江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1972/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○江崎国務大臣 そのとおりであります。
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○江崎国務大臣 これらの自衛官は、いずれも四月二十二日から二十四日、この間に、父の入院見舞いであるとか、里帰りであるとか、結婚相談というふうな名目で休暇をとりまして、そして外出したまま帰隊しなかった、こういう実情にあります。これらから判断いたしまして、四月二十一日以前において本件を共謀したという疑いは十分ありますが、事務当局側がいろいろ調査しました結果によりますと、四月二十八日の芝公園における集会の演説中、内藤元一士というのが、中間の小…
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○江崎国務大臣 さようなことはもとよりあるはずがございません。それはもう全然ございません。のみならず、こういうものをいいかげんなことに処置しておきました結果は一体どういろ影響を与えるのか、それを考えますと、これはなおざりにできぬきわめて深刻、重要な問題であるというふうに理解いたしております。したがいまして、いま刑事局長からの答弁にもありますように、罰することは簡単ですが、さて、向こうも弁護士を連れて行動しておることでありますから、いよい…
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○江崎国務大臣 まさにそのとおりに思っております。したがいまして、検討はいたしておりまするが、その検討の方向は、ただ行政処分だけでなしに刑事罰をもって臨まなければならぬという考え方から検討をしておるというふうに表現をしたほうが正確な御答弁になるかと思います。十分ひとつこの問題については厳粛に考えて臨みたいと思います。
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○江崎国務大臣 これは十分調査しております。政府委員から申し上げます。
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○江崎国務大臣 先ほど来の御激励につきましては、全く私、同感であります。そればかりか、世間に顧慮して手かげんをしておるのではないか、これはとんでもないことでありまして、むしろ規律をもって立つ組織体である自衛官がこういうことをして、一体、刑事罰もなければ、ただ行政罰で懲戒免職されるだけで済むのか。しかも制服を着て堂々と反戦学生の集会に行ってアジ演説をやる。気がねというならば、むしろこういう形のものが放置されることのほうが、世間に対してはな…
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○江崎国務大臣 貴重な御意見として拝聴いたしました。そればかりか、私どもにおきましても、こういうことの処置がはっきりつけられることによって、自衛隊の綱紀を引き締め、国民的な信頼にこたえていきたい、こう考えております。
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○江崎国務大臣 これは先頃来問題になっておるわけでありまするが、タイ国籍の飛行機といいますか、そういうものではない。私どもの調査をした結果は、米軍がタイ国側に貸与したものである、こういう返答が返ってきておるんです。そこで、これがオーバーホールというか、機器整備を受ける、こういう場合は、やはり安保条約の地位協定上、日本側としても異を唱えることはどうもむずかしいというふうに考えます。 それから、飛行機そのものは、これは戦車の場合とちょっと違…
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○江崎国務大臣 日米安全保障条約を締結しております一つの日本側としての義務行為というような形のものでありますので、これをむげに拒否するということは非常にむずかしい問題だというふうに考えます。またベトナム戦争は、私ども何べんも申し上げておりますように、日本としては、これに直接介入をしようとか、そういう意思は全然持っていない。にもかかわらず、その兵器の修理等をめぐって誤解を生ずることがあるというようなことがあるならば、これは残念なことだと思…
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○江崎国務大臣 いろいろやりとりを聞いておりましたが、これは施設庁長官が申しておることをすなおに受け取っていただきたいと思うのです。何だか施設庁に協力といいますか、政府に協力する者には特別出すというふうにこだわると、これは多々ますます弁ずで、いろいろ議論が出てまいりましょうが、できるだけ沖繩の地主さんの意向をくんで、それにできるだけいろいろ理屈をつけて色をつけよう。これは私は政治家として聞いておりまして、けっこうなことじゃないか、こう思…
