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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1972/06/06

68参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(江崎真澄君) いや、結んで、もっと平和関係が親密になり、友好関係が深まる……。

自由民主党防衛庁長官1972/06/06

68参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(江崎真澄君) 私そうがんこなことを言っておるわけじゃなくて、基本方針というものは大体これでいいのではないか。これは簡単なものだからここで読んでみてもいいんですが、私も党で検討しまして、なかなかよくできておると思うのですよ。基本方針としてはやはりこれを堅持していくが、いまおっしゃるような政策は基本的な政策としてこれを用いていくということで私ちっとも矛盾しないと思うのです。ですから、中曽根君が当時基本方針を変えようとして果たさな…

自由民主党防衛庁長官1972/06/06

68参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘の意味はよくわかります。しかし、この第三項でも「国力国情に応じ自衛のため必要な限度において、」と、ここが重要なところでして、われわれもほんとうにこれは党で真剣に検討したんですから。中曽根長官は変えるというし、党側は変えないという結論だもんですから、そこでやっぱりこれは、当時いろいろ——一言一句検討してみるとなかなかよくできておるぞと、要するに際限なく自衛力というものに名をかりて膨張させていくということでは…

自由民主党防衛庁長官1972/06/06

68参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(江崎真澄君) 私、これは毎年出していくことが望ましいと考えております。ただし、まあ毎年ということになりますと実際問題としてなかなか作業も相当骨が折れるようです。それはいいかげんなおざなりのものを出すというのであればともかく、やはりどこから見ても、防衛庁としては責任を持ち、しかも国民に納得できる説明をするということになりますと、やはり相当な作業も要りましょう。しかし私はそういうことを克服してでも、やはり年に一回出していくのがほ…

自由民主党防衛庁長官1972/06/06

68参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(江崎真澄君) これは私からお答えするのは必ずしも適当でないように思いますが、国防会議はまあ首相の諮問機関という形でありまするので、したがって官房長官から構想等については具体的に申し上げるということのほうが妥当だと思いまするが、まあその後いろいろ協議はされておるようであります。しかし、さて結論的にどうするかということについては、私どももまだ聞いておりません。たとえば従来オブザーバーであった通産大臣を正規のメンバーに入れるとか、…

自由民主党防衛庁長官1972/06/06

68参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(江崎真澄君) それは失礼しました。恐縮です。

自由民主党防衛庁長官1972/06/06

68参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(江崎真澄君) いま私がお答え申し上げました以上のことはわれわれ防衛庁側としてはお答えできないわけでございまして、それ以上のことは後刻官房長官が出てまいりましてからお答えさしていただくということで御了承をお願いしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/06/06

68参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(江崎真澄君) 私はやはりたてまえとしては、単独立法で権威づけるということは望ましいと思います。また当時、防衛庁が設置され、自衛隊設置法等々もでき上がりまして、それから急速に、国防会議は一体のものであるからということで、ああいうことで法案準備がなされたもののようでありまするが、あのとき、私ちょうど野党でございまして、鳩山内閣にいろいろ質疑をした立場でございます。その当時の記憶をたどってみまするとあの国防会議の法案が参議院で流れ…

自由民主党防衛庁長官1972/06/06

68参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(江崎真澄君) 現在これで事は処理できるわけでありまするが、より望ましい、より権威づけるというならば、そういう方向に持っていくこともあっていいのではないか、考慮の余地は大いにある、こういうふうに思います。

自由民主党防衛庁長官1972/06/06

68参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(江崎真澄君) 四次防につきましては、大綱を御承知のとおり決定をいたしまして、主要項目の策定については、事務当局としてはそれぞれ準備はいたしておりまするものの、経済の見通しと相まって、主要項目の数字の当てはめ等々はきめよう、こういうことで今日に至っておるわけであります。したがいましてまだ具体的に成案を得るというところまでは防衛庁としてもいっておりません。したがいまして、今後国会でも終わります段階に、防衛局長等とも少し手があきま…

自由民主党防衛庁長官1972/06/06

68参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(江崎真澄君) あの関係は、早く発表いたしましたので物議をかもし、私どもも苦労をいたしておるわけでありまして、あまり早く発表すべきではなかったというふうに思っております。まあそればかりか、今日の段階になりまするというと、当委員会でも申し上げておりまするように、一応白紙還元をした、こういうことでございます。

