江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1972/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(江崎真澄君) 自衛官一人あたりの経費は、食事費、被服費、装備費いろいろ含めまして、一人一年あたり百四十万円、こういう計算にしております。 ただいまの問題につきましては、目的が違った、これはやはり市長の道義責任にまつべきものが多いと思います。大体自衛隊をだますということはよくない。しかし、自衛隊としてはこれは訓練上支障なく、しかもその工事そのものが自衛官の訓練にも役に立つというもので、自衛隊としてのメリットはあったというふうに…
第68回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(江崎真澄君) どうもいままでのやりとりを聞いておりますと、高地陸上競技場、まことにまことしやかな名称ですね。私でもだまされますな。そして、おそらくこれは私、途中で経費がなくなったから、市長はいまは駐車場に使っており、将来経費が出てくれば、まあ陸上競技場にそいつを整備することは簡単ですから、やるかもしれぬ。 それから、自衛隊の施設大隊というものはもともと仕事そのものが一つの訓練になるわけですから、したがって、先ほども申し上げる…
第68回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(江崎真澄君) そうそう自衛隊おこってもいかぬね、これは。だますやつが悪いな。
第68回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(江崎真澄君) だまされるほうはまだ純真ですよ。しかし、けしからぬな、これは。それはだますほうが……。
第68回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(江崎真澄君) 初めからそういう話をしていただくと、もっと答えようがあったと思うのであります。 ただ、市長が申請をして、そして自衛隊は訓練目的にも仕事がかなうからということで私どもやったわけで、訓練には相当なメリットもあがっておる。しかしだんだん聞けば、環境庁の許可もなかったとかいろいろある。それは私、役所が役所をだます、これはもうほんとうに不徳義なことだと思います。それに非常な不満を覚えておったわけでありまするが、そう自衛隊…
第68回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(江崎真澄君) 私は、仕事そのものは、これは施設部隊ですから、訓練だと思います。訓練だと思いますが、せっかくの訓練がそういう背景のもとに仕組まれた中で策にはまったというのであれば、どんなにそれが訓練であっても、効果があっても、これはまさに不面目、不名誉を自衛隊も分担しなければならぬわけですから、その点については今後気をつけます。これはもう私さっきから申し上げておるとおりです。しかし、かりそめにも地方公共団体の長がそういう観光会…
第68回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(江崎真澄君) 私がさっき申し上げたのは、この工事の引き受けにあたって自衛隊と伊藤忠などというものを結びつけてお責めになるのは、それは理由のないことじゃありませんか、牽強付会ですというようなことばを使っていま申し上げたわけですが、私いまでもそう思っております。 で、もしかりに、伊藤忠に就職をした者がその間に介在して、そして自衛隊が一本そういう詐欺的な、あえて言うなら詐欺的なそういうものに自衛隊をはめたというのであれば、これはや…
第68回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(江崎真澄君) 結果として全くそういういろいろな疑惑が持たれたということは非常に残念だと思う。絶粋な自衛隊がせっかく、訓練のためには役立ったが、高地の陸上競技場が駐車場にばけた、しかもそれは許可されていなかった、しかもその背後には観光会社が——どうなんですか、ちょっとお答え中に恐縮ですが、これは観光会社のバスがとまっているんですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(江崎真澄君) そうするとそのあたりにもまだ詰めるところがあるように思いますが、はたしてその観光会社を背景にこの駐車場が要り用であったのかどうか、これは私のほうもよく調べます。そうしてかりそめにも市長たる人がその自衛隊に申請をする、陳情をする、そうしてこれは地連が窓口になるわけですが、地連が結果的にはだまされたということになるようでは、これはせっかく骨を折ったものが今後むだになるばかりか、こうして国会でも問題になり、これはまさ…
第68回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘の点はこれは自衛隊のいろいろな疑いを晴らす上からも、資料については詳細なものを提出いたすことをお約束いたします。
