江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1972/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 衆議院 予算委員会 第2号
○江崎委員 お話はよくわかります。要するに、今後中国と友好関係に入った以上、台湾の危険について十分中国側と相談することができる、こういうたてまえにあることを省略して、台湾条項は削れとか、極東条項から台湾は除外すべきだという議論は、何も内政干渉とか、そういうものではないと思います。このことを念のためはっきり申し上げておきたいと思います。 さてそこで、時間がだんだん過ぎますので急ぎますが、ベトナム和平のきざしも見えてまいりました。安保の必要…
第70回 衆議院 予算委員会 第2号
○江崎委員 沖繩はどうですか。
第70回 衆議院 予算委員会 第2号
○江崎委員 日中国交正常化あるいは日ソの平和条約締結のきざし等、大きな外交問題が立ちはだかり、外務大臣も片っ端から熱意を示して取り組んでおられますが、どうぞひとつこういう切実な問題につきまして、きめこまかに、特に沖繩の基地については、縮小ができるよう現実的な御配慮と行動をお願いしておきたいと思います。 現在、アジア情勢は緊張緩和の方向にある。これはもう万人の認めるところだと思います。しかし、そうかと思えば、朝鮮半島におきましては、昨年南…
第70回 衆議院 予算委員会 第2号
○江崎委員 四兆六千三百億、一口に言いまするが、その中で人件費が一兆八千八百億、建物等の営繕費が一兆六千四百億、そういったものに大きな金額を要する。これはどうも時節柄いたし方のないことだと思います。実際の正面兵力は一兆一千億である。しかも、総理が本会議で言っておられましたように、発展途上国にGNPの一%程度は協力や援助をしていこうというときに、いま日本の安全保障料が、GNPの一%に満たない、〇・八%程度であるということは、これはどうして…
第70回 衆議院 予算委員会 第2号
○江崎委員 民生協力の面につきましては、私は今後とも格段の御配慮が必要だと思います。もう時間もありませんから、私そのことはお願いにとどまりますが、社会党の言う国土建設隊、こんな思想は、もうのんで消化してしまったらいいのです。本務はもとより国の独立と平和を守ること、国土建設隊ではプライドが許しません。また、国の平和や安全という重要問題が度外視されておったのでは問題になりませんが、政策としては私は一つの考え方だと思いますから、それは陸上自衛…
第70回 衆議院 予算委員会 第2号
○江崎委員 ぜひひとつ、わかりやすく、国民のだれもが理解できるような説得力のあるものをつくり出すように、御努力を願いたいと思います。 以上で私、ちょうど一時間になりますので、質問を終わることといたします。今日の日本の経済的繁栄はもとより、日本の大きな発展は、何といっても長い間平和に恵まれたことが根本の原因であると思います。これは世界の国々に向かって、平和であれば、たとえ資源は少なくても、領土は狭くても、勤労意欲が旺盛でお互いに努力をすれ…
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(江崎真澄君) 四次防の策定につきましては、先ごろ上田議員からの質問がございましたので、率直に申し上げたわけであります。それは、いずれこの会期が終わりますると、最も近い機会に国防会議議員懇談会を開きまして、凍結になっておる仕儀もありまするし、また大綱を決定したというような経緯もありまするので、この四次防を一体どうするのかということをこの国防会議議員懇談会でやはりきめるべきだというふうに考えております。経済企画庁長官その他から経…
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(江崎真澄君) これはまだ決定を見ておりません。したがって、やってやれないものではありませんが、まあ相当困難が伴うことはこれは事実です。 それから必ずしも、まあ何といいますか、佐藤総理が七月末であるのか八月にかかるのか、その辺が、きょうの皆さんの審議のぐあいなどからみ合わせながら、何か総理も深刻に考えておるといううわさもありまするので、まあそれやこれや、そういうことを考え合わせて、われわれ防衛庁としては、ひとつできるだけ早い機…
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(江崎真澄君) 最終の決定の時期が、まあ七月の終わりあるいは八月に入りましょうか、まあそのあたりということで申し上げたわけで、これがもっと早く総理の引退表明があったり、総裁選挙ということになりますと、これは事実上はなかなか困難な相談になるのではないか、そういう予想も立ちます。しかし、われわれとしてはできるだけ、ああいう形で凍結されておるものは訓練に支障を来たしまするので、早く解除したいものだという、まあ願望を持っておるものです…
