江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1972/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(江崎真澄君) おそらく横田に関東平野の基地は集約するというたてまえでおりまするから、御心配の点はないと思います。 それから自衛隊につきましては、御承知のとおり、現在いわゆる試験段階でありまして、部隊そのものの航空基地として、ヘリコプターの基地としての使用にたえるための試験をしておるわけでありまするので、計画どおりの本隊というものは移駐をしたいと思っておりますが、この本隊移駐については、先ほどから申し上げておりまするように、十…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(江崎真澄君) かねがね車力村にはミサイルの試射場を設置するということで、車力村及び当局その他の周辺の方々とも土地の取得についての交渉を行なってまいりました。そして現実に、昨年の十二月八日に土地の取得を了したわけでございますが、その土地の取得をいたしますにつきましては、地元の御了解が得られるという心証のもとに、私どもは取得をいたしたわけでございますけれども、いろいろ地元から出されましたところの諸条件についても、われわれとして完…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(江崎真澄君) お話の筋はよくわかりました。これはやっぱり施設庁長官もちょっと取り違えておったろうと思うのです。ですから、原則としては個人を相手に話し合いをするわけですが、市町村長が個人と話し合いをすることも困るぞという御意見があれば、これはやっぱりわがほうがその市町村長に何度も足を運んで、まあ、そうおっしゃらんで、ひとつ個人的に話し合いをすることはお認めいただきたいというふうに、よく了解を重ねて求めることが妥当だと思います。…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(江崎真澄君) それはもう御指摘のとおりだと思います。すでに先般サンクレメンテに参りまするときに、首相は基地縮小の一つの案を持って参りましていろいろ話し合いをしたところが、新聞でも報じられておりましたとおりに、縮小の問題は施政権が戻ってからそれから交渉しようじゃないか、こういうことで引き下がってきたわけです。したがいまして、あの当時でも不要不急といいまするか、解除しかるべしというようなものを相当数あげまして、それだけの計画を持…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(江崎真澄君) いま三カ月以内、こういうことを申しておりますが、これは期間を切って申し上げました以上は、そういう方向でひとつ全力をあげたいと……。
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(江崎真澄君) いま施設庁長官が申し上げたとおり、極力努力するということですが、これはことばのあやではなくて、何とかひとつ実現をしたい、交渉ごとでございまするので多少の伸び縮みはありましょうが、三カ月と申し上げる以上は、やはりその以内に事を片づけるように、外務省側にもよく話をいたしまして実現に努力したいと思っております。
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(江崎真澄君) 御提案としては、一つの御趣旨、一つの御意見として私十分趣旨はわかりますが、五年間たてば全部返りますということを申し上げると、これは実際うそになると思います。なかなかむずかしいのではないか。しかし、ベトナムはいま和戦両様のかまえで、ああいう形でまたエスカレートしつつありますが、アメリカといえどもまさかいつまでもあそこに膠着してああいう戦闘状況を継続しようということでないことは、しばしばニクソン声明を見ても明らかに…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(江崎真澄君) 御提案の趣旨はよくわかりまするので、そういう方針にのっとって今後努力してまいりたいと思います。
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(江崎真澄君) 御趣意を体しまして返還に努力をしてまいりたいと思います。おっしゃる意味はよくわかりました。
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(江崎真澄君) 軍港湾の労働者は、当初米軍がもう半強制的に募集をして、そして集めさせた、そういう経緯もありまするし、これはもう他の労務者との均衡を失する点等々は施設庁長官が申し上げたとおりだと思います。そこで、金額を私どもがいまここでお約束することはできませんが、御趣旨の点を体して、大蔵省側とも十分折衝をして実現をしたいと思います。これは、きのう同様な質問が衆議院の内閣委員会でもございました。そのときも、私どもは誠意を持ってこ…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(江崎真澄君) そのとおりでございます。
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(江崎真澄君) これは、他国の軍隊が従来おりまするところへ、性格は違っておりましても、似たようないわゆる自衛隊というものが入っていく、そういうときに、やはり混乱が起きたり、また摩擦の生ずることはないまでも、いろいろトラブルがあってはならないというたてまえから、その任務をさい然と区別する、そういう技術的な話し合いということが主題であります。そのほか、特に空の守りをどうするか、その引き継ぎをどうしていくのかというようなこと等につき…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(江崎真澄君) アメリカの軍隊は今後日米安全保障条約に基づいてその任務を遂行するということになるわけであります。したがって、向こうの装備がどうであるかということは、これはやはり防衛庁が聞くということよりも、やはり外務省側でその必要があればやはり調査していくということになろうかと思います。久保・カーチス協定は、日本のいわゆる自衛隊本来の性格に基づいて自衛権を行使していく、その力というものをこういうふうに配備しますということを提示…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(江崎真澄君) おっしゃる意味はよくわかります。これはやはり局地防衛ということが、まあ何といってもそれが先決であるというふうに思っております。 それからしばしば、まあくどい話でございますが、ああいう離れたところでもあり、しかも民生協力というのは自衛隊の平時における重要な役割りでございますので、何か事がある場合、特に災害常襲地帯ということであらかじめ配備しておこう、こういう考え方も配備の構想の中にあったことは事実でございます。
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(江崎真澄君) そういうふうに御理解いただいてけっこうです。
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(江崎真澄君) 私はそうとは思いません。それはどういうことかといいますと、施政権が日本に戻ってまいりまして、アメリカの軍隊だけがそこにいて日本の自衛隊がいないということのほうが矛盾があるんじゃないでしょうか。そして、やはりたとえばこの本土でも、米空軍というものの力関係からするならば、アメリカの空軍がおれば航空自衛隊は要らないという発想につながっていくんじゃないでしょうか。ですからアメリカの軍隊によって沖繩の安全、局地防衛、これ…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(江崎真澄君) アメリカの基地を減らし、アメリカ軍をだんだん縮小していくということは、これは私も全く同感です。これはやはり今後旺盛に政府としては努力をしていかなければならぬ問題だと思います。自衛隊がアメリカの基地を守るということはもちろん直接の任務としてはございません。まあどういう発想でそういう証言を米側がしましたのか、私寡聞にしてそれを知りません。そういう理屈にはならぬと思います。あくまで沖繩県民を守る、沖繩の、日本の領土を…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(江崎真澄君) 私どもはそういうふうにはとっておらないわけであります。少なくとも沖繩のあの過大な基地というものは、日本に戻ってまいりました以上は、これはやはり縮小していかなければならぬ。まさにあれだけの強大な基地があって、しかもベトナム戦争があそこを中心にして遂行されていくということになれば、一体極東の安全とか平和ということのための日米安全保障条約が逆になってしまうではないか、——御心配の点はよくわかります。その点は肯定しなけ…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(江崎真澄君) 海外派兵は憲法上多分に疑義があると思います。これはできないと思います。そればかりか、海外派兵せずという政策をもって今日までこの平和を持続してきた、この過去というものは、私は貴重な経験だというふうに思っています。したがいまして、これは国の強い主張として今後も続けていく、そうして日本の平和愛好の国の方針というものを、もっともっと、やはり近隣諸国はもとより、世界に徹底する必要があるというふうに考えております。
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(江崎真澄君) 憲法違反だと思います。