江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1973/01/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○江崎国務大臣 先ほど加藤陽三議員の御質問にも、私、率直に答えておいたわけですが、いま御指摘のような問題が出ておりまして、自衛官そのものとしては、全くはたと弱り果てておるというのが実情だと思います。それでまた受田議員も、立川の移駐は反対だとおっしゃいますが、これにつきましては、先ほどもう午前中以来いろいろな質疑が繰り返されたわけでございます。そこで、本来なら総理が出てまいりまして御答弁申し上げる筋合いであったかもしれませんが、総理の立場…
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○江崎国務大臣 列しておりました。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○江崎国務大臣 確かにおりましたが、今朝来、閣議の内容、やりとり、そういったことは表に出さないという原則を踏まえまして官房長官もいろいろ申し上げておったわけでありまするが、これは時間節約の意味から私、繰り返しませんが、御承知のようにこの首都に大災害が起こったときどうするか。もともと配置をきめるときが、ロサンゼルスの大地震のあとの対策であった。しかもこの間のニカラグアの災害がまた出たというような場面で、やはり災害というものは忘れたころに来…
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○江崎国務大臣 場面としては、とりあえずいまこの登録がなされませんと、役所側としては住民税の対象者であるということを少なくとも認めてないわけですから、事実上納めないような形でこう出てきておると思うのです。しかし、これはすみやかにこの登録が実行されれば、当然さかのぼって処置されるということになるわけでありまするから、住民税そのものについてはたいしたことでありません。 しかし、これは先ほど来この委員会で議論になっておりましたように、もし届け…
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○江崎国務大臣 木原委員は、もう前の先遣隊当時からの事情をよく御存じでございます。私、くどい話は差し控えますが、私は率直に……。 中曽根前々防衛長官、そして西村長官、そして私ということで事務引き継ぎを受けたときに、これは首都に大災害があったときのための用意だということですね。それからいま記憶を呼び戻しておるわけですが、参議院で共産党の岩間さんが、しかし君、治安出動だってあるだろうと言われるから、もとより自衛隊はそういう任務はあります、し…
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○江崎国務大臣 私、木原委員のおっしゃる意味はよくわかるのです。おっしゃるところはまさにそのとおりだと思うのであります。なお努力いたします。 ただ、こちらも努力いたしますし、それから二階堂官房長官も、十分誠意をもって努力をする、説得の足りなかった点、話し合いの足りなかった点はなおこれからも継続するということを、責任をもって先ほど答弁してまいりましたですね。かれこれ考えますると、どうぞひとつ、われわれも誠意をもって前向きで事を解決するよう…
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○江崎国務大臣 最高の責任者は、やはり政治的には総理大臣である、こういうふうに理解しております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○江崎国務大臣 災害につきましては、絶えずその対策を練っておるわけでございまして、当然自治省としての責任を果たすべく、予算措置等においてもいたしておるわけでございます。 ただ、いままで議論になっておりますのは、大災害が起きた場合、国をあげて協力体制をとることは当然でありますので、そういう場合には、人数からいっても、またその性格からいっても、もとより、警察であるとか、消防であるとか、地方自治体であるとか、総力をあげるわけですが、それに加う…
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○江崎国務大臣 私の名前も引き合いに出ましたので申し上げますが、自衛隊の希望としては、希望としてはというよりその任務の責任からいって、これはやはり立川におるべきであるというふうに、私、申し上げた記憶がございます。 そこで、いま政務次官が言われた意味は、都会周辺の過密化というのはこの上ともに、何か手を打とうといっておりまするが、なおなお悪い形になった場合、いろいろ都市発展、都市形成、そういったものをにらみ合わせながら、これは永久不変のもの…
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○江崎国務大臣 私は、いまあなたが御指摘になったとおりのことを申し上げたわけです。本来警察官は日常の市民生活の治安に任ずる。当然です。それからまた火災などには、こちらに消防庁長官がおりまするが、これまた自治省管轄下の消防庁として全責任を持つ。しかし、あの伊勢湾台風級の、あるいは関東大震災級の大災害、あくまでこれは大という字を入れておるわけですね。そういうことになれば、これは警察だけでも、消防庁だけでもとうてい手に負えません。これは自衛隊…
