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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1972/06/16

68参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(江崎真澄君) これはやはり海上自衛隊は長官の命を受け、海上における機雷その他——まあ埋設されたものを海上と言えないかもしれませんが、まあ従来の解釈は、浮遊機雷、航行に支障のあるものと、こういうことできておるわけです。それで、総理府が御承知の統一見解を出して、しゅんせつをしたり、掘り返したりということばをつかっておりますが、掘り返したりする場合はやはり磁気探知機で十分調査をしろと、こういうことできておったわけですが、さっきも申…

自由民主党防衛庁長官1972/06/16

68参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘の点は、やはり一つでも二つでも解決しようという意欲に燃えて発足をしたわけです。ただ問題なのは、周辺整備だとか環境整備、これはもとよりでありまするが、どうしても移転しなければならぬという問題も出てくるだろうと思います。これは都市化現象の急激な進行によって、これは変えたほうがいいだろうというものもありましょう。しかし、そういう場合は、原則的にはやはりその県の県知事なり、あるいはどうしても撤去をと言われる市町村…

自由民主党防衛庁長官1972/06/16

68参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(江崎真澄君) 私ども日本にとってこれがにわかに大きな影響がもたらされたというふうには考えません。しかし、御承知のとおり、日本は日米安全保障条約によりましてアメリカの核のかさに含まれる、こういう形になっております。そういう面から言いまするならば、核の軍縮をお互い同士が認め合ったということは、日本の平和追求の上にも役に立ったというふうに考えてよかろうかと思います。それで、今度の会談の経緯を見ておりますると、軍事面のとりきめもさる…

自由民主党防衛庁長官1972/06/16

68参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(江崎真澄君) 私どもは日米安全保障条約というものを基調にしながら防衛というものを考えていこうという姿勢を持っております。いまおっしゃる意味は、かつて久保君が自分の私見を述べた論説に、まあそういう一つの方向を示した個所があったということだと思いますが、私、久保君の話を聞いてみましても、またその論説を読みましても、必ずしも有事駐留ということは言ってないわけですね。やはりアメリカに協力を得る以上は基地は提供しなければならない、しか…

自由民主党防衛庁長官1972/06/16

68参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(江崎真澄君) ちょっとつけ加えますと、実はこれをお願い申し上げたいということで御審議を願っておるわけでありますが、まあありていに言いますと、御承知のとおり沖繩に配備をする数が二千九百、とりあえず一口に言えば。そのやりくりをどうしてもこれは部内でやっていかなければなりません。そうすると、現在この防衛二法でお願いしておりまするものが通りませんと、特に空を徐々に、配備していく上にも非常な支障がくるわけなんです。そういうことで、現在…

自由民主党防衛庁長官1972/06/16

68参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(江崎真澄君) これは御承知のとおり、自衛隊はゼロから始まったわけです。したがって三次防、四次防というわけで、まだ補備充実をしていく形成段階、こういうことでございますね。したがって、ぜひお願いをしたい。御承知のとおり、最初は三十五万ということでしたが、陸は十八万ということを目標において、ようやく四十七年度で十八万人体制にこぎつけ得る、これは当分これを堅持していこう、こういうことで方向が出ているわけであります。したがって、さっき…

自由民主党防衛庁長官1972/06/16

68参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(江崎真澄君) なるほどというところは、これはやはり未整備状況、まさに補備充実段階であるということを申し上げるより方法はないわけでありますが、もともと日本は局地戦に通常兵器でたえていく装備ということで、まあこの程度はというわけで、しかもこれは三次防の決着でございますから、まあ四次防においては、さっきからいろいろ、峯山さんからも御意見がありましたが、われわれは早くやろうと思っておるわけですが、なかなかそう簡単には情勢が許さないよ…

自由民主党防衛庁長官1972/06/16

68参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(江崎真澄君) 中村さんの御意見は私どもわからぬわけじゃありません。しかし、これは、さっきも申し上げたように、その補備充実しておる段階である。これが計画が遂行されたあとならば、平和のきざしが見えたとか、あるいは平和情勢が定着してきた、これはひとつ大いに縮小しようとか、また足踏みでいいのではないかというこの見解は、その時点なら成り立ち得ると思うのです。ところが、日本は何も事をかまえるわけではありません、これは善隣友好をたてまえと…

自由民主党防衛庁長官1972/06/16

68参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(江崎真澄君) 陸の場合は十八万人体制ということで考えておりまするが、何せ日本の置かれておりまする地理的環境が四面海を持っておるということで、海は、中曽根君が十年を視点としてというときには三十数万トンというような表現を使っておったようでありまするが、それは十年を視点にはちと多過ぎるというわけです。まあしたがって、これをどこまで伸ばすかということはまだ現在詰めておりませんが、中曽根構想のような膨大な拡充強化ということは考えており…

自由民主党防衛庁長官1972/06/16

68参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(江崎真澄君) 装備を近代化することは私は必要だと思います。そして、いわゆる少数精鋭の部隊を養成していく。御指摘のように、確かに私武器を持った制服というものは非常に性格として攻撃的なものだと思います。それをコントロールするのがやっぱりいわゆるシビルコントロールなんで、シビルの責任というものは非常に重要なわけです。もちろん攻撃的であるということは武器そのもののことを私はさすわけで、この制服自体の指導幹部もやはり国の方針、方向とい…

