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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1972/05/11

68衆議院 内閣委員会 第18号

○江崎国務大臣 次官はやはり、職制上から言いますと、非常に重要な立場にあります。したがって、もとより今回の一連の事件に、私を含めましてその責任なしといたしません。私の進退については、佐藤首相に実は一任を申し上げて今日に至っておるというのが実情でありますが、内海次官も、これまた私にすべてをまかせる、こういうことで実は私がまかされておるような次第で、したがって、この沖繩の問題が円満復帰という形で一段落をし、また防衛庁としての重要な仕事が落着…

自由民主党防衛庁長官1972/05/11

68衆議院 内閣委員会 第18号

○江崎国務大臣 まさに一罰百戒ということばがありますように、特に指揮、命令の系統で立つ自衛隊をかかえておる防衛庁としては、こういう問題には、責任の所在を明確にし、むしろ出処進退というものを明らかにしていく、これは大事なことだと思います。本来でいくならば、私どもはやはり、責任をとるべきときにはやめる、こういうことが大事なことだと常々思っております。 政治家というのは、大臣でありまして、責任をとるときはとっても、また政治生命というものはそれ…

自由民主党防衛庁長官1972/05/11

68衆議院 内閣委員会 第18号

○江崎国務大臣 民主主義がほんとうに国民のものになるためには、各国ともそれぞれ長い苦難の歴史を経ておるわけです。したがって日本も、自由を基調とするこの民主主義体制というものを、いい意味で市民社会に徹底させていく、これはなかなか骨の折れることだと思います。まだいろいろなところに矛盾撞着があることは否定できないと思います。特に自衛隊の存立をめぐって、憲法上、たとえばこの国会においても、疑義なしとする議論、疑義ありとする議論、そしてこれだけの…

自由民主党防衛庁長官1972/05/11

68衆議院 内閣委員会 第18号

○江崎国務大臣 受田議員が言われる意味は、私よくわかるのです。人数は、これは確保しなければならぬと思うのです。それは制度としてやはり定員は確保しておく。必ずしも私は充足率が低くてもかまわない。それは定員というのは、何か一応事があった場合にこれだけのものをやはり整備するという一つの規定ですから、これはなおざりにはできないと思います。日本の場合、十七万九千、いま十八万と一口に言っておりまするが、何もこの十八万体制というものを無理につじつまを…

自由民主党防衛庁長官1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○江崎国務大臣 途中から入ってまいりましたので、ちょっと経緯を理解することに欠けることがあるかもしれませんが、大体話ややりとりを聞いておりましてわかりますが、御心配の点、意図されるところはよくわかります。十分これは調査をしたいと思います。 いま日銀から給料がいくというのは、これは米軍従業員全部のことを言っているわけでありまして、何も情報機関だけが特にそういう特別扱いを受けておるというていのものではありません。そればかりか、いま御心配です…

自由民主党防衛庁長官1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○江崎国務大臣 ある程度の情報収集ということは、これは私、必要だと思います。ただ問題は、不必要に、いま御指摘されるような、何となく国民的不安を醸成したり、きわめて常識的な、円満な伊藤議員が心配だと、こう指摘されるようなところまで突っ込んで一体情報収集をする必要がありやいなやということになれば、これは私、いろいろ議論が残るところだと思います。したがいまして、これはどうでしょう、実情を十分調査して、また実情を調査すると政府委員も異口同音に申…

自由民主党防衛庁長官1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○江崎国務大臣 これは先ほどもお答えしましたように、一般的に情報の収集について、情報を交換をしたり、(伊藤(惣)委員「それはいいんだよ」と呼ぶ)その収集のためにやり取りがある、連関がある、これはいまおっしゃるように、許されることだと思うのですね。ただ、その行き過ぎ、これは専守防衛の立場に立つ日本にとってさまで必要でないというようなことがありとするなら、これはやはり考えていかなければならない問題だと思います。したがって、繰り返すようですが…

自由民主党防衛庁長官1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○江崎国務大臣 これは、いままでもきっと政府委員との間にやり取りがあったかと思いますが、制服の自衛官が常駐するということについては、いま防衛局長も承知をしないと言っているわけです。ただ問題は、その一般的な軍事情報といったようなものを収集していく上に、われわれ自衛隊にとっても便宜であるというので常駐しておるということがあるかもしれません。したがって、それはやはり実態を十分調べませんと、どうも何ともお返事がいたしにくいわけであります。

自由民主党防衛庁長官1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○江崎国務大臣 原則として、常駐するということは、これは適当じゃないでしょうね。しかし、意見の交換、情報の持ち寄りというようなことで絶えず協議をするということは、これは許されると思います。常駐して、自衛隊員であるのか米軍の情報機関であるのかわからないというような形は、これはやはり検討されてしかるべきものだと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○江崎国務大臣 まあ今度は初めから聞いておりますから、話の筋が少しわかるように思いますが、これはどうでしょう、やはり一つの例外——大体、他国の公館に盗聴器を敷設するなんていうようなことは、そうどこの国にでもある事例とは思われませんですね。そういう場合に、政府機関で見渡してみたところ、どうもそういうものを精査するだけの能力のある人がいない。たまたま防衛庁にはいたということになれば、防衛庁が進んでそれに参加するというわけではなくて、外務省側…