自由民主党防衛庁長官1972/06/06

68参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(江崎真澄君) もとよりこの第四次防衛力整備五ヵ年計画の大綱、これは国防会議の議を経てきめたものでありまするから、この線に沿って今後主要項目をきめ、経費を当てはめるという態度で、これに変更を加えるというような意思は現在ではございません。

自由民主党防衛庁長官1972/06/06

68参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(江崎真澄君) いろんな角度からこの大綱について話し合いがございました。特に国防の基本ですね、午前中いろいろ議論のあったところでありまするが、わが国の国防は「国防の基本方針」、すなわち「(昭和三十二年五月二十日閣議決定)にのっとり、近隣諸国との友好協力関係を確立し、国際緊張の緩和を図る等の外交施策と、経済的、社会的発展を図るに必要な内政諸施策とを講じるとともに、日米安全保障体制を基調として、」、この「基調として」という、これも…

自由民主党防衛庁長官1972/06/06

68参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(江崎真澄君) 先ほども申し上げましたように、やはり三次防の大綱と四次防の大綱が似ておるというところが非常にに重要だという見地でいろいろ話し合いが進められたわけです。それはどういうことかと申しますると、いまの自衛隊というものはまだ段階的に充実をしていくときでありまして、その国際情勢の著しい変化、これに私ども目をおおうものではもちろんございません。しかし、国際情勢が、特に極東の情勢が平和の形で定着したとはいいながら、やはり大綱と…

自由民主党防衛庁長官1972/06/06

68参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘の意味はよくわかりますが、これは相当やはり議論はあったわけです。ということは、いま疑問を差しはさまれるように、確かにいかにも似ておるではないかというこのあたりから、技術の開発なんかは項目はありましても内容は多少違います、これは。ですからそういう面についても各論にわたって検討はいたしましたが、やはり基本方針が変わらない。それから、先ほど申し上げたように、自衛隊がまだ整備の段階である。したがって、これは国際情…

自由民主党防衛庁長官1972/06/06

68参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(江崎真澄君) これは防衛力の整備方針という二項に方向づけをしておるわけでありまするが、前の段階と今度とどう変わったか、これは防衛局長が当時から関連して作業をしておりまするので、本人からも答えたいと言っておりますし、ちょっと詳しくお聞きを願いたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/06/06

68参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(江崎真澄君) これは大事な点だと思います。要するに中曽根構想というものがなされたときは、いわゆるアメリカの中国封じ込め時代、同じ場面でもだいぶん雰囲気が違っておったと思うのです。ベトナムは今日一時的にああいう形で戦闘が激化しておりまするが、これもニクソン・ドクトリン等によってアジア地域の自力に待つところも多いが、アメリカのオーバー・コミットメントと思われる情勢を緩和していく、またアジア地域からの兵員量も地上兵力においては削減…

自由民主党防衛庁長官1972/06/06

68参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(江崎真澄君) これはいま説明にもありましたように、久保君が雑誌社の求めに応じて個人の資格において寄稿をしたものというわけであります。しかし、内容は私も拝見しましたが、非常に示唆に富むものだと思っております。したがいまして、まあいきなり防衛局の局長がこういう構想を、まあ個人と公職との、役職との使い分けをしながら書くというところにいろいろまあ問題が起こりがちでありまするので、本来なら私は、こういうことは防衛庁の中に防衛研修所とい…

自由民主党防衛庁長官1972/06/06

68参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(江崎真澄君) 私は、今後もっとやはり十分検討をされなければならぬと思います。特に、久保論文においても、すぐ全部有事駐留にすべきだということをいっておるわけではないので、基地というものは十分用意をして、また日本の防衛というものを総合的に考えながら、どう米側と対応するか。特に、有事に米軍の来援を求めるとするならば、その基地の整備等々はどうすべきかという点においては、具体的には触れておりません。したがって、そういうことを検討する余…

自由民主党防衛庁長官1972/06/06

68参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(江崎真澄君) これは外務大臣がどこかの委員会で言われたということを私も新聞で実は承知したわけですが、いずれ、きょう、三時半ごろ来られるというならば、そのときにお確かめいただければはっきりすると思いますが、まあ、私どもが考えましても、北方の領土が返ってまいりました場合に、あそこへ自衛隊を一々配備しなければならぬかどうか、これはやはりまだ、今後の検討に待つわけでありまするが、外務大臣の言っておることが必ずしも間違いだとは思ってお…