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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) 経済の見通しが立ち次第、こういうことであります。それじゃ、それはいつごろか。先ほど四十六年度の経済成長率その他が発表されましたが、あれも重要な一つの基準になりましょう。しかし従来の見通しでは、八月の末ごろと、こういう見通しで来ておったわけであります。これを繰り上げることがあるのかないのか、そこらの話だと思います。これは私、率直に言いまして、佐藤内閣で四次防大綱を策定した。ただし経済の見通しが非常にむずかしいとい…

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) そうです。

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) そのとおりだと思います。それで、実はこういう国会での審議というのは非常に重要でありまするので、これにいま防衛局長をはじめ事務当局も全精力をさいておるわけです。したがいまして、国会が済みます時点で具体的にそういうものをもうちょっと詰めてみたい、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) 私、具体的には一つの御意見だと拝聴しております。まあそれが一つの常識の線であろう。ただ問題は、ここで国防会議関係議員の間で、四十六年度の経済の決着もついたことであるし、大体それに合わせてあとの想定ができるというような経済閣僚等の意見がありますると、その面では一つの基準が出てこようか。これは七月ごろでもそうそんなに無理なことはないというふうに思います。いずれにしましても、もうちょっとこの問題は検討してからにしたい…

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) これはしばしば申し上げておりますが、中曽根原案が白紙になりましたので、この当時の五千億減という検討をした西村案も白紙ということが言えますが、おおむね総ワクにおいては五兆二、三千億というあたりを目標にいたしまして、そして上限、下限をきめて、やはり長期計画らしい姿で事を決定したらどうであろうか。特にこれが、総理の引退表明が早まって次の内閣へ送られるということになれば、これはもっと的確なものが出てくると思います、経済…

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) そうです。

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) 当然四次防、五ヵ年計画という段階で検討すべきだというふうに思っております。十年は長過ぎます。で、そればかりか、いま防衛局長がいろいろ試論を出しておりまするように、一つのやはり——今朝鈴木議員との間のやりとりもございましたが、日本の防衛力の限界といいまするか、限度をどのあたりに置くか、これをやはり十分に国民にわかるように説明するためにも、この作業はねばり強く結論を得るために努力を続けなければならぬというふうに考え…

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) これはさっきも申し上げましたように、首相引退声明といいますか、その時点のあとのところで関係者と協議をしたいと、こう思っておるわけです。で、八月末という意味も、これはもう御承知のとおり概算要求というものがその時点でなされるわけで、これがおそくとも八月末にはということと重なり合ってそういう時点が出てきておると思うんです。ですから、それが七月半ばではちと未成熟なのかどうなのか、次の内閣で八月末までにやるのかどうするの…

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) これはそういうふうに思いましても、四次防の具体的な主要項目や計数が国防会議できまりませんと、あれは解除にならないことに議長裁定がなっております。したがって、さっき申し上げたような方針でさてどうするかということになろうと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) できれば、これは現実に四次防とは関係なく査定をしたというたてまえでありまするので、訓練上支障を来たしますので、凍結を解除してもらいたいと考えております。考えておりますが、四次防そのものが国防会議の議を経なければこれは解除しないという申し合わせになっておりますので、これはやはり議長の意思は尊重しなければならぬと思います。したがって、次の内閣になりますかどうか、この辺むずかしいところでありまして、佐藤総理自身も何か…

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) それはないと思います。ただ、これも仮定の話ですが、新しい内閣ができたとして、その新しい内閣は四次防策定ということに積極的に取り組まなかったというような事態でも起こりますと、これはちょっといま御指摘になるような疑問が出てくる可能性もあろうかと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) この凍結部分というのは、御承知のとおり私が防衛庁長官になってから予算査定を詰めたものでありまして、これはやはり私の責任においてやったものであります。それから同時に、あの機種の選定等においても、これは欠落していくものの更新という、こういう形で、大蔵省は四次防と関係なく査定をしましたと、こう言っておるわけです。しかし、それが違うと、中曽根原案にあったじゃないか、目玉商品じゃないかというところで問題になって疑義を生じ…

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) これはもうすでに大綱で申し上げておりまするように、三次防の延長として、足りないものを充足させ、また古くなったものを更新する、こういう形でやってまいるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) これは明らかに違うわけでありまして、十年を目途として、制空、制海に重点を置いた自衛力というものを整備する。そして五ヵ年間でほぼその十年分の目標の七〇%程度ですかを充足させようとするものの考え方とは根本的に変わってくる。やはり三次防の延長の五ヵ年間、で、その途次において今後問題になるのは、午前中鈴木議員の御質問にもありましたように、しからば一体防衛力の限界というのをどこに置くのかとか、一体日本に脅威を与えておる国…

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) そうです。

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) 大体それでよろしゅうございますが、その時期の点が八月末なのか、あるいはもっと繰り上げて七月半ばごろなのか、そこがちょっと重要なところだと思います。そこで、一体経済の見通し等々が七月の末でいけるのか、八月の末でなければどうしてもいけないのか、これはどうしても経済関係閣僚の意見を聞いてみなければならぬと思います。そこでこの内閣で結着をつけるのか、次の内閣へ諸般の情勢等々から申し送らなければならないのか、そこできめる…

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) 文書にはならないと思います。この大綱をきめたわけですから、これに基づいて作業を、いまでも下部組織ではいろいろやっておりますが、しかしやろうということになれば、これはおそらく次の首班者がきまるまで三十日くらいはありましょうが、その間に急拠作業を繰り上げて進めるか、いや、そういう拙速は困る、次の内閣でゆっくりやるべきだろうという意見が出ますか、私はどうかとおっしゃるならば、私はこの内閣で当然決着をつけていくべきだと…

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) そのとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) これは私、その軍事的な性格ももちろん両国間においてはありまするが、やはり双方の信頼度といいますか、信頼感といいましょうか、そういったことを確かめ合った、これに重点があったように思います。しかしその後の具体的な話し合いにおいて、両国間の戦争の脅威を防ぐために世界の緊張緩和と国際協力を促進していこう、これに努力し合おうじゃないか、あるいは軍縮というような面においても、両国は目をおおうことなく具体的にひとつ話し合いを…

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) 重要な御指摘だと思います。で、問題は、私どもがいつも申し上げておりまするように、四次防というものはまだ日本の国力国情に応じた必要最小限の武装というものに足りない。だからこれを補備充実し、更新するのだというたてまえですね。したがいまして、このSALTあるいは米中会談というものが四次防そのものににわかに影響は与えない。しかしこれは五ヵ年計画ですから、少なくとも、さっきも申し上げましたように正面兵力の充実もさることな…