P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1973/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/21

71衆議院 内閣委員会 第3号

○江崎国務大臣 最初に、今度問題になりました住民基本台帳法に基づく問題でありますが、これは、私ども何べんも申し上げてきましたように、立ち入り権というものではない。相手の許諾を得て、また今度の場合でも、よろしゅうございますという了解があるわけですね。したがって、居住に関するいろいろな条件を調査するという場合は、これはもう相手の了承のもとに入ることができる。これはいま大出委員もおっしゃるように、相手が拒否するものを押しのけて入っていく、これ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/20

71参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(江崎真澄君) 委員の皆さまには、平素から地方自治発展のため、また警察行政に格別の御尽力をいただきまして、ここに厚くお礼を申し上げます。 この機会に、所管行政の当面する諸問題について所信の一端を申し上げ、各位の深い御理解と格別の御協力を賜わりたいと存じます。 まず、地方自治行政についてでありまするが、御承知のとおり、わが国は、最近における社会経済情勢の著しい変貌に伴い、過密、過疎問題をはじめ、解決すべき幾多の内政上の諸問題に直…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/13

71衆議院 決算委員会 第2号

○江崎国務大臣 昭和四十五年度における北海道開発庁の決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 北海道開発庁は、北海道総合開発計画について調査、立案し、及びこれに基づく事業の実施に関する事務の調整、推進を主たる任務としております。 昭和四十五年度は、昭和三十八年度を初年度とする第二期北海道総合開発計画の最終年度に当たりますが、この間、計画に基づく諸施策を積極的に推進してまいりまして、おおむね所期の目標を達成し得たものと考えておりま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/13

71衆議院 地方行政委員会 第2号

○江崎国務大臣 委員の皆さまには、平素から、地方自治発展のため、また、警察行政に格別の御尽力をいただきまして、厚くお礼申し上げます。 この機会に、所管行政の当面する諸問題について所信の一端を申し上げ、皆さまの深い御理解と格別の御協力を賜わりたいと存じます。 まず、地方自治行政についてでありますが、御承知のとおり、わが国は、最近における社会経済情勢の著しい変貌に伴いまして、過密、過疎問題をはじめ、解決すべき幾多の内政上の諸問題に直面してお…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/12

71衆議院 予算委員会 第11号

○江崎国務大臣 御指摘のように、これは十分検討をしなければならぬ問題だと思います。現在のところは、経済企画庁の指導を得ながら役所としての作業をしておる。主体は経済企画庁のほうでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/12