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○江崎国務大臣 演習場でありますから、これは、これから米側と共用になるのか、新たに設けるのかということについて、設ける方向をさっき参事官から申し上げたわけでありますが、これはひとつお認めを願いたいものだと思うのです。もとより県民感情は尊重しなければなりません。そういうことが、私どもでも、自衛隊の配備について、慎重の上にも慎重を期しておるゆえんであります。したがって、新しい自衛隊というものの性格を沖繩県民にわかっていただく。 こういう場面…
第68回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(江崎真澄君) 防衛庁の予算執行につきましての御忠告につきましては、謙虚に承りたいと思います。 第一に御指摘になりました、いわゆるシビルコントロールを徹底するために予算執行の面でこれをしっかりチェックしろ、これはまさにそのとおりだと思います。総理からもお答えがありましたが、これは基本的な条件でもありまするので、今後十分管理・監督を徹底してまいりたいと考えております。 沖繩への物資輸送の問題でございまするが、これは私、責任者とい…
第68回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(江崎真澄君) お答えを申し上げます。 すでにゴルフ場及び多摩弾薬庫のあと地の問題につきましては、総理からただいま御答弁があったとおりであります。ただ問題は、御承知のとおり、米軍の関東平野の施設を横田に集中したい、こういう希望が先般のサンクレメンテにおける首相・ニクソン大統領会談においても出ております。したがいまして、ゴルフ場はもとよりでありまするが、この多摩弾薬庫の問題等々も、横田基地への整理統合と、この一環において米軍側で…
第68回 衆議院 内閣委員会 第16号
○江崎国務大臣 御指摘の点はきわめて重要な問題だと思います。実は統幕議長が参りましたあの当時は、一つの情報といたしまして、北側が南に対して積極的な浸透をはかっておるが、その整備の状況、それから補給の厚さ、そういうものを判断すれば、これは長期にはわたらないのではないか。比較的短期に一応の終末をつけるもののように思われる。また同時に、アメリカ側がその後これに対してたいへんな反撃に出て、また悲惨な繰り返しが深くなった。これはもうかねて御承知の…
第68回 衆議院 内閣委員会 第16号
○江崎国務大臣 これは率直に申しまして、非常にむずかしい微妙な問題だというふうに思います。ただ私は、率直に申し上げた意味は、沖繩返還ということが目睫の間に迫っておりまする場面で、もうおそらく沖繩返還のときには、ベトナム問題というものは、従来のアメリカの言明に見ましても、終息するであろう、こういう想像に立っておりました。終息しないまでも、少なくともその傾向は顕著になるであろう。これが沖繩基地に対するわれわれの一つの判断であったことは間違い…
第68回 衆議院 内閣委員会 第16号
○江崎国務大臣 したがって、先ほど申し上げましたように、事前協議の内容というものをもう少し検討していくと、外務大臣がかねて表明しておりまする方向というものは、これは私、やはり大事な点だというふうに考えております。ただアメリカも、演説がどういう形になりましょうか、いろいろ表明の方向を見据えなければにわかに判断はできませんが、ただ、これだけ長い間かかってきたもの、しかも特に地上軍は引き揚げて、しばしば和平の交渉をしよう、しかも場合によれば中…
第68回 衆議院 内閣委員会 第16号
○江崎国務大臣 私もあのランパート発言というものを新聞で承知いたしております。ただ問題は、アメリカの施政権下にある沖繩の基地と、日本に戻ってきたあとの基地というものは、これは性格が変わらなくちゃいかぬ。したがって、先ほどからしばしば繰り返しておりますように、外務大臣が言われているように、事前協議の内容を洗い、特に沖繩の基地を中心にしてイエス、ノーをどういうふうに日本としては応対するのか、これは重大な問題だと思うのです。そういう問題はやは…
第68回 衆議院 内閣委員会 第16号
○江崎国務大臣 これはやはり極東の周辺であるということで関係ありというふうに政府は考えておる。外務省などは、いまここでいろいろ話をいたしましても、特にそういう考え方に立っておるようです。 ただ私、率直に言えますことは、日本がベトナムのあの争いには介入をしない、こういう立場をとってきたというたてまえから言うならば、これが極端に密接な関係にあるということは、いささか言い過ぎではないかというふうにとれないこともないと思います。したがって私は、…
第68回 衆議院 内閣委員会 第16号
○江崎国務大臣 先頃以来、新聞等で問題になっておりまするので、在日米軍司令部に照会をいたしましたところ、現在、相模総合補給廠でM48型戦車七十九台が検査計画に基づくいわゆるオーバーホールをやっておる、こういう回答が参っております。このうち五台がオーバーホールを終え、近いうちにベトナム米陸軍へ送られる状態にある、残りのものもオーバーホールが終わり次第送り出す予定である、こういうことが判明した次第であります。 また、戦車のオーバーホールにつ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第16号
○江崎国務大臣 これは当然もっと的確な調査をしなければなりませんが、現在はそういう回答が来ておるということを申し上げたわけでありますが、いま御指摘のような事実がありといたしますならば、これはやはり調査としては、また回答としてもきわめて不備なものでありますので、ひとつなお念入りに調査してみたいと思います。