江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1973/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○江崎国務大臣 役所の責任者がかわるたびに見解が違う。これは私どもも長い間代議士などしておりますとよく見聞きした事例でありますから、そういうことのないように、今後開発庁の指導をしてまいるつもりでございます。 それから開発された地域、その後の点検パトロールをしろ、これは一つのいい提案でありますから、事務能力の許します範囲、特にやはり北海道開発庁というものの特殊性から考えまして、できるだけ行き届いた政治という意味で検討して、実行に移せるもの…
第71回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(江崎真澄君) ちょっと聞き取れなかったのでありまするが、質問の通告をいただいておりますそれによれば、要するに、自衛官の募集業務が市町村に委託されておるために、市町村の本来の業務が圧迫、混乱しないか、サービス業務に支障を来たさないか、こういう御通告をいただいておるわけでございます。 これはいま総理からもお話がありましたように、自衛隊員の募集ということは、国土を守るという重要な任務の性格から申しまして、自衛隊法の九十七条によりま…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○江崎国務大臣 昭和四十八年度の地方財政計画の概要について御説明申し上げます。 昭和四十八年度の地方財政につきましては、現下の社会経済情勢の推移と地方財政の現状にかんがみ、国と同一の基調により、財源の重点的配分と経費支出の効率化に徹し、適切な行財政運営を行なうことを基本とし、地方財源の確保に配慮を加えつつ、長期的視野のもとに積極的に住民福祉の充実向上をはかるものとしております。 このため、昭和四十八年度におきましては、住民負担の軽減合理…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○江崎国務大臣 ただいま議題となりました地方交付税法の一部を改正する法律案の提案理由と、その要旨について御説明申し上げます。 〔委員長退席、中村(弘)委員長代理着席〕 昭和四十八年度分の地方交付税については、地方団体の公共施設の計画的な整備及び社会福祉水準の向上に要する財源の充実をはかるため、普通交付税の額の算定に用いる単位費用を改定するとともに、地方財政の状況にかんがみ、地方交付税の総額について特例を設ける等の必要があります。 以上が…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○江崎国務大臣 ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案について、その提案の理由と内容の大要を御説明申し上げます。 明年度の地方税制の改正にあたりましては、地方税負担と地方財政の現状にかんがみまして、第一に、個人の住民税、個人の事業税、電気ガス税等について負担の軽減合理化をはかること、第二に、宅地等にかかる固定資産税について、住宅用地に対し軽減措置を講ずるとともに税負担の激変緩和を行ないつつ、課税の適正化をはかるため所要の…
第71回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(江崎真澄君) 商社の思惑対象が木材から大豆へ、飼料からモチ米へ、だんだんこう対象が変わっていくことを聞き及びまして、公安委員長として実情を十分把握するように、これは商社筋への警告を含めて、二月初めに警察当局と協議をいたしたような次第でございます。 御指摘のように、一万一千円のモチ米が一万五千円でもなかなか入手できないという当時の背景のもとでの私の発言という形になったわけでございます。御承知のように、警察も、物統令の統制額があ…
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○江崎国務大臣 この超過負担の問題は、国及び地方の財政秩序を乱すことにもなりまするし、地方団体のいわゆる行政水準を極度に低下させるという作用をなしまするので、この負担の解消につとめてまいったことは、いま御指摘のように、本会議あるいはこの委員会でも詳しく申し上げましたので、繰り返しません。 そこで、いまお尋ねの、公営住宅建設事業についての実態調査を本年度いたしたわけでありまするが、その結果は、建設工事費について補助単価が一平米当たり約八%…
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○江崎国務大臣 いま私が申し上げましたのは、補助単価の措置、これに詰めて申し上げたわけでありまするが、要するに四十六年度の予算額は九百八億円。で、実際の支出は、これは公営住宅の分ですよ、千六十九億、こういうことになるわけです。したがいまして、全体でいいまするというと、一八%そこに差があるわけです。そこで、いま申し上げましたように、補助単価の措置を要する分として八%、それから補助基準を引き上げなければならない分が九%程度、こういうことにな…