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(江崎真澄君) 私の申し上げます意味は、そういう諸外国とはかかわり合いなく、やはり当然これは三次防の延長という形ですから、やっていただきたい、そういう立場のわけです。しかし、さっきから申し上げまするように、経済見通しが非常に困難であるということを理由に延ばしたものが、経済関係閣僚がそれは困るというものを無理に押し切ってやれるものではありません。ただ、われわれ防衛庁側の姿勢を率直に申し上げたわけです。しかし、たまたま今度の国防会…
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(江崎真澄君) やはり無理なことはどうも困ると思います。ただ、経済の見通しというものもあくまで見通しでありまして、これが金科玉条であって絶対不変のものであるというわけのものではありませんから、およそのめどが立てば、これはやはり策定を急がなければならなぬというふうに考えますが、全然経済閣僚が否定するものを無理に押し切るなどということは、これはあり得ることでもありませんし、またはそれはできないと思います。したがって、今後の展望に立…
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(江崎真澄君) 早く引退表明をされ、あとのスケジュールがどんどん進むようですと、これは事実上無理であろうということも言えないことはないと思います。しかしまだ、これからどう展開するかちょっとわかりませんので、あまり早くあきらめたくないと思っております。
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(江崎真澄君) このことだけでなしに、やはり私は経済関係閣僚の意向というものを尊重してまいりたいと思っております。この人たちがどうしても無理だと——いや大体のめどはついた、たとえば四十六年度の経済成長の実績なども、一応御承知のとおり発表されております。まあそういうようなことで、大体予想が立つというようなことであれば、これは別でありまするが、そうでないということで反対が強ければ、それを押してどうこうするという性格のものではありま…
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(江崎真澄君) 御承知のとおり、大綱まできめましたし、それから本年度予算を初年度とするということで発足をした四次防でありまするので、できればこれで決着をつけていくというのも一つの考え方だと思います。しかし、峯山さんのおっしゃる御意見も、やはり一つのこれは長期計画である以上、考え方だと思います。ですから、峯山さんの一つの御意見、願望といいますか、そういうようなことで承っておきたいと思います。
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(江崎真澄君) 施設部長がお答えをいたします。
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(江崎真澄君) これは占領中から惰性できたというような感じが非常に強くにおうわけです。御指摘のようにこれは遺憾なことに思います。したがいまして、施設庁において至急調査をいたしまして、やはりそういう問題をてきぱき処理しまして、正常な形にしたいと思います。これは税法上も疑いがありますし、決着をつけます。
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(江崎真澄君) これは今度次官を頂点にしまして、施設担当の参事官をその当番幹事ということにして基地総点検といいますか、これは自衛隊、米軍基地こういったものを含めまして検討をするプロジェクトチームを発足させました。そういうことによって、そういう問題もあわせ解決をするような方向で進めてまいりたいと思います。早急にひとつ取り上げます。
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(江崎真澄君) 委員長、ちょっと関連して。 この問題は、やはり管理をしっかりしてもらいませんと、黒ヘルだとか、赤軍派だとか、いろんなものが横行しておりまする現実にかんがみて、米軍側にも十分外務省から注意喚起をしてもらう。私ども防衛庁におきましても、武器管理については、先ごろから幹部会において厳重に管理するようにということを言っております。幸い防衛庁は武器と弾薬とを全然別なところに管理をしておると。しかし、この上とも十二分に注意…
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(江崎真澄君) 山中総務長官のところで昭和四十五年にさっき説明のあったようなことをきめているわけですね。今回も、しゅんせつするところは当然探知機を使わなければならぬが、従来ともそこでしょっちゅう掘っておるから省略したと、ここに問題が発生したわけですね。そこで、しかも年数がたちますと機雷の付属機器が腐食しまして、全く例外中の例外と申しましょうか、その炸裂の能力だけはまだ残っておったということで、おそらく、しょっちゅうしゅんせつし…
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(江崎真澄君) 浮遊機雷ですね。