自由民主党防衛庁長官1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○江崎国務大臣 これはまあ例外の問題ですから、外務省としても実際答弁には困るだろうと思うんですね。そこで自衛官が外に行った。これは、武力行使か何か、そういう問題で行くということになればよほど大問題で、身分がどうあろうと、やはりこれは追及される問題だと思います。しかし、盗聴器があるということになり、まだほかにもあるかどうかというようなことを含んで調査するということは、別に自衛隊の言うところの主任務とは何ら関係がないわけであります。したがっ…

自由民主党防衛庁長官1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○江崎国務大臣 御指摘の点ですが、これは人数の問題もありますし、そうしますと、練習艦隊で自衛官が外へ行くこともできない、こういうことにもなりますから、これはやはり任務の問題というのは、私、重要だと思うのです。当然、そういう任務が何であるかということについては、私どもも十分注意をしたいと思いますが、今回御指摘のは例外の問題というふうに考えます。

自由民主党防衛庁長官1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○江崎国務大臣 まあ、強い要請に基づいて能力のある者がその能力を発揮する、これはやはり制服機関の中においては許される行為のように私は思うのですが、しかし、非常に強い御主張でありますから、これは、伊藤さんからそういう強い御意見があったということを十分承って、検討するということでどうでしょうか。

自由民主党防衛庁長官1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○江崎国務大臣 旧軍の諸君が、何となく旧軍のイメージに訓練形態そのものを近づけようという感じになるのは、これはどうも一つの人間の通有性というか、傾向であろうかという気がしますが、御指摘のように、不必要なことをすることは、これは好ましいことではございません。そういったことは、自衛隊も創設されてから二十年を出るのですから、防衛局及び防衛研修所、これが眠っておるとは私は思いませんが、もっとあれを拡充強化しまして、先般、久保局長も一つの試案とし…

自由民主党防衛庁長官1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○江崎国務大臣 御指摘のように、われわれが何でもないと思っておることが一つの破綻になったり、またエスカレートして思わざる結果を招くということがあってはならぬと思います。きょうのいろいろな御質問の御趣意は十分体しまして、将来のために資していきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○江崎国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、予備自衛官手当について、その月額を現行の千五百円から二千円に改めようとするものであります。現行の月額は、昭和四十二年改定され現在に至ったものでありますが、その後の経済事情の変動にかんがみ、これを改定することとしたものであります。 何とぞ、御審議の上、すみやかに御賛成くださいますようお…

自由民主党防衛庁長官1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○江崎国務大臣 この問題につきましては、法務省側と詳細な打ち合わせをしておったわけです。ところが法務省としては、前回の門前に来て声明書及び要望書を読み上げた行為、それから芝公園の反戦学生のグループの中に行ってアジ演説を行なったこの行為は、どうも刑事罰として自衛隊法に基づいて処置するということはむずかしいのではないか、こういう見解が法務省側において一方的に明らかにされたわけであります。したがいまして、防衛庁としては、御承知のとおり、とりあ…

自由民主党防衛庁長官1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○江崎国務大臣 先ほど私御答弁の中で、刑事罰に値するかどうか、これを法務省と協議中であった、しかるところ法務省側では、検察の意見として一方的に見解を表明されたという表現をしたわけですが、いまここで話をしておりますと、そういうことはない。これは私の誤解でありまして、法務省においても目下検討中である、こういうことでありますので、ちょっと先ほどの説明については、私、取り消しておきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○江崎国務大臣 これはもとよりお説のように、自衛隊の根幹に触れる重要な問題でありまするから、いろいろな角度から検討したわけです。特にこれは人事教育局長だけでなしに、次官はもとより私も仲間になりまして、いろいろ意見を交換し慎重な検討をしたわけでありますが、たとえば小西三曹の問題、これなども行政罰としての懲戒免職にはしたものの、またこれに対しても不服申し立てが出て現在係争中であるという経緯。それから、従来の自衛隊法の六十一条等々を適用する問…

自由民主党防衛庁長官1972/05/10

68衆議院 内閣委員会 第17号

○江崎国務大臣 自衛隊を侵略の軍隊と呼んで自衛隊の本質を否定する言動があります。それからまた、自衛隊の内部崩壊を目ざしておる一部の部外者と通謀をしまして、自衛隊の沖繩配備であるとか、立川移駐であるとか、こういった政策面についても、侵略の先兵だ、沖繩には特に治安配備が重点だといったようなかってな独断をしまして、そして、かりそめにも自衛官の服をまとって、そして公衆の面前でアピールする。それはなるほど相手は自衛官ではないが、これはもう自衛官と…