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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(江崎真澄君) 五人が記者会見でしゃべっておる具体的なことについてどういうふうに考え、どう処置したか、そういう意味でございましょう。

自由民主党防衛庁長官1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(江崎真澄君) 新聞でしゃべっておること、何かいろいろと不満を言っておること……。

自由民主党防衛庁長官1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(江崎真澄君) 御提起になった点は全く重要な点だと思います。したがって、彼らの言動を取り締まる上からも、また二度と再びこういう不祥事が起きないためにも、彼らの言っておること、それをどう処置していくか、これはやはり大事なことです。特に若者の集団でありまするから、頭から押えつけるということよりも、十分に説得というか、了解できる話を持ちかけていく、そういう教育のしかたが大事だと思いまするので、一々のことについていま申し上げませんが、…

自由民主党防衛庁長官1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(江崎真澄君) これは全く重要な問題だと思っております。取り上げないということはとんでもないことでして、取り上げて実情を厳重調査しております。 それからいまお読み上げになりましたたとえば三島事件のときに憲法第九条を改正すべきだと、指導者が言うたのかどうなのか、指導教官が言ったのかどうか、これもやっぱり実態に触れて調査をさせております。それはどういう調査かということでなしに、事実を知ると、彼らが新聞記者会見したことが、ああいう異…

自由民主党防衛庁長官1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(江崎真澄君) ただいまの附帯決議の御趣旨を体しまして、その実現に努力いたす所存でございます。

自由民主党防衛庁長官1972/05/11

68衆議院 本会議 第27号

○国務大臣(江崎真澄君) 私に対する質問は、すでに総理及び外務大臣からお答えがあったとおりであります。 米軍がいわゆる日本の基地、施設を使うことについては、総理からお話があったとおりでありまするが、われわれといたしましては、在日米軍のいわゆる補給活動、特に在日米軍の基地を利用しての補修活動、こういったものがどういうふうに行なわれておるかということは、今後的確、正確にとらえていく必要がある、かように考えております。 沖繩が戻ってきた場合に…

自由民主党防衛庁長官1972/05/11

68衆議院 決算委員会 第10号

○江崎国務大臣 いまの秘密の何か誘導機ですか、それについてはちょっと私いま存じておりませんので、至急調べまして、後刻当委員会が継続しておるうちにわかる範囲の御答弁を申し上げたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/05/11

68衆議院 決算委員会 第10号

○江崎国務大臣 スパイ機とおっしゃるものですから、何かと思ってちょっと私も戸惑っておったわけであります。ところが、このSR71というのは偵察機ですね。SRというのは、おそらくサポート・リコネイサンスの略だろうと思います。したがって、従来でも偵察機というのはわれわれ自衛隊でも持っておるくらいですから……。あのRF4Eという、この間議論になって凍結になりましたものでも、あれは一つの偵察機であります。したがって偵察機が平常の偵察行動をする、し…

自由民主党防衛庁長官1972/05/11

68衆議院 決算委員会 第10号

○江崎国務大臣 旧軍隊の暗いイメージを持っておられる沖繩県民の皆さん方が、国の防衛に任じておる自衛隊というものに何となく不安を感じられる気持ち、これは私どもも察するに余りあります。しかし、もともと国に自衛権あり、こういうことで、海外派兵はしないし、特定の侵略者があったときのみに防衛に立つ、これは国民にかわってこの国の主権を守る、この自衛隊というものはもともと旧軍隊とは全然無関係なものであります。新しくこの新生日本に生まれた機関でありまし…

自由民主党防衛庁長官1972/05/11

68衆議院 決算委員会 第10号

○江崎国務大臣 ただいまの御議決の趣旨を十分尊重いたしまして、魚雷の回収には一そう努力いたす所存であります。

自由民主党防衛庁長官1972/05/11

68衆議院 内閣委員会 第18号

○江崎国務大臣 基地の問題につきましては非常に重要に考えております。いまお話がありましたように、野呂政務次官、一生懸命基地問題と取り組んでおってくれるのでありますが、連休も明けまして、いま私ども国会審議の場に出てきておりますが、次官を中心に実はこのプロジェクトチームの発足を急いでおるわけです。そしてこれは、事務次官を頂点にしまして、こういう問題をはじめ、特に都会地周辺の基地をどうするか、これはもり先頃来の予算の分科会等でとにかく質問が集…

自由民主党防衛庁長官1972/05/11

68衆議院 内閣委員会 第18号

○江崎国務大臣 これにつきましては、やはり外務省を通じて正式に、調査といいますか、回答を求めておるわけであります。ところが、施設庁の係等も、やはりこれに非公式な交渉といいまするか、照会をするわけであります。これにつきまして、米軍側としては、とにかくわがほうの資材を修理する、オーバーホールする、それをどこへ何台持っていってどこでどうということを一々言うことについては、深い友好関係にあるとはいいながら、何とかこれはどうにもならないのか、やは…

