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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1973/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○江崎国務大臣 そうです。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/27

71衆議院 予算委員会 第17号

○江崎国務大臣 どうも私もいまそれを初めて伺ったわけでございまするから、もうちょっとそれをしっかり調べてお答えをしたいと思いまするが、大体それは寄付金一般について指定しておるもののように思います。もしそうであるとするならば、この政治的なそれぞれの会合への寄付金というものは、その条項に該当するんじゃないかというふうに考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/27

71衆議院 決算委員会 第4号

○江崎国務大臣 昭和四十五年度における自治省所管の決算につきまして、概要を御説明申し上げます。 一般会計の歳出決算につきましては、歳出予算現額は、当初予算額一兆六千八百七十二億八千七百十九万円余、予算補正追加額一千八十七億四千百八十三万円余、予算補正修正減少額三億九千五百六十九万円余、大蔵省所管から移しかえを受けた額三十一万円余、総理府所管から移しかえを受けた額二千百二万円、前年度繰り越し額三億七千九百三十三万円余、予備費使用額一億八千…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/27

71衆議院 地方行政委員会 第5号

○江崎国務大臣 公営企業の中でも、非常に利用度の高い、また、住民にとっては切実な問題を解決してくれる大事な機関が病院でございます。この病院は、やはり自治体病院というような特殊な性格から、最近では特殊医療も引き受けなければならぬ。また、きわめて細分化され、高度化されてまいりました時代の要請に沿って、そろばんを度外視して高度医療も施す。そういうものを担当しておることが一つのマイナス原因になっておる。それから、医師の給料というものが、他業種に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/27

71衆議院 地方行政委員会 第5号

○江崎国務大臣 先ほど私が申し上げましたほかに、これは根本的な問題ですから私特に申し上げなかったわけですが、社会保険診療の報酬を改定して、やはり収入源を妥当なものにしていかなければならない、こういうことも当然あったわけです。それで、いま御指摘の企業性の追求、まさにその点もありましょうが、これは、自治省といたしましては、利用者がある程度の負担をしてもらうということで、適正な診療費が払われれば、それが収入の一つの有力なもたれということになっ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/27

71衆議院 地方行政委員会 第5号

○江崎国務大臣 佐藤さんの言われる意味はよくわかりますが、これはやはり、サービスを受けた者がある程度必要経費を利用者として負担していくということは、公平の原則からいって当然なことであるというふうに思います。ところが、これは御指摘のように、企業経営に伴う収入をもってまかなえるものと、とうていまかない切れないものと、性格がそれぞれ分かれると思います。まかない切れないものについては、国及び地方公共団体が一般会計からこれを繰り入れて助成していく…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/27

71衆議院 地方行政委員会 第5号

○江崎国務大臣 いま御指摘のような病院が、私の持っております資料では、全体の三七・四%、三百二十三病院あるといわれます。そこで、そういう病院は、民間の医療機関による診療を受けることが非常にむずかしい地域に主としてある。いま佐藤さんが御指摘のように、医師が不足しておるということで、どうも閉鎖のやむなきに至るというのが主原因でありまして、自治省がこれに干渉して廃止をするという傾向はもとよりございません。これなどを、将来、御審議を願って発足い…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/27

71衆議院 地方行政委員会 第5号

○江崎国務大臣 これはいろんな原因もあるわけですが、やはり、直接的には、何といっても、こういう医療機関の給料、待遇が悪過ぎる、低過ぎるということが一番の原因であろうというふうに考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/27

71衆議院 地方行政委員会 第5号

○江崎国務大臣 まさに専門家としての御意見、傾聴いたしました。私ども代議士として、いろいろな公立病院、自治体の病院を見ておりますると、これの両立は、お説のようになかなかむずかしい。それは自治体病院が、いまおっしゃるように、いわゆる研究をする施設がない。それから、高度医療機械の設備も比較的少ない。こういうことが、月給の多寡以外に、医師の居つきが悪いという大きな原因になるわけでありまするが、民間医と自治体病院との協力体制の確立ということが結…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/27

