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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1972/05/17

68衆議院 外務委員会 第15号

○江崎国務大臣 いや、たたき台というふうに私は確認しております。 だから、いま御指摘の文書、たまたま私も持っておりますが、「作戦実施の間、必要な場合核戦力の支援を受けるものとする。」これはやはり相手が核攻撃をした場合という前提に立っての、文章のあやというふうにお考えを願いたいのです。それで、これがそのままいまの最終的な戦略見積もりの結論に入っておるかどうかという点について、必要があれば、これは防衛局長からお答えさせます。

自由民主党防衛庁長官1972/05/17

68衆議院 外務委員会 第15号

○江崎国務大臣 いまのやりとり承っておりましても、これはやはりCBR兵器の攻撃を受けた場合の防御対策、あくまでも防御から話は始まっておるという点が重要だと思うのです。この点はひとつ御了解おき願いたい。

自由民主党防衛庁長官1972/05/17

68衆議院 外務委員会 第15号

○江崎国務大臣 だからわが自衛隊としては、もちろん核兵器が現存する国際情勢下において、核攻撃を受けた場合に自衛隊がどう処処するか、これは自衛隊の任務として、当然考えておかなければならないことである。攻撃を受けた場合どうするか、これが前提であるということをよく申し上げておきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/05/17

68衆議院 外務委員会 第15号

○江崎国務大臣 いま曽祢さんのお話ですが、なるほどいままでのやりとりにおいて必ずしも秘密でなければならぬということはないと思うのです。それは楢崎委員のいわゆる昭和四十年度の統合戦略見積もりの資料としてお読み上げになったのは、私、手元にそのコピーみたいなものを持っておりますが、文芸春秋の昭和三十九年十一月号にも同じような記事が載ったわけですね。これは資料である。たたき台。そしてその上に立ってほんとうの戦略見積もりができました。そこでこの文…

自由民主党防衛庁長官1972/05/17

68衆議院 外務委員会 第15号

○江崎国務大臣 それは文芸春秋の写しですよ。

自由民主党防衛庁長官1972/05/17

68衆議院 外務委員会 第15号

○江崎国務大臣 そうなんです。

自由民主党防衛庁長官1972/05/17

68衆議院 外務委員会 第15号

○江崎国務大臣 これは文芸春秋の写しであって、何もないものを……

自由民主党防衛庁長官1972/05/17

68衆議院 外務委員会 第15号

○江崎国務大臣 これが正しいか正しくないかということはおのずから別問題。これは文芸春秋のコピーそのものがここにあるだけで、これならば市販した書籍ですから皆さんに自由に出せる性質のものです。ただし、これが資料そのものと一体一緒であるのか、それからまたこの資料がどういう形で戦略児秘もりの本案になったのか、この経緯についてはおのずと別問題。これはどうぞごらんください。

自由民主党防衛庁長官1972/05/17

68衆議院 外務委員会 第15号

○江崎国務大臣 それはありません。

自由民主党防衛庁長官1972/05/17

68衆議院 外務委員会 第15号

○江崎国務大臣 これはちょっと混線しておるようですから、整理の意味で申し上げます。 戦略見積もりという、いわゆるたたき台は、これは破棄してございません。資料は破棄してございません。そのたたき台になったものの上に決定された戦略見積もりは当然ございます。これは極秘扱いで出せません。そこで、楢崎さんが戦略見積もりそのものであるという見解に立って文芸春秋のこれらしき、これかどうかわかりませんが、これらしきものをお読み上げになりました。たまたまこ…

自由民主党防衛庁長官1972/05/17

68衆議院 外務委員会 第15号

○江崎国務大臣 間違いありませんじゃなくて、文芸春秋にはこう記述されてありますということを私に示す意味で資料として……

自由民主党防衛庁長官1972/05/17

68衆議院 外務委員会 第15号

○江崎国務大臣 そういうふうに私はさっきから申し上げている。

自由民主党防衛庁長官1972/05/17

68衆議院 外務委員会 第15号

○江崎国務大臣 そんなことは言いませんよ。

自由民主党防衛庁長官1972/05/17

68衆議院 外務委員会 第15号

○江崎国務大臣 間違っておるところもありますし、やや似たような傾向のところもあります。しかしこのものが資料であるかどうか、それはわかりません。はっきり申し上げておきます。

自由民主党防衛庁長官1972/05/17

68衆議院 外務委員会 第15号

○江崎国務大臣 私は、それはそうおかしくないと思います。やはり結論というものはあくまで権威のあるものであって、その間の道程においてはいろいろ個人的な見解とか意見とか、そういったものが入る可能性もあります。そういうものは審議の中で否定されるということはある。これは当然政策決定する場合でも、方針を決定する場合でも、個人的な意見が出て、それが集大成されて党の宣言となり、方針となる。これはあることで、その場合に個人的な見解を述べたり、意見を述べ…

自由民主党防衛庁長官1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(江崎真澄君) 御意見の点は、まさにそのとおりだと思います。ただ、いまどこがこれを責任を持って調査をするのかという点になりますると、政府諸機関において不明の点がなくもありません。われわれ防衛庁としては、地方自治体からの申請がありまして、そしてまあ私がこれの処理を命令すると、こういう形になっておるわけです。したがいまして、防衛庁がこの調査をするということは必ずしも適当でない。やはりまあ、事が爆弾でありまするから、それを処理するこ…

自由民主党防衛庁長官1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(江崎真澄君) これは、いわゆるその責任のなすり合いとか、責任のがれとか、そういうふうに私申し上げているわけではないのでございまして、まさに通達においてはそういう方向が示されておるわけですが、それは私どものほうは地方自治体等の要請によってその特殊な技術を活用して不発弾そのものの処理をすると、こういうふうに理解をいたしているわけです。で、もともとその処置につきましては、地方の公共団体、それから特に警察、これがやはり、危険物処理で…

自由民主党防衛庁長官1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(江崎真澄君) その立法措置につきましては、まあその後そのままになっておる、確かにそのとおりでございます。しかし、私どもも、先ごろ来、衆議院の予算委員会におきましても、この問題がやはり議論の対象になりまして、これは何とか措置をしなければならぬがということで、いろいろ閣内でも話し合いをいたしております。で、現在処理作業の協力体制、これをどこが締めくくっておるかといいまするというと、まあ総理府が中心になって締めくくりをしておるわけ…

自由民主党防衛庁長官1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘の点は、まさにそのとおりだと思います。ただ、政府は責任のなすり合いで、これを何にもやっていない、そういうことは絶対ないわけです。大いに意欲的に不発弾処理はしているわけでありまして、たとえば、ここに数字を持っておりますが、昭和三十三年以降四十六年度までに合計二万六千件、千九百トン、これは自衛隊が直接不発弾処理をした統計であります。そこで、先ほどお答えいたしましたように、地方公共団体が地元からの要請に基づいて…

自由民主党防衛庁長官1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(江崎真澄君) これは、先ほどからやはり議論になっておりまするように、経費負担について政府側においてもこれは必ずしも明確になっていない。たまたま便宜措置として交付税で、いま自治大臣が言われましたように、負担軽減をはかっておられるわけでありまするが、この辺に問題があると思います。ただ、いまお読み上げになったところに、「ただし明らかに自衛隊側の責により自衛隊側の被った損害に関してはこの限りではない。」、こういうことをいっております…