第68回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(江崎真澄君) 出せるだけのものは出しますから。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○江崎国務大臣 お尋ねの点は、日本にとってもたいへん好ましい話し合いがなされたというふうに私ども受け取っております。ただ問題なのは、戦略核の不行使ということについての話し合いがなされた、もともと私どもは、核兵器は持たない、いわゆる非核三原則にのっとって、日米安全保障条約の上からまいりますならば、アメリカの核の傘の中に含まれる、これを抑止力としてわれわれは非核三原則を推進しておるわけであります。最もおそれられたのは、もし核の戦争といいます…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○江崎国務大臣 現内閣がいつまで続くかということについて、まだ首相の言明もありませんし、はたしてそれがいつであるかというあたりは、ちょっと判断としてむずかしいと思います。従来は八月末、これを目標と、こういうことを言ってまいったわけでありまするが、さて、この内閣で大綱をきめました、したがって、あとの主要項目をきめたり数字計上をするのは、この内閣でやるべきではないかという意見が一方にあることは確かであります。しからばその内閣はいつまで続くの…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○江崎国務大臣 これは、さみだれ移駐というわけではございませんので、沖繩県民というものに旧軍隊とは関係のない新しい自衛隊というものを十分理解してもらおう、こういうことが先にあるわけです。それには、いまにわかに大部隊をあそこに配備することよりも、自衛隊というのはなるほどこういうふうかという形でもっていくことが、かえって県民感情にも理解を早めることでもあるし、また協力体制に立ってもらわなければ自衛隊の任務というものは十分発揮できないものであ…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○江崎国務大臣 これは何せ、準備要員が直ちに施設等々の管理要員になった。建物は二百八十棟です。さっき数百棟と申し上げましたが、広い範囲に約百名では、これは全く少な過ぎるということは率直にお認め願えると思います。すでにもう遺骨収集という議が現地においては持ち上がっておるわけであります。先般参りました者の中には、そういった作業要員も含まれるわけでありまするが、これは徐々に充実をしていくことが望ましいので、いまにわかにまとまって行くこと、仕事…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○江崎国務大臣 選挙のことは、自衛隊にはもとより関係がございませんので、そういうことは私どもの念頭にはもとよりございません。それよりも、やはり夏に——夏といいますか、いまでもすでに夏に沖繩では入っておる感じでありますが、ああいう御承知のとおり、台風常襲地帯という地理的環境にありまするから、災害等の問題もこれから好まずとも起こってくるということも想像されます。そういうときの要請があれば、これは選挙であろうとなかろうか、直ちに救援活動に向か…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○江崎国務大臣 久保論文につきましては、本人がそこにおりますから、あと本人の率直な主張についても時間が許せばひとつ聞いてやってもらいたいと思いますが、要するに個人的といいますか、防衛局長と個人久保卓也とどう区別するかということになりますと、これまた非常にむずかしい問題になりますが、防衛担当の責任者の一人として私案といいますか、一つの方向を主張したもの、こういうふうに私、受け取っておるわけでありまするが、あくまでこれは個人的なものである、…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○江崎国務大臣 六百四条の問題は、中谷委員の御質問から端を発して、まあ法務省の見解が出たわけであります。したがいまして、私どもとしてはやはりあくまで話し合い、了解を求める、こういう態度で今後話し合いをしていきたいと思います。先ごろ、私を田邊知事、訪問されまして、いま御質問のあったような話でした。私は、静岡県の東富士演習場の例もあるから、どうぞひとつ契約に応じていただくということで、今後ともよろしくお願いしたいということを再三にわたってそ…
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○江崎国務大臣 有事駐留と申しますか、そういうものの考え方においては、私、さっき外務大臣が説明されたとおりにものごとを考えております。久保論文も引き合いに出されましたが、これは久保君が個人として一つの意見を述べたのであって、いま防衛庁全体の意見になっておるわけでもありません。そればかりか、彼の論文を私二回ほど読んでみたのでありまするが、日米安全保障条約は必要であるという前提に立ってこれを多面的に政治の面、経済の面、そういった面でももっと…
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○江崎国務大臣 これはいまにわかに改定をするということについて、私どものほうからいま特別の意見はございません。むしろその問題については外務省側の意見にまちたい、こう考えております。