71衆議院 予算委員会 第11号

○江崎国務大臣 御熱心な御意見、傾聴いたしました。 そこで、自治省としましては、この市民の対話の場と申しまするか、コミュニティーの形成については積極的に協力いたしております。ただ問題は、ちょうど四十六年から発足をしまして、現在モデル地区五十三カ所、こういうことになっておりまして、まだまだいまだしの感が強いわけでございます。それでいまお話がありましたように、これが市民の対話の場として非常に役立っておる。特に団地などでは、ちょっとした小さな…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○江崎国務大臣 御指摘の点は全くもっともでありまして、御承知のように脳外科医の応援要請、医師の待機、それからあきベッドの保障に要する経費、こういったものについて、ちょうど昭和四十六年の集計が出ておりまするが、約六億円、特別交付税という形で支給をいたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○江崎国務大臣 御指摘の点はきわめて重要だと思います。ただ、消防が消防法に定められて搬送業務に従事しておるわけですが、これは御承知のように二十四時間勤務です。そして火災にいつでも出動できる体制についておる、生命、財産を守る、こういうたてまえから搬送業務をやっておるわけでありまして、いまのところ大体、まあ十分とはいえませんが、よくやっておるというふうに思うわけですが、御指摘のような問題も当然また起こりそうなことだと思います。 したがって、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○江崎国務大臣 ただいまの御指摘の点は、特にことしの予算案におきまして社会福祉施設の整備、これは老人ホーム、それからいま御指摘の重度の身体障害者、重度の心身障害児の収容施設というわけで総額は二百七十三億円、昨年に比較いたしますると五三%増、この国庫支出に見合いまする地方の負担金は二百億円ということで、来年度の地方財政計画に計上する。そして地方交付税、地方債などを通じまして財源措置をしていきたい、こういうふうに準備をいたしておる次第でござ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○江崎国務大臣 これは市町村には七、道府県が二七、国のほうが六六%という形になっております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○江崎国務大臣 これはにわかになかなか直せといっても、大蔵省のほうにも議論があろうと思います。そこで、この割合については、地方制度調査会とか税制調査会とか、そういう方面においても地方の自主財源を強化すべきだ、こういうことをいっておりますが、さて、税率はどうするかという点になりますと、具体的な指摘もございませんので、市町村の状況等を見合いまして、そういう調査会等の意見を参酌しながら今後に対処してまいりたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○江崎国務大臣 これはもう毎年御指摘があるわけでございまして、去年、一昨年大体予算が固まりましてから四十日くらいかかっておりましたが、ことしはどうかして十日間ぐらい縮めたいというわけで、事務当局も財政局長以下非常に張り切って一生懸命やっておるわけです。これは細谷委員御承知のとおり、財政割り当て、国のほうの割り当てがきまりますと、いまお示しになりましたように補助金がいく、これをまた自治省が受けるというわけで、各省に分かれたものがおおむね千…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○江崎国務大臣 ちょっと私から先にお答え申し上げますが、なるほどお説のように大筋を出すことは、固まらないものではありまするが、およそのものを出すことは不可能じゃないと思います。 〔委員長退席、田澤委員長代理着席〕 ここで申し上げてもよろしゅうございます。私ここに資料を持っておりますが、時間の関係もおありでしょうから、後刻、御要求であれば明日にでも、大筋につきましては印刷物にしてお手元へお届けする、そういうことで御了承願います。また、御注…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○江崎国務大臣 大蔵大臣との話し合いは緊密一体でやりまして、九百五十億というところはいいところだと思います。そして、決して大蔵大臣もけちったわけでもございません。幸いなことに、御承知のように地方税の伸びも順調でございまして、二七%程度見込まれます。地方交付税も二七%程度見込まれるというようなことで、これは借金、資金運用部資金から九百五十億借りるということは、決していいことではありませんが、それも四十七年の三税の自然増に見合って四十九年に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○江崎国務大臣 お答え申し上げます。 防衛庁が、平和時のという前提はありますが、その防衛力の限界について示した努力、これはひとしく認めていただけると思うのです。私はよくやったと思う。これはいま三木副総理がおっしゃるように、なかなか数字で出しがたいものではありますが、平和時のという前提がある。それから、われわれは平和憲法を持っておるというような意味から、数字を出してでも国民の理解を得たいというふうに防衛庁がこの自衛隊の実勢力について思い、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/03

71衆議院 予算委員会 第5号

○江崎国務大臣 自治省としては従来、いま御指摘の一般会計分の六百二十億、これに見合って地方交付金の中から百五十億程度これに加算をし、いろいろこまかく分けておりまするが、いわば実質の助成措置をいたしておるわけであります。しかし、地方交付金そのものの性格からいいまして、これは今後増収に見合ってふやすことはできても、それ以上年次を追うて助成をするということはなかなかむずかしい。しかし、地方公共団体による病院というものが地域社会に果たしておる役…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/03

71衆議院 予算委員会 第5号

○江崎国務大臣 これは大体国が三分の一、県が三分の一、そして経営市町村において三分の一というような形でどうであろうかという含みで話し合いを進めておる。その三分の一は国の補助という形で補助されることが望ましいという態度で、自治省としては打ち合わせといいますか、協議をしておる最中でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/03

71衆議院 予算委員会 第5号

○江崎国務大臣 そういう話し合いをしておる、こういうことです。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/03

71衆議院 予算委員会 第5号

○江崎国務大臣 さっき実情を率直に申し上げたわけですが、要するに、自治体病院というものの内情が非常にむずかしくなっておるということは、もうよくわかるのです。特に所管省として同情に値する数々があるということは思っております。それはさっき申し上げたとおりです。 ところが、この病院自体も合理化のための十分努力を払ってもらいたい。それから、もともとが市町村が責任を持ってつくったわけですから、この病院の総体的な配置等からいいまして、多少重複したり…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/03

71衆議院 予算委員会 第5号

○江崎国務大臣 総理から率直なお話がありましたが、要するに人口移動によってふやさなければならない地区ができたことは、これもう事実です。事実ですが、さてそういうことになりますと、過疎地帯の問題がいま非常に議論の対象になっておりまするように、減った地域の定員はどうするのだ、こういう問題がひっかかってきます。 たとえば、この間の選挙で言いますると、兵庫五区、これは全国平均が二十一万三千百六十七人ということになっておりまするが、兵庫の一人当たり…