のせん兵とならない。沖繩派兵を即時中止せよ。」——沖繩派兵はともかく、「侵略のせん…