自由民主党防衛庁長官1972/06/16

68参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(江崎真澄君) これは中村さんの疑問はわかりますが、現実はその月給が証明するんですね。役員ということになりますと、まあ当今は実業界は経営者時代ですから、相当役員の報酬というものは高いわけですよ。で、いまの自衛官が再就職する場合は、おおむね十万円から十五万円程度、隠れみのになるという御心配は、まあそういうわずかな月給、で、ようやく共済年金を充当してどうにか教育盛りの子弟を養うと、こういうありさまでありまするから、それは役員と嘱託…

自由民主党防衛庁長官1972/06/16

68参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(江崎真澄君) これはもう、全然虚飾のないお話をいま人事教育局長が申し上げたので、私もさっき申し上げたとおりで、これは間違いございません。全くこれは第二の人生を歩んでいく上からいいますと、ほんとうにむしろ気の毒なような形にある。それで、そうかといって世間に誤解を招くことがあってはなりませんし、何かもっとこれは対策はないものか、全く苦慮しておるのです、これは。いま答えたとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1972/06/16

68参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(江崎真澄君) いま人事教育局長とも話しておりますが、顧問から重役になるというようなのはほんの二、三名、あったとしてももう例外中の例外ということを言っております。 〔理事町村金五君退席、委員長着席〕 それから、先ほど私が待遇がきわめて低いということを申し上げましたが、これは誤解があるといけませんから率直に申し上げさしていただきますが、たとえば防大を出ても簡単に一佐になれないんです。ほとんどは二佐どまりでやめていくわけです。で、…

自由民主党防衛庁長官1972/06/12

68参議院 法務委員会 第23号

○国務大臣(江崎真澄君) 野々山さんの御指摘でありまするが、防衛の問題というのは、やはりどうしてもその性格上機密を全然なくするというわけにはこれはとうていまいりません。これは世界の共通の考え方だというふうに考えております。それは主義主張のいかんにかかわらずですね。したがって、日本は専守防衛であり、平和愛好国家ですから、同じ機密なりにその機密の範囲を狭めていく、これは私はわかります。その点はよくわかるのでありまするが、全然なくするというこ…

自由民主党防衛庁長官1972/06/12

68参議院 法務委員会 第23号

○国務大臣(江崎真澄君) これは野々山さん、官房長官隣りあわせにおりまして、決してさからうつもりありません。防衛庁としては、しかし、ただ、これはいろいろ省庁によって職務の性格というものがございます。したがいまして、他の省庁に比して防衛庁というものが多少秘密が多い、これはどうもいたし方のない点だと思いますが、それにしても、先ごろから野々山さんの御指摘、予算委員会等の御指摘、いろいろ聞いておりまして、どうも防衛庁ちと秘密の文書が多過ぎるとい…

自由民主党防衛庁長官1972/06/12

68参議院 法務委員会 第23号

○国務大臣(江崎真澄君) いま野々山さんが御指摘される意味は、これはもうきわめて必要なことで、今回の官房長官の統一見解といいまするか、官房長官からの統一的な指令、これに基づいて、もとよりそういった調整はすべきでありますし、先ほども申し上げましたように、すでに部内に対して私厳重に言うておるわけです。きょうも実は十一時半から幹部会を開いておりまするが、その幹部会でもこの問題についてはよくひとつ、なお野々山さんの御趣意の存するところを話してお…

自由民主党防衛庁長官1972/06/12

68参議院 法務委員会 第23号

○国務大臣(江崎真澄君) 御趣旨の点については、十分官房長官指令によって対処するつもりでおります。ただ、冒頭に申し上げましたように、防衛庁ということの性格上、これは全然なくするとか、外務省と同じ形にするということは、これはちょっとむずかしいというふうに思っております。やはり国の命運をかけるもの、それだけの責任を防衛庁というものは持っておるわけです。したがって、それが受け身であればあるほど、業務計画とかいろいろそれに伴う対処のしかた等につ…

自由民主党防衛庁長官1972/06/12

68参議院 法務委員会 第23号

○国務大臣(江崎真澄君) 件名の点は、先ごろの法務委員会でも野々山さんにお答えいたしましたように、件名そのものが内容に触れるというものが、まあ防衛庁内にはないわけではありません。しかし、これは国政調査権の問題もありまするので、出せるものは出したいと思います。で、どうしても出せない件名のものについては、これはひとつ秘匿することは御了解を願いたい。それはなぜかということは、また私が、かりに野々山議員と対の場合でありまするならば——これは他の…

自由民主党防衛庁長官1972/06/12

68参議院 法務委員会 第23号

○国務大臣(江崎真澄君) わかります。さようです。

自由民主党防衛庁長官1972/06/12

68参議院 法務委員会 第23号

○国務大臣(江崎真澄君) 第一点は、政治家たる長官、これは私個人じゃもちろんありません。したがって、国会に件名等で出せないものといろ場合は、この件名はこういうわけで出せませんと。たとえばという話などは、これはやはり政治家同士、仲間ですから、政党やものの考え方は違いましても、そういう意味で、当然、責任者である政治家、長官が国会側に御了解を得る、こういうことにすべきだということを率直に申し上げたわけで、これはひとつ後任者に対しても守っていた…