P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(江崎真澄君) これは水口議員の専門家としてのお立場の意見ですから、われわれどうもあまり専門家ではありませんが、アメリカにはやはり集団的自衛権あり、そこで、いま御説のように、なぜアメリカと書かないかと、こういう意味でございますね。しかし、日本は国際通念で認められておる個別自衛権、集団自衛権、これは国際的に認められておるものですが、日本の場合は憲法上その集団自衛権を発揮するというか、用いる手段がない。それじゃあその手段はなぜない…

自由民主党防衛庁長官1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(江崎真澄君) 私、そういうことを申し上げたのじゃないので、国際的に日本はこれは非常に特殊な立場に置かれているわけです、この憲法上。そうですね。ですから、その個別自衛権、集団自衛権ということは国際通念として両方あるというたてまえであるが、日本の場合は集団自衛権というものを用いることはできない、これは手段がないわけです。なぜか、それは憲法上禁じられておるから。だから個別自衛権はあるが集団自衛権を用いることはできない、こういうふう…

自由民主党防衛庁長官1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(江崎真澄君) どうも私も専門家でありませんからその辺弱いのですが、私の言う意味は、憲法上海外派兵は禁じられておるというたてまえからいって、当然集団自衛権というものを行使することはできない、こういうことを申し上げておるわけです。

自由民主党防衛庁長官1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(江崎真澄君) 憲法上の解釈の論議になりますので、ちょうど法制局から出席しておりまするので、法制局のほうから一応先に答弁をいたします。

自由民主党防衛庁長官1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(江崎真澄君) これは、しばしば従来も国会で問題になってきておるようでありまするが、まあ先ほど法制局の第一部長が申しましたような見解に立ってここへきておるわけです。だから日米安全保障条約だけをとっていいますると、この個別的自衛権それから集団的自衛権をなぜ併記したのか。これはアメリカにあっても日本にはないというわけですが、さっきも第一部長が言いまするように、日本がたとえば集団的自衛権を行使したとしても、それは国際法上の通念として…

自由民主党防衛庁長官1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(江崎真澄君) 法的な解釈についてはいままで第一部長と条約局長が申し上げたとおりだと思います。政治論で言いますると、私どもは韓国でどういう事態が起こりましょうとも、派兵するなんということはこれは憲法の条章からできるはずのものじゃございませんし、絶対いたしません。これはひとつ防衛庁長官として、韓国にどういう事態が起こっても派兵はしません、自衛隊が行くようなことはありませんということをここに言明いたしまするので、まあひとつその点は…

自由民主党防衛庁長官1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(江崎真澄君) これは峯山さんのおっしゃるとおりだと思います。そこで、今度は主権が戻ってくるわけでありまするから、アメリカ側にゆだねているものについてはやはり促進をする大事なことですね。わがほうの担当のものは、御承知のとおり総理府と施設庁とが協力をして措置することになっておりまするが、アメリカ側については、わがほうの要員が相当数常駐しているわけですし、もちろん沖繩県になるわけですから、これはひとつアメリカ側に積極的に推進という…

自由民主党防衛庁長官1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(江崎真澄君) すみやかに調査をいたします。そればかりか、証拠をそろえてといいましても、二十年も前の、あるいはもっとそれ以前のものということになりますと、実際問題としてなかなかそろえにくい。これは実際に考えてみればあることだと思うのです。ですから、まあ軽々にお約束はできぬかもしれませんが、私は、やはりそういうものは、日本側の施設庁の関係者が事情を十分調査、聴取して、信憑性がある、なるほどということを認めたら、ある程度の保証書の…

自由民主党防衛庁長官1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(江崎真澄君) 過去にさかのぼるということは非常にむずかしいことだと思います、現実の処理として。しかし今後、特に沖繩の問題は、これから調査をしたり、促進をしたり、米側は、そういう立場にあるわけですから、これはやはり施設庁や総理府が、今度沖繩開発庁が窓口になっておりますから、そういうものがもっと一生懸命親切に事を処するように努力していく、これはもう大事なことだと思っております。

自由民主党防衛庁長官1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(江崎真澄君) この問題は、沖繩関連法案を審議しておりまするときに、佐藤首相が締めくくりのときに特に発言をしまして、窓口は総理府の出先機関、沖繩の総合事務所ですか、そこを窓口にしよう、実際の算定の事務は、これはまあ本土との関連もありまするし、事実施設庁がなれておりまするから、施設庁で事務処理をしよう、こういうことで、まあいまこまかく事務分担を分けたわけではありませんが、協力体制でやろう、こういうことで進めておりまするから、御指…

