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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) これは大事な御指摘だと思います。でまあ中曽根君の時代に、外務大臣と官房長官と定期に意見交換をする、こういう機関をもって常時やっておったようですが、これもどうも外務省側の気乗り薄でだんだん龍頭蛇尾に終わったもののようです。しかし方向としては私これは正しいと思いますね。それからまた国防会議というものがいろいろ疑義を生じまして議長裁定にまで持ち込んだわけでありまするが、やはり国防会議を重視するということは議員である外…

自由民主党防衛庁長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 前段につきましては十分検討をしていきたいと、そうして自衛に徹する自衛隊というものは、私は人間の英知の上からいうならばやはり攻防自在という従来の軍隊より一次元上のものだ、こういうふうに考えております。これをもっと自衛官が誇りをもって踏まえたらいいので、その哲学をやはり与える必要があると思うんです。そういうことが案外防衛研修所などでなおざりにされておる。もう自衛隊も二十周年を済ましたんですからね。もっとやはりこうい…

自由民主党防衛庁長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) そうしましょう。努力をしてまいりたいと思います。そして、これは制服側に自信を持たせるということです。それは何も新しい時代の要請に基づく新しい自衛隊というものを、世界的なレベルのものにするんだということであれば、これは私文句のあろう筋合いのものじゃないと思うんです。 それから第二点はこれは夏過ぎにはと、こう統一見解でいっておりまするから、夏過ぎには結論を得たいという方向で努力をいたしております。夏過ぎとはいつぞや…

自由民主党防衛庁長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 急いできめたいという方向でおるわけですが、大体おおむねそんなころでしょう。 それから金額的には、これはちょっとまだ実際申し上げかねるわけです。中曽根原案が白紙に返ったということは、五千億減という西村構想というものも白紙であるべきはずですね、筋論から言えば。しかし、私は中曽根案というものが、簡単にぼっと出てきたものじゃなくて、やはり防衛庁においてしさいに検討の上積み上げられたものでありまするから、したがって、白紙…

自由民主党防衛庁長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) わかりました。

自由民主党防衛庁長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) これは政府委員でよろしゅうございますね。

自由民主党防衛庁長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 秘密扱いにはなっておりません。したがって、氏名を出せという御要請があればそれにもおこたえするようにしていきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) これは先般衆議院側でもそういう要請がどなたかからありましてお出ししたんです。個人の名前まで入れることはどうだろうかという、これは善意の配慮で出さなかったということであって、当然審議の必要上出せということであれば、これは出すのが当然だと考えております。

自由民主党防衛庁長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) まあたいへんな御勉強で、そういうことを御指摘いただくことは、私は大事なことだとほんとうに思います。謙虚に承っておったわけです。結びつきについては、いまさっきそれぞれの政府委員から御答弁いたしましたように、三菱全体の生産量からいうと、この兵器生産そのものは微々たるものですが、それじゃ兵器生産の額はどうかというと、御指摘になった額というのは決して少なくないわけですね。ですから、今後ともかりそめにも外部から疑惑の目を…

自由民主党防衛庁長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) よくわかります。これは矢山さんのおっしゃる意味は、冒頭申し上げたように非常に貴重な質問だと思って、ほんとうに傾聴しておるんです。ただ、そうかといって、これは一佐が五十三歳、それから将補——というと昔の少将ですね、これがいわゆる一般定年の五十五歳、しかも彼らの経歴からいうならば、有能、優秀な者もおるわけですね。こういう者の行き場所をどうするかということは、歴代防衛庁長官の全く悩みの種です。私はちょっと弁護をしてみ…

自由民主党防衛庁長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) これはいいサゼスチョンでしてね。そのとおりなんです。いや、それも考えようによっては、私は、彼らの真価というもののPRが足りないと思うのですよ。だから、これは広報課長等々に申しつけまして、募集だけでなしに、はけるほうについてもPRしろということを、これをよく言いましょう。よくわかります、それは。

自由民主党防衛庁長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) わかりました。

自由民主党防衛庁長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘の、一半の理由は確かにそういうことがあると思います。しかし、また、日本としては、これは高度な技術を駆使した産業というものと今後取り組んでいくことが、産業界には強く要請されておると思うんです。航空機というものが時代産業の最先端をいくものである、これはもう言うまでもないことでありまするが、このことが各種産業に非常に影響をする——たとえば繊維がああいう結果になりました。おそらく、今度は安価なテレビ、ラジオ、トラ…

自由民主党防衛庁長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘の点は確かに重要な点だろうと思います。詳しくは政府委員から答えさせますが、今後の検討課題ということで私承っておきます。

自由民主党防衛庁長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 私、御指摘のとおりだと思います。要らぬことだ、こんなことは。用事があったら防衛庁へ来たらよろしい。それくらいの強い態度で装備局長がもの言ったらいいので、何も定期的にそんな便宜をはかる必要はありません。かりそめにも疑惑を招くようなものがあれば、それはやめたらいいと思います。私はそういう主張です、率直に。

自由民主党防衛庁長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) そのとおりです。用事があれば、防衛庁はいつ来てもいいのですから、それで防衛庁で会ったらよろしい。何も進んでこ ちらが行って何か——便宜供与ももちろんけっこうですが、ことさらにそういう議論をする必要はない。しかもそういう代表者のようなのが元防衛長官を呼び捨てで呼んだことがあって、電話で。私、はなはだけしからぬと思っておるから、それはそういうふうに処置しましょう。わかりました。

自由民主党防衛庁長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) これは政府委員からお答えさせます。

自由民主党防衛庁長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) これは先ほどからのやりとりを承っておりまして、おそらくその撤去ということはあるいはなかったかもしれません。あったとしてもですね、あったとしても、冒頭に言いましたように、直ちにそれが使用にたえる弾ではない。いわゆる普通のことばでいうと、入れものと信管だけがあると、そこへガソリンとそれからゲルファ剤、これを充てんして、そうして焼夷弾になるのだと、だからそれだけならば危険度はきわめて低いし、そのままにしたと、こういう…

自由民主党防衛庁長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) これはむずかしい問題だと思います。住宅公団がほしがられることもわかりますし、あのニュータウン計画の壮大さからいって、これは弾薬庫があることは私は望ましくないと思う。ただ、同じ役所同士のことだものですから、すでに防衛庁が占有権を持っておりますと、そこをのいてくれと言うのはあとから計画をした住宅公団ですから、どこか代替地を求める最大の努力をしておる、こういうことだと思います。実は稲武町ですか、この話も私地元の新聞等…

自由民主党防衛庁長官1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) これは検討いたします。これは深刻にひとつ検討しましょう。そして、幸いこれは公団側にも協力が願える立場ですから、のみならず、同じ愛知県内で何か一ついい場所がないものか、県当局にもこれはお願いしてみるとか、やはり現にあるんですから、こいつの代替地をどこに求めるか、これはひとつ努力してみたいと思います。