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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1972/06/12

68参議院 法務委員会 第23号

○国務大臣(江崎真澄君) わかりました。

自由民主党防衛庁長官1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○江崎国務大臣 これは鋭意調査をいたさせました。したがって、人事教育局長の手元でその後の調査が出ておりますので、人事教育局長から詳細に報告をいたさせます。

自由民主党防衛庁長官1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○江崎国務大臣 私、加藤議員の御指摘のとおりだと思います。やはり予備自衛官という性格からいっても、それは当然隊友のいわゆる同窓会である隊友会というものに加入し、自衛隊を愛するという共通の感情があるはずなんです。それがない者を、充足率がいい、しかも応募率のいいのに認める必要はない。むしろ入ってない人には、それこそ仲間から積極的に勧誘する、これは行き過ぎでも何でもないと思います。御指摘の点は今後実行するように十分注意をいたしてまいりたいと思…

自由民主党防衛庁長官1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○江崎国務大臣 三次防におきまして、予備自衛官の整備は、有事において急激に業務が増加する、これはもう当然予想されるわけでありまするが、その補給、輸送、それから後方の支援部隊、こういったものに充当するためのものであります。陸上におきましては一万五千人を増員して、期末には三万九千人を整備し、海上自衛隊にあっては新たに六百人の増員を計画した。本法案によりまする増員は昭和四十六年度分の計画で、いわゆる陸が三千人、海が三百人、こういうわけでありま…

自由民主党防衛庁長官1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○江崎国務大臣 この問題は、私、非常に遺憾な事態だと思っております。ただ問題は、自衛官の特質という見地からいって、当然政治的な行為ということで処罰対象になるべきものですが、いまのこの法の準用が一般職と同じ基準できめられておる。まあここに問題があるわけです。ですから、いま人事教育局長が申しましたのは、その法的な意味の説明をしておりまするが、将来、はたして自衛官たるものがこういうことで一般職並みでいいかどうか、この疑問が残るというふうに考え…

自由民主党防衛庁長官1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○江崎国務大臣 私は、御指摘のような方向で検討しなければならぬと思っております。ただ、いま一般職並みに現在なっておるということでありますから、人事教育局長は非常に慎重な態度でおるわけですが、やはりこれは自衛官といった特殊性からいって、もちろん基本的人権に関する言論の自由の問題とかいろいろありましょうが、当然この自衛官としていろいろいま御指摘のような疑惑があるわけですから、なおこの上とも検討して措置をしたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○江崎国務大臣 これはもう御指摘のとおりだと思います。要するに国民が納得するかどうか、ここが重要なところで、防衛庁としては、そういう面を十分考慮しながら事に当たりませんと本来を誤る。重要だと思います。至急結論を得るようにいたしたい。

自由民主党防衛庁長官1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○江崎国務大臣 ちょっと補足しますと、今度の場合は重大な問題ですから、私どもも至急調査したわけです。一〇〇%掃海済みの海域、これはそういう港なんです。そこに問題があるわけですが、防衛庁としては一〇〇%掃海を終わっておる。これは御承知のとおり、航行に支障を来たさない程度の掃海、これをもって一〇〇%としておるわけです。古いものは埋没しておるうちに機器が腐って能力がなくなり、炸裂力だけが残っておる。それで四十五年の関係各省の連絡におきまして、…

自由民主党防衛庁長官1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○江崎国務大臣 きのう参議院の内閣委員会で申しましたことは、こちらの内閣委員会で、伊藤議員じゃなかったかと思いますがどなたかにもお答えをしたつもりでございます。同じようなことを申し上げたわけですが、どういう都合か非常に大きくきょう取り上げられております。これは国会がだんだん末期に来たということでございましょう。 その意味は、とにかくこの内閣の責任において、昭和四十七年度を四次防の初年度とし四次防の大綱というものをすでに決定いたしておりま…

自由民主党防衛庁長官1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○江崎国務大臣 順を追って御答弁申し上げますが、実は総理が四次防策定にあまり熱意がない、これは間違いでございます。先般、自民党の中曽根総務会長から私に電話がございまして、自分はこの江崎防衛庁長官の言っておる現在の構想でよかろうではないか、やはり内閣としては決着をつけて四次防に目鼻をつけるべきものではないかと、たまたま政府及び与党の連絡会議で総理に呼びかけた。そうしたら総理は、さあ、ぼくの手でできるだろうかねというような答弁であった。これ…

