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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(江崎真澄君) 御趣旨の点はよくわかりますし、私どもも事を早く処理しなければならぬことは痛感いたしまするので、結論を急いで、誠意をもって事に当たりたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/05/16

68衆議院 内閣委員会 第20号

○江崎国務大臣 予備自衛官の現在の定員は三万六千三百名であります。これに対しまして、昭和四十七年三月末の現在員は三万五千九百六十五名、まさに御指摘のように、充足率は九九・一%という状況であります。 詳細については、政府委員からお答えいたします。

自由民主党防衛庁長官1972/05/16

68衆議院 内閣委員会 第20号

○江崎国務大臣 さっきからの御質問を聞いておりまして、充足率はああいう九九%、御報告したとおりですが、予備自衛官そのものの数が三万六千三百名。一万人余の満期離職者というか、離隊者があるのですね。それは、募集はさして私、困難なものとは思いません。これはおそらく察するのに、上長、上官が、離隊をするときに、おまえらひとつ予備自衛官というようなことにどうだ、賛成かどうか、ひとつおれにまかせないかいというようなやり取りがきっとあって、そこで同じ隊…

自由民主党防衛庁長官1972/05/16

68衆議院 内閣委員会 第20号

○江崎国務大臣 どうもいろいろ聞いておりまして、私は、それはどうも例外のように思うのです。まさか全国の各地の隊でそういう募集方法をしておるようなことはないと思います。それは、必ずしも充足率が悪くないということ、募集が困難でないということ。したがってそれはどこでございましょう。それはあとから、質問でなくても、具体的に承って、十分調査します。 それから、近く地連の責任者会議を開くことになっておりますので、先般の反戦自衛官といいますか、ああい…

自由民主党防衛庁長官1972/05/16

68衆議院 内閣委員会 第20号

○江崎国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1972/05/16

68衆議院 内閣委員会 第20号

○江崎国務大臣 今度の予算、いわゆる四次防とは関係なく査定をいたしましたと大蔵省が説明をいたしますこの四十七年度予算では、予備自衛官の増員については削られておるわけですね。したがいまして、四次防策定にあたりまして四十一都道府県に警備連隊式の予備自衛官を設けるという構想はもちろん白紙に戻っておりますし、これを今後どう運用していくのか、それについては今後慎重に検討をして結論を得たいと思っております。事実上あの構想は実行がむずかしいのではない…

自由民主党防衛庁長官1972/05/16

68衆議院 内閣委員会 第20号

○江崎国務大臣 これは年度内に策定したいというたてまえでおりましたところが、経済的な見通しが非常に困難である。特に経企長官等からの御意見があって延びたわけです。それじゃいつになったら出るのか、大体夏過ぎごろでしょうと、こういうことが、いわゆる夏過ぎごろになるという政府側の統一見解になったことは御承知のとおりであります。しかし最近、いつごろになるだろうか——また、この見通しというものが、しばしば、出されたあとにも変更の加えられるものである…

自由民主党防衛庁長官1972/05/16

68衆議院 内閣委員会 第20号

○江崎国務大臣 ちょっと先ほどの前段の件について補足しておきますが、西村削減案、これはどういう内容かというさっきの御質問でしたが、これは満足な御回答ができませんでした。これはできないのは当然で、いわゆる中曽根原案というものが白紙に戻りました以上、その中曽根原案から五千億を減額した西村試案、こういうものも、当然これはやはり白紙に戻ったというふうにお考えを願いたいわけです。 しかし、私、予算委員会等でもお答え申し上げておりますのは、総金額に…

自由民主党防衛庁長官1972/05/16

68衆議院 内閣委員会 第20号

○江崎国務大臣 私から先にお答えを申し上げます。 これはずらしたこと自体に非常に意味があると思うのです。それは、首相が沖繩の県民感情を考慮して、慎重の上にも慎重に配備の実行を検討しろ、こういうことで、御承知のとおり、もう時間がありませんから繰り返しませんが、百名程度の準備要員を基地施設等の管理要員ということにしました。本来ならば、米軍の基地のおよその態様等についても、相当な人数を配備しておれば的確にキャッチすることができるわけです。けれ…

自由民主党防衛庁長官1972/05/16

68衆議院 内閣委員会 第20号

○江崎国務大臣 私から先にお答えを申し上げますが、ある日突然配備をする、こういうことはしないつもりです。ただ問題は、国防会議において大体のスケジュールをきめております。これは屋良主席のほうにも正式に申し入れがしてあるわけです。しかし、そうだからといって、きわめて事務的、きわめて計画的にそれをどんどん進めるということでなしに、今後もあらゆる機会を通じながら了解を求めつつやっていきたい、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1972/05/16