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○江崎国務大臣 どうも、おっしゃる意味が私どもちょっとよくのみ込めないのですが、要するに、たとえば消火の場合でも、さっきもアメリカ局長が言いますように、常時相互扶助の形で隣接市町村と話し合いができておるのが通常なんですね。いま言っておりますのは、もちろん安保条約によって他国の軍隊の駐留を認めておる、その軍隊の許しがなくてそこの中へかってに乗り込んでいくということは、これは国際常識からいっても、よその国の場合でもみんな守っておるところです…
第71回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○江崎国務大臣 一言ごあいさつ申し上げます。 第二次田中内閣が発足いたすに際しまして、自治大臣の任命を受けました。 選挙法は、先ほど新委員長が仰せられるように、民主政治を充実させていく上に不可欠の問題だと思います。今後皆さま方の御指導のもとに十分検討をいたしてまいりたいというふうに考えておりますので、何かと御指導を賜わりまするよう、よろしくお願いいたします。(拍手)
第71回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○江崎国務大臣 一言ごあいさつ申し上げます。 第二次田中内閣が発足するにあたりまして、私、自治大臣と国家公安委員会委員長、そして、当委員会には関係ございませんが、北海道開発庁長官、この三ポストを担当するようにと、こういうことでございました。私、はなはだ未熟、ふなれでございまするが、今後にかけまして、どうぞひとつ委員の皆さま方の御指導を賜わりたいと思います。ここにつつしんでごあいさつ申し上げます。よろしくお願いいたします。(拍手)
第70回 衆議院 予算委員会 第2号
○江崎委員 私は、自民党を代表いたしまして、政府のおもなる施策について御質問をいたすつもりでありましたが、時間が限られておりますので、特に与野党の間で問題になっております案件のみにしぼってお尋ねをいたしたいと思います。 長年の懸案でありました中国との国交正常化ができましたことは、総理も言われますように、従来、中国問題に熱情を傾けてきた人々の努力ももとよりでありまするが、田中首相の英断によりまして、北京をすみやかに訪問し、国交正常化に踏み…
第70回 衆議院 予算委員会 第2号
○江崎委員 すみやかに各種協定が締結せられることを、心から期待いたしたいと思います。その場合、一番重要な点は、何といっても中国との間に将来永久に干戈を交えない、武力を用いるようなことは、双方どちらからでも絶対あってはならない。いわゆる不可侵条約とでも申しまするか、そういった国民的願望はどういう形で取り上げられるのか、この点を聞いておきたいと思います。
第70回 衆議院 予算委員会 第2号
○江崎委員 平和友好条約という以上は、絶対不可侵、こういった精神がはっきりと盛り込まれ、これが両国によって厳粛に尊重をされて、長い友好関係が続けられることを、将来のため子孫のためにも真剣に望むものであります。 さて、共同声明についてでありますが、その前文におきまして、日中国交正常化は、「アジアにおける緊張緩和と世界の平和に貢献する」と述べております。もとより、このことは私どもは理解できるのでありますが、先ほども申し上げましたように、日台…
第70回 衆議院 予算委員会 第2号
○江崎委員 総理も言われますように、日中国交正常化の陰に隠れてはおりますが、台湾当局がいわゆる小異を残して大局に立っておられる、邦人の生命財産に全然異常がない、平穏無事であるということについては、私どもも要路の人々に対して深い敬意を払わなければならぬと率直に思います。 ただしかし、ここで心配いたしますことは、政府としましても、日中国交正常化にあたりまして椎名特使を派遣したり、あるいは自民党の有志議員が入れかわり立ちかわって台北を訪問、日…
第70回 衆議院 予算委員会 第2号
○江崎委員 この問題は、やはり将来相当な期間にわたって継続する問題であろうかと思います。どうぞ十二分の配慮をされましてそういう事態に立ち至らないように、十二分の努力を願いたいと思います。 さて、次に私、日米安全保障条約の必要性についてお尋ねをしたいわけであります。 私ども、お尋ねするまでもなく、日米安全保障条約の維持は日本の基本方針である、もとよりこれは必要であるという考え方に立っております。安保条約を破棄しろと簡単に社会党の諸君は言わ…
第70回 衆議院 予算委員会 第2号
○江崎委員 現在の日米安全保障条約は自動延長方式をとっておりますので、新しい内閣総理大臣であられる田中首相から、安保条約のメリット、そしてこの条約のもとに、アメリカとの間に国際友好関係を一そう親密に、力強く推進しようというお話を聞きましたことは非常に意味があると思います。また総理としても、これは重要な国の方針として明示をしていただかなければならぬ場面であったと思います。日米安全保障条約は今日では日米友好と協調の象徴になっております。した…
第70回 衆議院 予算委員会 第2号
○江崎委員 非常に明快な御答弁であります。そういうことを国民各位がよく認識してくれるならば、日米安全保障条約は決して不当なものでない。そればかりか、日本の自衛隊がだんだん武装を充実していく歯どめにさえなっておる、そういう効用も認められると思います。 そこで、私は、午前中行なわれました例の台湾条項の問題についてお尋ねをしてみたいと思います。午前中、台湾条項を安保からはずさないのはどういうことだ、台湾条項の見解を改めないのはどういうことだと…