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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○国務大臣(江崎真澄君) お手元に差し出しました資料は、当然防衛庁として責任を持ってお出ししたものでございます。ただ問題なのは、どれだけの機雷が投下されておるのか。これは、戦後、いわゆる米軍のパイロットがどの程度投下したかということを集計しまして、そうして総機雷数ということにしておるわけであります。で、これが陸上に投下されたもの、海に入らなかったもの、当然そういうものが相当数あるというふうに防衛庁の専門家は説明をいたしております。そこで…

自由民主党防衛庁長官1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○国務大臣(江崎真澄君) まあ今回のことは、私ども部内の専門の者から聞きますと、全くこれは例外中の例外と思いますと、こういう話を聞くわけです。それは、たとえば埋没しておる機雷を探査する探知器を持っておる会社が日本に一会社しかない。まあこれもどうもまことに奇妙な感じがするわけでありまするが、それはやはり従来ともそんなにそういう需要もない。需要があり危険度が高ければ、もっとそういう会社があっていいはずですし、そういう会社の仕事そのものもペイ…

自由民主党防衛庁長官1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○国務大臣(江崎真澄君) 私はさっき例外と申しましたのは、このこと自体は全く遺憾であります。遺憾なことが起こったんですから、これを政府として善処していくことはもとよりであります。これは小柳さんの御熱意はよくわかっておるつもりです。ただ、例外と申しましたのは、これはやっぱり死んだ機雷だったと思います。それが、さっきから港湾局長も答弁しておりまするように、何べんも掘り返しておるところへまた来たと。これはおそらく豪雨か何かのときに流れ込んだも…

自由民主党防衛庁長官1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○国務大臣(江崎真澄君) 四次防はまだ策定しておりませんので、これもいま急遽相談に入っております。これは、二十七日の土曜日などは旺盛に朝から協議を詰めようと、こういう予定で作業が進んでおりまするので、その作業の結論に従いまして、四次防策定のときにこういった問題も当然考慮の中に入れてまいりたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○国務大臣(江崎真澄君) 十分ひとつ対処してまいりたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○国務大臣(江崎真澄君) 最初のこの内海についてでありまするが、これは御指摘のように、まあこういう数字であることは私どもも非常に残念に思っております。これは防衛庁が怠けたわけでも手数を省略したわけでもないわけです。それは、たとえばいけすがある、ここで魚の養殖をしておるというようなわけですね。そこで、漁業者がそういうところをかき回されては困るんだというわけで拒否をする。で、全部それをやろうということになりますと、このいけすをどこかへ別につ…

自由民主党防衛庁長官1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○国務大臣(江崎真澄君) わかりました。これは資料をお出しするようにいたします。たとえば広島湾などは、やはりいまちょっとお話がありましたカキの養殖ということだとか、そういうところがきらうようであります。それからまあ掃海艇、三百トンくらいの大きなものもありますが、小さなものもありますが、掃海艇そのものが入りにくいところがどうしても残る形になるわけでございましてそういう面なども再点検といいますか――の対象にしていきたいと思っておりますが、資…

自由民主党防衛庁長官1972/06/01

68参議院 法務委員会 第20号

○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘の問題は、田中利夫二等空佐に関する件というふうに了解いたしておりまするが、まことに遺憾なことをしてくれたもんだと思います。特に二等空佐と言えば上級幹部でありまして、退職を前にしてやはり不用意なそういうことをやるということは、何となくやはり防衛庁全体の一つの傾向というふうにとられる面もありますので、私どもこれは厳重に戒めていかなければならぬということで、深くこのことを戒めておる次第でございます。事の経緯、真…

自由民主党防衛庁長官1972/06/01

68参議院 法務委員会 第20号

○国務大臣(江崎真澄君) 先にこちらから。

自由民主党防衛庁長官1972/06/01

68参議院 法務委員会 第20号

○国務大臣(江崎真澄君) 全くこれは私不謹慎なことだと思っております。全く、こういうことが平然と行なわれるということは。これもしかし、一面から言いますと、同情すべき点もないわけじゃないと思うんです。このことについて同情と言っているんじゃないんです。それは、三佐とか二佐とかいいますと、停年が五十歳です。そして、自衛隊でおおむね勉強することというものは、すぐ世の中で右から左に通用しない訓練、任務を遂行しているわけですね。したがって、余裕期間…