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○江崎国務大臣 御指摘の点はまさにそのとおりでありまして、私ども長いことこういう立場におりますると、政治家として実際これはちょっと無理だなというような場面に突き当たっております。よくわかります。したがいまして、これはさっきも申し上げましたように、関係省庁の間で密接に連絡をしまして、実情に合うように措置をするとともに、今後とも超過負担という形で地方財政を脅かすような問題については、極力解消をはかるということで措置をするつもりでございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○江崎国務大臣 共産党の政策については、もとより拝見いたしております。特に私、防衛庁長官のときには、よく共産党の防衛政策、基地の共産党としての出版物等々はくまなく目を通したことがございます。ただ、無理だなと思ったりしたことも正直なところございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○江崎国務大臣 これは共産党の主張で、せっかく谷口さんの御主張ですが、私、建設大臣と同感なんです。土地が投機対象になったことは、これはいかにも残念。そこで実質七〇%の重税を課して、これを投機対象からはずしていく、これはもうおそまきではありまするが、やはりどんどんやらなければならない政策です。 この農地の問題については、自民党は何も野党に責任を分担してもらおうというわけではないと思います。私どもは昨年来の経緯にかんがみまして、学識経験者に…
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○江崎国務大臣 ただいま小坂経企庁長官からお答えがあったとおり、一つの経済社会の大発展のひずみというような形で過密過疎の問題が顕著になってまいったわけでありまするが、自治省としましては、今後地方中核都市を充実整備する、若い人にも魅力のある地方都市づくり、口では簡単でありまするが、そういう目標のもとに十分諸設備を整えてまいりたいと思います。そして、過密過疎のこの顕著な状況を少しでも緩和するために、それぞれいま対策を立てて、過疎債であるとか…
第71回 衆議院 予算委員会 第19号
○江崎国務大臣 三つの評価がありましてそれぞれまちまちである、まさにそのとおりだと思います。ただ、ここで問題なのは、周辺都市を中心とする地価の表示価格、これは御承知のように需要があってそこに供給がなされる、売買を対象にした価格、それもNHKの場合は守られなかったというわけですが、一つの地価の標準価格というものを出したのがいわゆる地価表示の制度でございます。 それから固定資産税のほうは、これは課税対象としての土地、売買を対象にしておりませ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○江崎国務大臣 北海道の開発は、御承知のように、もうすでに発足をいたしましてから二十年になんなんといたします。しかも、今日第三期計画の推進中でありまして、そういう意味では、新たな建設をしておるということがいえると思うのです。そこに日本列島改造の政策がこの内閣によって強く打ち出されてまいったわけでありまするが、これは御承知のように、過密過疎の問題が、最近の経済社会の変貌に伴いまして非常に顕著になってきた。このことから、日本列島をどう改造す…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○江崎国務大臣 重要な一翼をになうといいますか、もとよりこれは日本列島でありますから、そのとおりであります。ただ、私さっきも申し上げましたように、日本列島は改造です。北海道は、その開発の歴史等々から見まして、新たに開発をし、新たに住みよい北海道国土をつくり上げる、そういう違いがあろうかと思います。そういう点で、私は、あえてこれをモデルケースにしたいということを申し上げたわけです。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○江崎国務大臣 日本列島改造というのは、冒頭申し上げましたように、過密過疎、これは経済社会の発展によって巻き起こされた日本全体の大きな問題であります。広い意味から言いまするならば、北海道も、経済が非常に伸びてまいりました昭和三十七、八年ごろからだんだん人口が道外に流出をする、あるいは、同じ道内であっても札幌に蝟集するという傾向があったことは否定できないと思いますが、これは先ほども申し上げましたから繰り返しませんが、何といっても、やはり新…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○江崎国務大臣 御指摘の点は重要だと思います。しかし、北海道開発を行なわなかったらどうなるのか。もっと極端だったでしょうね。ですから、そのひずみがあるということを、また暗いかげりが出たことを、私否定しようとは思いませんが、手をかさなかったら一体どうなったか。二十年来北海道開発庁が開発をしなかったら、もっと北海道は人口が流出して、過疎地帯でどうにもならないところになったのじゃないかということは、想像にかたくありません。それが北海道開発庁の…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○江崎国務大臣 小樽と苫小牧の港の利用率を平均すべきではないか。これは、地元の代議士としておっしゃる意味はよくわかりますが、御承知のように、小樽の場合は、さっき総務監理官が言いましたように、石炭産業の衰微というバックがありましょう。それからもう一つは、戦前でいいまするならば、あれが樺太方面に向けての唯一の良港であったということ、それからニシン漁が盛んであったということ、そうすると、最近では、石炭が衰微をし、また以前からの流れというものを…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○江崎国務大臣 聞いております。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○江崎国務大臣 どうも少し話が極端になるような気が私はするのですね。たとえば函館の問題というのは、五十一年にはトンネルが開通するというわけで、これは本州に一番近い玄関になる地域であります。苫小牧東部は新たにつくり上げていこうということで、文字どおり開発であります。ですから、函館の開発ということはもとより三期計画の中で考えておるわけですが、苫小牧東部であるとか根釧の、いわゆる新酪農大型農村の建設という問題とはこれは全然違うのですね。むしろ…