自由民主党防衛庁長官1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(江崎真澄君) おっしゃる気持ちは私ども全く同感です、これは。同感ですが、そうかといって、これ、なくなった方もありまするし、どういう方法でさかのぼって支給するのかという問題になると、これは行政上いろいろ問題があろうかと思います。で、まあこういう問題、いかにも占領中というものは、何となく敗戦国の国民というようなことで、きわめて軽少な命の評価、で、しかもそれがまた独立してからが少なかった。これはおそらく非常に日本がいまと違って貧乏…

自由民主党防衛庁長官1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(江崎真澄君) その意味を私さっき申し上げたつもりでございますが、おっしゃる御主張の点はよくわかりますから、そういうことで十分努力をします。ただ、私はここでそれをやりますと言いましても、大蔵省が簡単にそれをオーケーしないかもしれません。なかなかしないでしょうね。そういうことになるとこれはうそになる。実際問題としてうそになるんです。ですから十分調査をしますということをお答えしたわけですが、本来さかのぼるということは、なかなか国家…

自由民主党防衛庁長官1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(江崎真澄君) これはもうひとつ努力をさせてください。まあもうしばらく時間をおかし願いたい。私さっきこれからと申したのは、沖繩には米軍がやはり駐留しておりますし、日本にもわずかとは言いながらやはりおります。だからそのことを言うたわけです。これはいまホフマン方式で比較的、以前とは比べものにならないようになっておりますが、それでもこれをもっと増額する方向でいきたいと、こういうことでございまして、過去の分については、これはなかなか役…

自由民主党防衛庁長官1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(江崎真澄君) もともと基地の周辺整備の問題は、基地そのものが迷惑をかけているわけですから、人情としては協力してくれるところへ笑顔が向いたり、なるべく早く事を処理するという態度になるのは、これはまあ人情の常ですが、しかし、役所の仕事ですから、公正を旨として仕事を遂行しますように、よく申し渡したいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(江崎真澄君) たしか、ここに速記録は持っておりませんが、いま御指摘の総理の答弁は、四次防の防衛庁原案は政府自身には関係がない、こうはっきり言い切ったわけですね。あれ、私は総理がどういう含みでああいう発言をしましたか、ちょっとわかりませんが、これはちょっと言い過ぎであったというふうにひとつ訂正をさしていただく。私が訂正したのでは、これまた越権ざたになりますが、そういうことじゃなかったかと思うのです。ただ、総理がそこで政府には関…

自由民主党防衛庁長官1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(江崎真澄君) どうも申しわけないことだったと思います。私は、率直に言いますと、あの立川移駐の取り扱いなどの場面は、やや自分もふなれだったなということで反省します、率直に。それからもう一つは、この衝突回避ということで外局自身も大事をとり過ぎたと、何もそうあわてて三時間繰り上げたりですね、途中でいろいろ変更したりする必要はなかったんじゃないか。あれはもうちょっと前にやり方はあったぞということを思います。いまならもうちょっとじょう…

自由民主党防衛庁長官1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(江崎真澄君) そのとおりです。

自由民主党防衛庁長官1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(江崎真澄君) 正直なことを施設庁長官が言ったということであって、別に官僚的とは思いませんが、全く国の予算を伴う件というものは、どうもいわゆる常識から言いますると少ない。これはどうも否定できぬ事実だと思います。したがって、さっき峯山さん等からも御指摘がありましたように、その処置について、これはやはり万全の対策をする。せめて気持ちよく調査をしたり、協力をしたりというようなことができるようにやってまいりたいものだと思います。 金額…

自由民主党防衛庁長官1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(江崎真澄君) どうも、よくわかりました。

自由民主党防衛庁長官1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(江崎真澄君) ベトナムの戦局は、およそ沖繩返還時には終息するであろう、こういう予想に立っておったわけでありまするが、それとは逆の現象がここにあらわれてきたことはいかにも残念に思っております。そうかといって、沖繩返還は、あくまで日米安全保障条約の適用は本土並みである、こういう前提に立っておりまする以上、沖繩の基地が日本に戻ってまいりました以上、当然本土並みの扱いでなければならない、これはなかなか問題の存するところだと思います。…