自由民主党防衛庁長官1972/06/01

68参議院 法務委員会 第20号

○国務大臣(江崎真澄君) 問題を決してすりかえたわけじゃありません。本人が悪いことはもとよりでありますと強調した上で、それは経営者側にも不義があるということを申したわけで、すりかえたわけじゃありません。それは、もとより本人が公務員としての、また自衛官としての職務を自覚しなかったということを遺憾に思っております。

自由民主党防衛庁長官1972/06/01

68参議院 法務委員会 第20号

○国務大臣(江崎真澄君) 矢山さんの前段の御質問にお答えしますが、これは、本人けしからぬということは、もう私は、これがいいはずのものじゃありませんから、それは口をきわめて何も繰り返しはいたしませんが、はなはだ不謹慎、自衛官らしからざるふるまいということを認めた上で、企業者のほうもこういうことは注意してもらわなきゃならぬということを強調したつもりなんであります。ただ五十歳の停年云々は、若年の停年といいますか、そういうまあ特殊な状況にあるわ…

自由民主党防衛庁長官1972/06/01

68参議院 法務委員会 第20号

○国務大臣(江崎真澄君) 私、別にそのことにこだわるわけではありませんが、やはり自衛官として、まあこの者の議論とは、これは別であります。田中何がしとはですね。一般論としまして、自衛官としてやはり本務に忠実であったということであれば、その奉職しておる役所があとう限り就職を世話してやる、またそれが休暇というようなことで、ある程度全然関係のないものであるなら、その勉強をすることに、まあ便宜供与といいまするか、黙認をすると、これは休暇ですから。…

自由民主党防衛庁長官1972/06/01

68参議院 法務委員会 第20号

○国務大臣(江崎真澄君) やるんです。

自由民主党防衛庁長官1972/06/01

68参議院 法務委員会 第20号

○国務大臣(江崎真澄君) どうも矢山さんにおしかりを受けて恐縮なんですが、私は一般論を申したつもりなんです。士の位の者、要するに昔で言う兵隊ですね。これの就職等についても、当然親心といいますか、そういうことで、それぞれの部隊では指導しておるものです。これは引く手あまたで、おかげでいまのところ士は就職口に不自由はしないのです。これはほんとうです。資料をお出してもいいのですが、いまのところ引く手あまたということです。むしろ曹の位から三佐、二…

自由民主党防衛庁長官1972/06/01

68参議院 法務委員会 第20号

○国務大臣(江崎真澄君) 田中のやりました行為そのものは、これはもう弁護の余地はないと思っております。なるほど、さっきからこれが混同されて、何となく私どもが田中の行為そのものを合法化するために一般論を述べておるというような印象であったとしたら、これはどうも舌足らずだったと思います。そういうつもりはございません。田中そのものはけしからぬことだと思いますし、二度とこういうことがあってはならぬと思っております。 それから就職のあっせんとかなん…

自由民主党防衛庁長官1972/06/01

68参議院 法務委員会 第20号

○国務大臣(江崎真澄君) 実は、野々山さんも御承知のとおり、これは発令しちゃったものですから、それで彼も答弁に苦しんでおると思うわけです。これは十分部内でも検討させまして——やはりそれだけの疑義を差しはさんでおっしゃる意味はよくわかりまするので、これの処分の最終的な結論については、ひとつ私におまかせ願うように、この際お願いしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1972/06/01

68参議院 法務委員会 第20号

○国務大臣(江崎真澄君) ただ、彼も長い間人事局長であると同時に、防衛庁に奉職していろいろな場面に突き当たっております。したがいまして、この問題は、御趣意を体しまして十分検討いたしますから、これは私に預からせていただきたいと思います。彼の勤務態度等につきましては、いま、おことばがありましたので、彼も御趣旨を体して今後本務に専念してくれるものと思います。十分、おことばは承ります。

自由民主党防衛庁長官1972/06/01

68参議院 法務委員会 第20号

○国務大臣(江崎真澄君) わかりました。

自由民主党防衛庁長官1972/06/01

68参議院 法務委員会 第20号

○国務大臣(江崎真澄君) どうぞそれはそういうわけじゃございませんので、まあ私もひとつこれはよく調べることにいたしますが、下のほうは引く手あまた、上のほうは防衛庁ぐらい就職率の悪いところございません。制服の上級幹部というのは全くこれは就職口がないんです。あったとしてももう全く薄給に甘んじてつとめておる。きょうこういう審議を通じて、幹部の就職が引く手あまた、昔流に言う兵隊、すなわち士の位の連中が少ない。それは逆ですから、士のほうは引く手あ…