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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1973/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○江崎国務大臣 山田さんはやはり専門家ですから、非常にこういう点に御関心が深いわけですが、これはやはり、原則として、限られた金を必要に応じて地方公共団体に公平に分配をしていくというたてまえから申しますると、どうしても、当分の間、それこそ許可制度をとらなければならぬという必然性に迫られるわけでございます。特に、資金需要が多くなればなるほど、調達のしいい市町村においては簡単に調達ができるが、特に、過疎地帯などといわれる調達しにくい地域になり…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○江崎国務大臣 公共用地の確保、わけても住宅用地の確保については、いま山田さんの御指摘になるような配慮は十分しなければならぬと思います。特に、今後、土地開発公社を中心にして、宅地にまず網をかぶせてしまおうということで、いま政府としても土地対策を進めておるわけでありますが、そういう場合の縁故債等については、お説のように十分配慮をしてまいりたいと思います。ただ、無制限にこれを認めますと、地方自治体の将来の健全な財政運営にも支障があってはなり…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○江崎国務大臣 おっしゃる意味はよくわかりますが、実は、いままだ各省間の話し合いがつきませんので「当分の間」が生きておるわけでありますが、詳しくは行政局長もおりますので、事情等について必要があれば申し上げさせます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○江崎国務大臣 超過負担の問題につきましては、今度も非常に努力をいたしまして、四十八年度以降において解消するということで鋭意努力をしておるわけでございます。そればかりか、四十七年度において対象にならなかった事業等におきましても、今後も検討していこう。これは私どもも、長い間政治をやっておりますと、全く基準単価が低かったり、道路にしろ、河川改修にしろ、何らか地方の地主の犠牲において、町村長が手を合わせて頼んで、そして道路の拡幅をしたり、河川…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○江崎国務大臣 たいへん御熱心な積算表をおつくりになり、また、新たなそういう御提案があるわけでございますが、十分傾聴をし、いいところは取り入れさせていただきたいと考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○江崎国務大臣 私は、方向としては、そういうものが考えられていいというふうに思いますが、実際、これをどういうふうに税法上当てはめ、合法化していくかという点になりますと、なかなかいろいろ問題があるというふうに考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○江崎国務大臣 就任しましてから、まだ、予算編成に追われ、予算審議に追われているわけで、どうも読む時間を持っておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○江崎国務大臣 いま御指摘の「大都市財源の構想」は、大至急読むことにいたします。 超過課税につきましては、財政上特別の必要性がある場合には、地方税法の上から考えましても、当然認められるものだというふうに思いますが、いまお聞きしておりまする東京都の新財源構想研究会ですか、この提案のような不均一課税を行なうことは、結果的に、いまお話にもありましたが、ごく限られたものについてだけ非常に過重な負担を求めるということになりまするので、地方税法の趣…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○江崎国務大臣 これは政治問題ですから私からも申し上げておきますが、いま財政局長が答弁したのは、もう率直にそのとおりの場面だと思いますが、ただ、民主政治のいいところ、悪い面、いろいろございますが、これが地方財政を無視した、いわゆる首長の人気取り政策というようなものに基づくものであるかどうかということ、これがやはり大事な判断の要素だと思うのです。そうでないというならば、やはり私は、国民ひとしく均てんできるように、国もそういう方向を考えなが…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○江崎国務大臣 御指摘の事犯につきまして、私もここに印刷物を持っておりまして、一応詳細に事情等を聴取いたしました。被疑者の少年が死に至るというような結果を招きましたことは、いかにも遺憾に思っております。あのピストル自体が、犯罪を防止していく上の一つの抑止力というものであるならば、用いないで事をおさめるということが最上でなければならぬと思います。 今回は、不幸にして、相手の十七歳の少年が死亡するというような事態を招いたわけでありまするが、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○江崎国務大臣 先ほども申し上げましたように、少年が死に至ったということは、いかにも残念に思っております。