P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1972/04/25

68参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(江崎真澄君) これはいま施設庁長官が私に耳打ちしますのに、近い将来の問題として考えますと言っておりますから、これもひとつ督励して、極力実行に移すようにしたいと思っております。 それから、ひとつお願いしておきますが、私は米軍側に責任をもってなるべくシーズンは使ってもらうようにということを言いますが、しかしまた使いませんと、米軍はこのごろちっとも使わないではないかということになりますし、またこれがあとの長官に尾を引いて、江崎があ…

自由民主党防衛庁長官1972/04/25

68参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(江崎真澄君) いやそれは私は必ずやります。ただ頻度が緩慢になると、それみろ、使わないんではないかという、そういうことになれば——私もよく知っておりますから、あそこの場所は。そうかといって、無理に使う必要はありませんから、これは極力押えるようにしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/04/25

68参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(江崎真澄君) いや、そんなことはありません。

自由民主党防衛庁長官1972/04/25

68参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(江崎真澄君) それは話が違うと思います。私の言う意味は、最近の富士山のいわゆる行楽地としての利用度というものは非常に高まっておる。だからシーズンについてはわれわれの言い分を聞いてくれと、これを強く言うわけですね。そうすると使わないということになって、これがまた全面返還ということの理由になるというようなことになりますと、私の申し上げる意味は、せっかくそれじゃ協力しようというつもりの米軍側も、協力しようと言わなくなってしまう。そ…

自由民主党防衛庁長官1972/04/25

68参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(江崎真澄君) どうも恐縮です。よろしく。

自由民主党防衛庁長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) ちょっと補足して申し上げますが、この基地の問題は非常に重要に私ども考えております。したがいまして、現在の時点ではちょっと、実際上ひまもありませんので、十分な上層部における協議をする時間的な余裕に恵まれませんが、参議院を予算が通過したあとの時点で、米軍の基地それから自衛隊の基地、なお共用しておるもの、これはどちらが主体であるにしろ、それからだんだん都市化が進んでまいりましたら、新聞等にも出ておりますように、その基…

自由民主党防衛庁長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 名称もきめておりませんが、要するに基地を再検討する、再調査する、こういう意味を強く含めたものでございます。

自由民主党防衛庁長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) これはやはりそういう問題も含めて検討をしなければならぬと思っております。 上田さん、これは分科会ですから率直に私申し上げますが、こういうことなんです。たとえばこの間もマイヤー大使やマッケーンが来ますと、私のところへ、例の札幌オリンピックにやってきて、関東平野の話もサンクレメンテで幹部同士がしたなんていう話から始まってですね、何十億ドルというたいへんなプラスのものをそちら側に返還するのだ、だから横田に集約するくら…

自由民主党防衛庁長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 確かにそういう方向だと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) これは新聞等でも言われておりまするように、とりあえずは関東平野の空軍基地を横田に集約するとか、そういった形でだんだん整理縮小の方向がたどられていくというふうに思います。したがいまして、返ってくるものも相当私は考えていいと思うのであります。特に沖繩なんかでも、現在はまあ施政権を返すということがアメリカ政府としては目一ばいであって、やはり今後沖繩の基地等においても、施政権が戻ったら話し合いをしよう、こういうことをサ…

自由民主党防衛庁長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) これはまだ事務的にこれから折衝をするところですし、アメリカ自体もその命令が発せられて横田に集中する計画を練っておる段階というふうに報告を受けておりますが、さっきもちょっと申し上げましたように、マイヤー大使等が、何十億ドルという日本にとってはたいへん大きなプラスになる財産を返すんですよ、だから何億ドルぐらいかかけて横田周辺にいろんな福祉施設や住宅を新築されることはごく簡単なようなことを言うんです。まあ何かたいへん…

自由民主党防衛庁長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) これは御承知のとおり、輸送及び管理支援活動、空軍の全体のまああそこが中心になる、こういうわけでありましょう。しかし、そのもともとが、これは日米安全保障条約によって私どもも日本の安全と極東の平和ということで、米軍の駐留を最小限期待いたしておるわけでありまするが、横田に集約されることはこれは私はやはり一口に言えば望ましい。別に施設庁長官の表現と違ったわけではないと思うんです。ただ相当な経費がかかることは米軍が考える…

自由民主党防衛庁長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) やはり一つの方向、合致したもんだというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) これは一線部隊を横田に集約すると、こういうふうなものではないですね。やはり基地機能としては司令、補給、こういったことが中心なわけでありますが、しかし、もちろん御指摘のレアード国防長官の主張に基づくものであるというふうに言うことは、私正しいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 横田の基地が日本に完全返還になりました場合には、これは米国の相当大きな戦略の変更につながってくると思いますし、自衛隊の配備も影響を受けると思います。しかしながら、いまのような集約という程度では、私はそういった影響はないものというふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 四次防との関係は直接的にはこれはございません。したがって、私さっき申し上げましたように、現在でもさっき申し上げましたような現存のものを高く売って別に適地を求めるという場合には、法律があるわけですが、これが厳密に利用されておらぬわけですね。ですから、そういったものを充実して、もうちょっと具体的に国有財産というものが実際価値あるものが戻り、そうしてまた新たに施設をするということがスムーズにできるように形を整えるとい…

自由民主党防衛庁長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) そのとおりです。私が申したのは、四次防構想というものには関係を持ってまいりましょう。これは自衛隊にもおのずと影響を与えるところはあろうかと思います。しかし、その関係がないと申しましたのは、経費の面で関係なく処置をしたいと、正確に表現すればそういう意味を申し上げたわけであります。

自由民主党防衛庁長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 前にそういうことがあったことを私知りませんでしたが、これはひとつすみやかに検討をしたいと思います。一年ぐらいはかかりましょう。

自由民主党防衛庁長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 発足は予算が参議院を通過したあとぐらいにこれはぜひ発足したいと……。

自由民主党防衛庁長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) もっと早くほんとうはしたかったのですけれども、連休明けというふうに受け取っていただきますか。