68衆議院 内閣委員会 第20号

○江崎国務大臣 これは和田委員から御指摘があるまでもなく、指揮、命令をもって立つ厳格な自衛隊の隊規を乱したものという立場から、ただ行政的な懲罰を加えるだけでなしに、政治活動もしたということによって刑事責任を追及すべきである、これは私は、一つの御主張でもあり、またわれわれ自衛隊としても、今後こういうことが繰り返し行なわれることがあってはなりませんし、他に波及することが絶対あってはなりませんので、厳重にそれぞれの全国の部隊、これは関係があろ…

自由民主党防衛庁長官1972/05/16

68衆議院 内閣委員会 第20号

○江崎国務大臣 心がまえ、方向としては、まさに総理がお答えになったとおりに私も思っております。ただ問題なのは、これは和田さん御存じのように、自衛隊法の六十一条、六十四条というものを適用して刑事罰に持っていく場合、この内容が、法律そのものが、特殊な任務を帯びておる自衛官というものと、一般職の刑事罰、これとほとんど同じような法文になっておるところに非常に問題がある。これが事を処理していく上にむずかしくなるといいますか、問題があるということだ…

自由民主党防衛庁長官1972/05/16

68衆議院 内閣委員会 第20号

○江崎国務大臣 いまの自衛隊法には、命令による治安出動につきましては、出動を命じた日から二十日以内に国会に付議してその承認を求めなければならぬ、そういうこと等も規定してあるわけです。ですから、この防衛出動の場合と治安出動の場合というのはおのずと違っておる。治安出動というのは、一種の警察行動ですね。それからもう一つ大事なことは、そうだからといって治安出動を簡単に行なうものではないのでして、現在まで一度も行なわれなかったこの現実をよくお考え…

自由民主党防衛庁長官1972/05/16

68衆議院 内閣委員会 第20号

○江崎国務大臣 先に私が申し上げます。 いまおっしゃるように、自分の国は自分で守る、あたりまえのことです。それからまた、あなたの言われるような形に立っていることも間違いありません。だから、日米安保条約を基調にするというのは一つの方針であって、実際の運用は、これを補完する形で自衛隊が局地戦その他においては当然その任務を果たす。だから、基本方針と運用の問題とを一緒にされると、いまのような御質問になるのじゃないかと思うのです。ですから、いまわ…

自由民主党防衛庁長官1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(江崎真澄君) どうも鈴木議員の御指摘のように、いろいろ私どもも答弁上ふなれな点もあったりいたしまして……

自由民主党防衛庁長官1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(江崎真澄君) つい要らざることにことばがすべったり、そういうことが原因で誤解を生ずるというようなことがあったのは恐縮なことだと思っております。やはり立川問題につきましては、まあ結果論でありまするが、白昼堂々といいまするか、もっとやり方はあったのではないか。やはり何となく、あのとき、まあ無益の衝突を避けようという結果が、ああいう夜、しかもかねて予定した時間を数時間繰り上げるというようなこれも不測の計画になったわけです。かれこれ…

自由民主党防衛庁長官1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(江崎真澄君) じゅんじゅんの御指摘でいかにも恐縮に思っております。 この、たとえばとおっしゃいますように、一つの顕著な例として、あの沖繩の物資過剰輸送の問題がありまして、これは私どもも責任を痛感しておるわけであります。あの当時、ああいうことになりましたが、実は防衛庁として、本年度の一番大きな問題と申しますると、第一には四次防を策定して、審議の場に供すること、これは防衛庁自体としては三次防が切れました関係から、非常に重要な問題…

自由民主党防衛庁長官1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘の点は、いろいろ私どもにも非常に参考になる点が多いと思います。ただ、問題は制服とせびろが一体になってなれ合いでいろいろやっているんじゃないか——私はそうは思いません。制服側も、国会でいろいろ今度問題になりましたことを契機に非常に事を慎重にかまえるようになりました。これは、私ども直接制服に接しておる者から申しますると、慎重過ぎるほど慎重になった。あつものにこりてなますを吹くということばがありまするが、かえっ…

自由民主党防衛庁長官1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(江崎真澄君) 前段でお示しになりました部内を引き締めていく問題につきましては、これは今後とも十分配慮いたしたいと思います。 まあ施設庁が電話をかけたり、一つの例としてお出しになりましたいろんな問題もあります。これは施設庁の仕事であると、まあそういうことは、これは何も、住民にはわかっておるのですから、それを書いて、何となく協力態勢の宣伝といいますか、これはやはり自粛していくべきことのように思います。もともと騒音や基地で迷惑がか…

自由民主党防衛庁長官1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(江崎真澄君) この立川基地はいま米軍も使っておるわけでありまするが、まあたとえば具体的にいって、ベトナムの情勢の変化により、そういうことも意味しておっしゃっておると思いますが、そういう増強方途というようなことは全然聞いておりませんし、またそういうことがあればわれわれはノーというふうに言いたいと思います。