現場の説明などを聞いておりますと、一つの言い分がないわけではないようですが、とにかく、死に至らしめたということは、何といってもこれは残念なことですし、左のほう二メートルを目標に撃ったものがからだに当たったということも、これは警察官側から申しますならば、事考えと違ったということで、本人もまことに残念であったというふうに思っておることと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○江崎国務大臣 この問題は、やはり、事実認定が相当重要な要素として判断の基本になるというふうに思います。それから、あくまで威嚇射撃ということでやったわけでございましょう。それからまた、窃盗するところを現認しておった。これはやはり、にわかの場合で、何を盗んだかという中身まで透視することができませんから、現認しておりながらこれに逃げられたということでは責任を果たすことができないという、一つの責任感の上から逮捕しなければならぬ、これが威嚇射撃…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○江崎国務大臣 現段階では、御承知のように、前年度を基準にしての税収ということになるわけでありますので、まあ、予算としてはこれでいく。しかし、すでに国においても措置をしておりますように、いま御指摘の事業税、それから、地方でいいまするならば、法人の事業税だの、法人税割り、こういったものが円の切り上げ、ドルの切り下げによって受ける影響というものは、これは何がしかあろうかと思います。また、現に、納税の措置についても、延期を認めるとか、あるいは…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○江崎国務大臣 全く御指摘のように、フロート制になる、あるいはドルのほうからころんでくるというような場面は、想像されても、こんなに早く来るということは思っていなかったわけでありまして、その点は、まさに、一つの見通しの問題としては遺憾でありたというふうに考えます。しかし、先ほども申しましたように、財政計画そのものは、歳入の面におきまして、さっき申し上げた程度の問題はありましょうが、しからば、どの程度どういうふうにするかという点については、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○江崎国務大臣 私は、率直にありのままを申し上げたわけで、もとより、地方財政というものは、国の財政と見合いながら——もたれながらということばは当たらぬかもしれませんが、見合いながら進めていくわけでありますから、もうしばらく時間をおかしいただきたい。 ただ、今日いまの時点において、しからば地方財政計画を改める必要があるかというと、にわかに改める必要はありませんというふうに思いますが、今後具体的にひずみがどこにどう出てくるか。なるほど、四十…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○江崎国務大臣 法人税において直接影響があることは、これは私ども否定できぬと思います。ただ、経企庁も大蔵省も言っておりますことは、四十六年度のときは、いわゆる不況下のまっただ中における切り上げであったということなんです。不況下に切り上げが行なわれるということは、これは異例中の異例というか、マルクの場合でも、好況のときに切り上げをいたしております。好況のときに切り上げをすれば、影響を受ける業態ももちろんあるわけですが、これは予算委員会等で…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○江崎国務大臣 これはやはり必要があればという前提がつくわけですが、当然、そういう措置も必要があれば講じていかなければならぬと思っております。ただ、林さんのお見通しは非常に暗い感じで見ておられますが、私どもも、多少この問題に関心を払って見ておりますと、実際、四十六年のときと今回とでは、経済の実勢が根本から違うんですね。ですから、悪い面に対しては国は思い切って果敢な措置をするが、これによって影響を受けない業態、これも相当あるんです。それか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○江崎国務大臣 九百五十億の借り入れにつきましては、四十七年度の国税三税の伸びで返していこう、そいつが見返りになっておるというわけですが、いま御指摘のようないろいろな問題はありましょうが、まずこれは可能であるというふうに見通しておるわけでございます。 三二%の問題につきましては、これは自民党の議員各位からも、もっと引き上げるべきだという議論も出ておりますが、この問題は地方財政の根本にも関しまするし、また、もとより国の予算の根本にも関係す…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○江崎国務大臣 御激励の点は、厚く感謝をいたします。 国の公債の依存度が、昭和四十七年度で一七・四%、昭和四十八年度で一六・四%ということになっておるわけですが、そういう比率から見ますると、地方債が非常に過重に発行されておるということにはならないのではないか、また、これが将来極端に地方財政を圧迫するというようなことになるといま断定することはどうであろうか、こういうふうに私ども考えて、まあまあこの程度ならば容認されるものだということで、今…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○江崎国務大臣 もとより、できるだけそういう形に持っていきたいと思っております。