自由民主党防衛庁長官1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○江崎国務大臣 そうじゃございません。要するにやれるかやれないか、これは国防会議議員懇談会で十分議論しましょう、君はどう思うか、私はやっていただきたい、こういうことであって、私がやってもらいたいと言っても、いやそれは経済の見通し等々非常に困難だからちょっとむずかしい、やはり新しい内閣に決定はゆだねるべきだということになれば、これはそれに従わざるを得ないと思います。やはり担当省庁の責任者としましては、いろいろ問題があっただけに佐藤内閣時代…

自由民主党防衛庁長官1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○江崎国務大臣 総理は次期内閣でいいと言ったわけじゃないのです。私の手でできるかなと言った、こういうんですね。これは直接問答をした中曽根元防衛庁長官、いまの総務会長の話ですから、それが正しいと思います。したがいまして、あなたの時代にできますよ、こう申し上げようと思っておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○江崎国務大臣 これは、今度四十六年度の経済成長の実質、名目成長率等々をながめまして、これを従来の比率で積算してみますと、どうも五カ年計画の総計が五兆二千億から三千億あたりに来そうだということでございまして、これにきめたわけではございません。 それから、当然、上限、下限をきめるような作業ということも考慮される。現実の数字の張りつけといいますか、数字決定にあたっては、上限が幾ら、下限が幾らといったようなことも弾力的に考えていかなければなら…

自由民主党防衛庁長官1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○江崎国務大臣 中曽根原案は白紙になりました。したがって、その原案から正面兵力を中心に五千億程度を減額しようという西村案も白紙に戻ったわけですね。私がさっき申し上げましたのは、四十六年度の経済成長率、これは早期計算といっておりますが、あの数字などを参考にしながら防衛庁の経理局で積算をいたしますると、やはり五兆二千億から三千億程度というものが、従来の比率をかけますと出てくる、そういうようなことを申したわけで、これとても厳密な計算をしたわけ…

自由民主党防衛庁長官1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○江崎国務大臣 久保局長自身が先ほどお答えを申し上げたとおりで、やりとりの間でいわゆる防衛力の限界というものの議論から始まったわけです。いま際限なく人数をふやしていくのだが、大体どれぐらいが適当と思うか、どんなものか。いま確たる根拠をもって申し上げるわけではないが、あえて私見を言うならばということで、その程度のことが考えられるのではないでしょうかというふうの、腰だめ的な発言であるというふうに考えております。いま防衛庁において、直ちにそう…

自由民主党防衛庁長官1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○江崎国務大臣 これは久保君からも答えましたし、私からもお答えしたように、人的な面から一体どれぐらいだということを詰められたことによって、たとえばそんなことも考えられますという私見を申し上げたわけで、防衛庁としてこれを十分検討を加えた上のものではありません。したがって今後こういう問題は十分検討を加えていく重要な課題であるというふうに考えております。三十万体制にするのか、一体二十八万でいいのかどうかということは今後きめることである。これは…

自由民主党防衛庁長官1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○江崎国務大臣 これはあくまでも私見を申し述べたわけですし、またここで繰り返して同じことを申し述べますと、ますますかたい何か一つの方向ということになりまするので、これはひとつ、数字、数字とこう詰め寄られて、さてと困った上で、たとえばと、こう私見を言うたというふうに御理解いただいて、なお今後の検討にひとつ残していただきたいと思いますが、この点は私からのお願いでございます。

自由民主党防衛庁長官1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○江崎国務大臣 全く同感であります。そのことを私、先ほど申し上げたわけで、四次防の策定にあたっても、ほんとうに極東の平和というものが定着するまでには時間もかかりましょう、しかしいまにわかに戦争が起こる要因というものが考えられないというならば、そういうことによって左右される四次防ではないが、自衛隊の充実更新ではないが、しかし、正面兵力に重点を置き、その装備充実という点に重点を置いてきたものを、処遇改善とか、後方体制の整備とか、そういうもの…

自由民主党防衛庁長官1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○江崎国務大臣 これは議長裁定でああいう形で凍結されておるわけですが、四次防が正式に策定された暁においては、議長が判断をして解除する、こういう結論に承っておりますので、ぜひ解除をしていただきたい。これは四次防構想とは関係なく査定されたもので、従来の自衛隊装備の更新であるという見解に私どもは立っておりまするので、その更新の機種ということで推進してまいりたいというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官1972/06/09

68衆議院 内閣委員会 第34号

○江崎国務大臣 数量的には今後の問題でございます。しかし、本年度の分については、できるだけ早い機会に解除をしていただいて、現実のものにしていきたい。その総数量をどう押えるかということは今後の検討でございます。