71衆議院 地方行政委員会 第5号

○江崎国務大臣 おっしゃる意味はわかりますが、これは相当な財政措置も必要といたしまするし、国の医療供給体制をどういうふうに整備するか、まずこの基本から確立してかからなければならぬ重要な基本的な問題になってくるというふうに思います。特に、地方公共団体の病院で、老人医療の無料化だとか、乳幼児の定期診断だとか、そういうものがだんだん福祉社会において実行されてまいりますると、ますますいま御提示になりましたような目まぐるしい忙しさにも見舞われるこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/27

71衆議院 地方行政委員会 第5号

○江崎国務大臣 これはおっしゃるとおりに、地域の開発につきましては、当然、地方公共団体、市町村、それから住民、これが十分納得した上で仕事を進めるということでなければならぬと思います。私どもも、これは建設省側に十分注意を喚起いたしたいと思います。 それから、私ちょっとそれは非常にふしぎに思うのですが、私どものところに、名神高速というものが一番初めにできたわけです。私の選挙区ですね。そのときには、これが土地開発のための建設省、道路公団の態度…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○江崎国務大臣 御指摘のように、計画を策定いたしまする最終の段階において変動相場制に移ったわけでございまして、これが示しました地方財政計画にどういう影響を与えるか、これは年度全体を通じてさてどういう影響を与えるかという見通しについては、相当むずかしいものがございます。にわかに把握しがたいわけでありまするが、現在の地方税の税目から見まするというと、比較的影響があると考えられまするものは中小企業の事業税、それから法人関係の税金、これがどの程…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○江崎国務大臣 先ほどお答えしましたように、いまの段階ではさしたる影響はなかろうと推測をいたしておりまするが、もしこういう前提でのお尋ねでございますれば、そういう場合には国の補正予算等々と相まちまして、交付税によってめんどうを見るなり、しかるべき措置をとってまいりたいと思います。 それから歳出の面におきましては、福祉優先を内閣としてもうたっておるわけでございまして、当然それらの充実整備のために協力体制をとってまいるようにいたしたいと思い…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○江崎国務大臣 九百五十億円を資金運用部資金から借り入れをしなければならない、これはいかにも残念なことであったと思いますが、幸いこれは四十七年度の国税三税の自然増によって解消される、こういう裏づけによって借りたわけでございまして、後年度に対して非常な迷惑をかけるというていのものではないと思います。 なお、今後地方財源充実のために国が一般会計から入れるなり、あるいは地方交付税率を引き上げるなりということが、しばしば地方行政委員会等でも言わ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○江崎国務大臣 御指摘の点は、要するに地方公共団体の住民意思を尊重しろ、こういうことを強調なすっていらっしゃると思うのでございまするが、私も全くその点は同感でございます。中央が何か合理化のために住民感情と離れた合併であるとか協力体制というものを押しつけてみましても、その成果は容易にあがるものではありません。もとより府県合併などという問題は特にそういう要素が強いわけでありまして、地方制度調査会等においても慎重にこれは検討しなければならぬと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○江崎国務大臣 田中総理の日本列島改造における所説は、これは一つの原則的な方向を説明されたものというふうに受け取っております。 いま御指摘の合併等の問題については、先ほども申し上げましたように、あくまで押しつけはしない。自主的に合理化または共同化のために一体になりたいという住民意思があれば、これは助長してしかるべきだと思いますが、自治省として、いまこの段階で強制する意向は持っておりません。 ただ、いま御指摘のような、福祉の事業、いろんな…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○江崎国務大臣 あくまで地方公共団体の自主性に基づいて処理をしていきたい、こういうふうに考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○江崎国務大臣 地方の自主財源を強化すべきである、これはもう私どもも痛感いたします。地方制度調査会においてもそういう答申を得ておるわけでございます。これは先ほど来も申し上げておりまするように、本年度もどうやら地方税関係の伸び率というものは三〇%近いもの、二七%といっておりますが、相当な伸び率を示しておりまするので、まあ何とかこれでつじつまを合わせていこうということで今日に至っておるわけでございまして、地方に超過負担をかけておる分もすみや…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○江崎国務大臣 御激励をいただきましてたいへん力強く思うわけでございます。先ほども申し上げましたように、地方の自主財源を強化していくということには私どもも熱意を持っておるわけでございまして、これは国全般の財政にも影響をいたしますので十分大蔵省当局、大蔵大臣とも話し合いの上ですみやかな措置をとっていくようにしたいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○江崎国務大臣 一つの御意見として傾聴をいたしました。