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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) 人道上の問題を含む場合。

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) そうです。

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) B52に対する沖繩県民感情というものがわかりまするだけに、好ましくないと思っております。しかし、そういうことはアメリカ側もよくわかっておるわけですから、よくよくの場合でない限りは、具体的に避難をするとか不時着をするとか、そういうことはなかろうというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) これは現在の状況としてはむずかしい問題だと考えております。

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) まあ自衛官が父兄として学校のPTAに参加をして会議を行なうということは、これは自衛官の任務外の、いわゆる私事にわたるわけであります。しかしそれが好ましくないというのであるならば、これはやはり自衛官らしからざる行動ということになりましょうが、いろいろ調べましたところでは、自衛官は自衛官なりにいろいろ言い分もあるようであります。詳しいことはここに人事教育局長が来ておりまするので、時間を節約する意味で人事教育局長から…

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) まあちょっと一ぺん事情をお聞きください。

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) 上田さんのだんだんの御質問でありまするが、まあPTAで自衛官が市民として行動をするという場合に、いわゆる人の子の親として、父兄として行動をするということに防衛庁がいろいろくちばしを差しはさむということは、むしろ私そのことは非常にむずかしいことだというふうに思います。まあ規約改正に関して賛否に分かれた、そして改正をしようという執行部側といいまするか、提案者側の改正案を否決したということは、私、人事教育局長から報告…

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) ええ。

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) どうも現場におったわけでありませんからよくわかりませんが……。

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) そういうことになるとテープということになりましょうが、どうなんでしょう、またPTAの会長さんが多少何と言いますか、自衛官とはものの考え方が違うとか、立場が極端に相違する人がPTAの会長さんだったとか、執行部であったとか、そういう感情のもつれもあるんじゃないですかね。ですからこういう問題というのはとかく理屈だけじゃ解決しないので、よくお互いに選挙でもする立場のものというのはいろいろなトラブルの間をとらされるわけで…

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) 私は決してそういう極端なことを申し上げているのではなくて、やはり人の子の親として、自衛官もやはりPTAに出るときは親であろうと思うのです。ですから親という立場で判断をしてそのPTAに臨むそのときに、いろいろないきさつもありましょうが、私はやはり自衛官といえども過去のいろいろないきさつから多少感情的になることもあるのではないかということも、これも事実かうそかわかりません、想像して申し上げたわけで、ですから、ただい…

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) そのことに関する限り、文部省の審議官も申しまするように、私ども聞いておりましてことさらに異を唱えることはあるまいと思います。ですからそういうことに何か特にけばだたしい異論を唱えるというからには、それまでによってくる原因があるのではなかろうか、そうして感情的なものがあるのではなかろうか。よく世の中にあるトラブルというのはそういうことがもとになるのですね、それを私さっきから申し上げておるわけです。

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) そのことに関する限りそう大して異を唱えるほどのことではないと思います。しかし、私、そういう問題というのはやはりその場にい合わせたり、そうしてまたそこに横たわる何かいろいろな問題がわかりませんと、いいとか悪いとか言えません。また防衛庁長官が、父兄として親として発言したことについて、十分の事情も知らず——いやそれは調査不行き届きとおっしゃればそのとおり不行き届きです。不行き届きでございますが、ただちにそれは遺憾であ…

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) だから私はこのことについては異論はありませんと申し上げておるわけです。したがって、その自衛官がそのことに何も反対するほどのことはないがどういうことであろうかと、こうまあ思うことを率直に申し上げたわけで、そのことについては私どももおかしいとは思いません。

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) まあ上田さんのお話を聞く限りにおいては、決していい態度ではないというふうに思います。人事教育局長において十分の調べがついていないということは、これどうもわれわれのほうから議論の余地がない、おっしゃるとおりだと思います。しかしまあそういう話というのは、とかくいろんないきさつがあってこういうことになるので、私上田さんのいつもの高次元のお話から言うと、これを何も低次元だとかどうとかということを決して申し上げるわけでは…

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) 自衛隊が制服を着たりっぱな市民であることは大事なことだと思います。今後もそういうことで徹底するように十分ひとつ教育をしてまいりたいと思います。今回のそういうことにおいて、私ども調査も不十分でありまするが、遺憾なことがあったとすればこれは改めるようにさせたいと思います。 それからいまのお読み上げになった問題は、少年自衛官に対する理解を校長さんが持っておられたかというふうに想像されます。それからまた先生個人として、…

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) これはどうでしょう。やはり親としての良識にまつ、親としての良識とはまた制服を着た良識ある市民であるということを私どもはよく言うことであって、個々一々の議題について私どもがとやこう口を出す場面ではないと思います。冒頭申し上げましたような趣旨で今後教育をしてまいります。

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) あとから私言いますから、ちょっと先に答えさせて……。

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) それでは私からお答えいたします。 まあ、どういう運営になりますかはこれは私はPTAの良識の問題だと思います。これへ私に干渉しろとおっしゃられても、これは上田さん無理ですわ。しかし、さっきのような議題でいろいろ議論されるというときに、集団的な行動をとったり、ここに一つの自衛隊がある、大会社がある、自分たちの思うように権力支配をしようといったような意図で行動をするということであれば、そういうことのないように十分注意…

自由民主党防衛庁長官1972/06/08

68参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(江崎真澄君) 当初私ども三十五万の要求があったという話を聞いたこともございます。それが二十数万になり、それから十八万に落ちついたというわけでありまして、その十八万を日本の地形に合うようにあんばいしたというのが正直なところだと思います。