自由民主党防衛庁長官1972/05/11

68衆議院 内閣委員会 第18号

○江崎国務大臣 問題は、何にもしないわけではなくて、さっきも申し上げましたように、あの質問がありまして、直ちに施設庁の係が参りまして話し合いに入ったわけです。そうしましたところが、いまのような答えで、どうもいつどこへどういうふうにした、われわれは地位協定でこのことをやっておるわけだが、そういうことはどうも申し上げたくない、というのがいわゆる現地の司令官の答えで、そういうことをもし詳細にお調べになりたいというなら、何かなれ合いで話すような…

自由民主党防衛庁長官1972/05/11

68衆議院 内閣委員会 第18号

○江崎国務大臣 非常に大きい数量だという御指摘で、私ども調査が行き届いておりませんことを残念に思うわけでありますが、御指摘のように、平和を愛好する日本として、それが直ちに戦場で使われる、労働者がいろいろ疑問を持つ、不安を持つ、これは私わかります。 ただ問題は、日米安全保障条約というものがあって、それがインドシナ半島に送られていく。インドシナ半島も極東の平和と安全ということに無関係とは言えないというようなことでわれわれは答弁をしておるわけ…

自由民主党防衛庁長官1972/05/11

68衆議院 内閣委員会 第18号

○江崎国務大臣 どうも日米安全保障条約の条約上疑義があるということにはならないと思います。しかし、いま御指摘のように、非常に数量も多うございますし、ベトナムの戦況がこうなってくるというエスカレートした状況を見ておるにつけても、やはりこういう問題は、外交レベルに上げるなら上げた時点でよくよく詰める必要があるんじゃないか。特に、沖繩が戻ってまいりまして、外務大臣等も事前協議の内容を洗うということを言っておりまするので、こういう問題についても…

自由民主党防衛庁長官1972/05/11

68衆議院 内閣委員会 第18号

○江崎国務大臣 御指摘の事実かどうか、これはやはりぜひ明確にいたしたいと思います。ただ相手方が、われわれの施設庁の職員が折衝をした範囲では、こういう問題は外交レベルに上げてもらいたい、本来なら言いたくない問題だと言っておりますから、どこまで明らかになりますか、これは外務大臣ともよく打ち合わせをいたしたいと思います。 それから、二番目の修理の兵器、いわゆる戦車とか装甲車がベトナム国籍のものであるかどうか、これは十分調べる必要があろうかと思…

自由民主党防衛庁長官1972/05/11

68衆議院 内閣委員会 第18号

○江崎国務大臣 問題の経緯は、詳しく御説明になられてよくわかりました。もとより政務次官が非常に熱意を込めて問題解決に、政務次官であると同時に政治家としての感覚で片づけた。しかも、それは総理府等も間に入って、あなたも御努力になった。こういうものは、当然、政務次官と大臣は一体でございますから、私の責任でもありますし、私がまたこの解決に努力することは当然だと思います。 その後の事務処理の経過等については、政務次官も出席しておりますので、お聞き…

自由民主党防衛庁長官1972/05/11

68衆議院 内閣委員会 第18号

○江崎国務大臣 お説はよくわかります。また港湾労務者の特殊性は、私も多少ながら知っておるつもりでおりますので、政務次官がお答えしました線に沿って、十分話をまとめる方向で努力をいたします。

自由民主党防衛庁長官1972/05/11

68衆議院 内閣委員会 第18号

○江崎国務大臣 母港化問題につきましては、私どもも、うわさとして承知しておる程度でありまして、外務大臣に照会をしましても、まだ正式の申し入れではない、こういうふうに申しておるわけであります。いろいろ御質問にありましたように、せっかくSRFの返還問題等がいわれておりますときに、これも非常に見通し難のような形になっておることもわれわれ残念に思っております。そういうおりから、できるだけ平和利用の方向が活発になることがわれわれとしては望ましい、…

自由民主党防衛庁長官1972/05/11

68衆議院 内閣委員会 第18号

○江崎国務大臣 当時はいろいろな問題が起こったわけでありまするが、沖繩の物資輸送の問題、これは県民感情を慎重に配慮して行動に移るべきものをその配慮が足りなかったという点は、いかにも遺憾なことだと考えております。したがってその当時新聞等にいろいろな形に報ぜられました。私は、当時の状況は、知らないものは知らない、また正直にほんとうのことを言うことがいいのではないか、こういうときに、何か当面を糊塗したような、何かまた事を拡大解釈して適法である…