江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1973/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○江崎国務大臣 さっきから税務局長がお答えしておりますように、地価騰貴に見合って、標準価格は低いものでありましても、これがだんだん改定されていく、所得がはたしてそれに見合うだけ伸びているかどうか、これは非常に重要な点だというふうに考えます。したがいまして、これが、午前中にも議論になりましたが、一つの財産税であるのか、収益税であるのかという、あの議論にも勢い関連するわけでありますが、にわかに売りがたいものであるというたてまえから申しまして…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○江崎国務大臣 まさに御指摘のような形になっておると思います。それだけに、これはやはり十分検討の余地ありというふうに先ほどから申し上げている次第であります。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○江崎国務大臣 それじゃ私から原則的にそのことについて申し上げますが、零細企業の負担軽減という趣旨から、事業税におきましては、すでに軽減税率の制度が現存しております。また、法人税割りにつきましては、法人税において、資本金一億円以下の法人等においてもやはり軽減税率適用後の法人税額を基礎としており、こういうふうに、中小法人の税負担については法律上の措置が講ぜられておる。そういうたてまえからああいう通達になったわけでございます。 詳しい点につ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○江崎国務大臣 これはせっかくの御要望といいますか、御質問ですが、やはり、先ほど申し上げました根本趣旨に基づきまして、これ以上不均一課税がなされるということについては、どうもにわかに賛成しかねるというお答えをしなければならぬと思うわけです。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○江崎国務大臣 どうも繰り返しになって恐縮ですが、やはり問題が残ると思います。これは慎重に検討すると申しましても、結論はノーというふうに出ざるを得ないように思っております。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○江崎国務大臣 租税の特別措置につきまして、私の就任以来、十分ひとつ検討するようにということで、税務局長とも話し合いをいたしております。これは、たとえば従来の輸出貢献企業などということばであらわされております輸出企業への減免措置などもそのまま生きておる。時代は推移しておるというような経緯もありますので、今後にかけて十分検討していきたいと思っております。これは大蔵省側とも相談をしておるところであります。
第71回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(江崎真澄君) 私、先ごろの内閣改造にあたりまして、自治大臣と国家公安委員会委員長、そうして当委員会で御審議をお願いいたしまする北海道開発庁長官に任ぜられました。いろいろお世話になりまするが、どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。 第七十一回国会における委員会審議をお願いするにあたりまして、北海道開発行政の基本的な考え方について、所信を述べたいと存じます。 北海道の総合開発は、今日、北海道の有する豊かな潜在発展力を効果的に…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○江崎国務大臣 第一点のウタリの問題でありますが、この生活環境、所得状況、社会生活の実際等々から見まして、確かに本州の人々との格差というものは非常に大きいものがあります。よくわかります。いま御提案の審議会をつくるかどうかということにつきましては、厚生大臣からも御答弁があったそうですが、十分関係省庁協議をいたしまして、そういう形で進めることが望ましい。 私、実は質問要旨をちょうだいいたしまして、たとえば同和対策があるように、北海道開発庁で…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○江崎国務大臣 安井さんの御質問はきわめて重要な点をついておられると思います。北海道をバランスのとれた地域として総合開発をすべきである、これもまさにそのとおりでありまして、私どもも、今後開発してまいります上に十分留意をしなければならぬ点であるというふうに考えます。いま御承知のように、苫小牧東部であるとか、これから行なおうといたします根釧地域の大酪農村の建設であるとか、これは北海道開発における一つの目玉とでも申しますか、北海道自体の大きな…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○江崎国務大臣 北海道の予算の伸びは、いま御指摘のように二六%をやや上回るという伸びを示しております。これを少し詳しく申しますと、地方負担額は前年度比ではなるほど一二八・五というのですから、二八・五%増ということになります。その内訳は、道が六百四十五億八千三百万円、これは前年度比で二五・七%増、市町村が三百三十四億四千二百万円で、これも四七%の増、相当な増が見込まれます。団体等が二百二十五億二千百万円、前年当初比一一四・四ですから、一四…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○江崎国務大臣 これは、先ほども申し上げましたように、北海道の特殊性ということを自治省においても十分加味しております。今度の市町村分が多いということに見合って、地方交付税なり、また地方債なり、そういうものによってカバーしていく予定で作業を進めておりまするから、御心配の点等については、十分留意いたしまして、かりそめにも、仕事のために市町村が困窮におちいらないように配慮をいたしたいと思います。 それから、予算の本委員会で常に問題になりますあ…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○江崎国務大臣 もとより自治大臣としての発言でございます。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○江崎国務大臣 御指摘の点これまた非常に重要な問題でありますが、現状はまだ把握に至っていないというのが正直なところです。ただし、北海道庁と開発庁とが協力いたしましてこの実情を調査しようということで、いま作業に入っておることもこれまた事実でございます。間もなく実態把握ができると思いますが、いまどうなっておるかということを的確に申し上げられないのは残念であります。 しかし、今度御承知の土地対策新法によりまして、今後の地域の計画的な開発が阻害…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○江崎国務大臣 北海道は、今後の国土総合開発の上からいいましても、すでに歴史二十三年、先導的な役割りをになう重要な地点であります。そのために、私ども閥僚がこの開発庁の長官を兼務するということで、その重要性を十分政府としても認めて、特別な予算措置をしてここまで進んでまいったわけであります。今度も、国土総合開発庁の設置に際して、北海道開発庁を存続することにしたという意味も、その重要性と特殊性を加味しての判断、最終決定であるというふうに御了解…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○江崎国務大臣 当然御指摘のとおりだというふうに、この点はもう全く同感です。特に民主主義の体制が進歩的に徹底すればするほど、民意の尊重されない開発行為というものはあり得るものじゃないと思っております。したがって、今後も道はもとより、市町村とも緊密に連絡をとって計画推進に努力したいと思います。のみならず、私もこの北海道開発庁長官には非常に熱情を燃やしておりまして、いろいろなアイデアを就任以来ぶっつけておるわけです。今後も努力したいと思いま…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○江崎国務大臣 北海道の開発は年々相当なスピードで進んでおるというふうに思います。それは私、長官に就任をする前も、年に一、二回は必ず北海道に所用があって参っておりまするが、行くたびに変貌をしておる。これは事実です。ですから、北海道開発庁がすべり出して二十三年目ですか、相当な成果があがったものというふうに考えております。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○江崎国務大臣 過密過疎の問題は、昭和三十七年ごろから、経済社会の急変貌によりまして本州各地各所に起こった大問題であります。北海道の場合は、これはその過密過疎が顕著になりまする前から、開発庁が発足をして、開発整備にかかったわけですね。もし、北海道開発庁のあの傾斜助成による大開発がなされなかったら、北海道というものはどうなったであろうか。この場面を想像しますというと、北海道の内部における過密過疎は、これは私も否定するものではありませんが、…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○江崎国務大臣 聞発整備が進むにつれまして、一次産業従事者と申しますか、農民、漁民という人たちに迷惑があってはならぬと思います。これは十分留意して、開発庁としても今日までこれらの人々の生活ということを中心に考えながら開発をしてまいったわけでありまして、いま御指摘の具体的な問題につきましては、出先機関も十分いい相談相手になって一緒に問題を解決をするという態度で今後も臨んでまいりたいというふうに思います。 そして、これはさっき山田政府委員か…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○江崎国務大臣 これはひとつ分科会で、建設大臣にでも積極的にお話しいただいたらどうでしょう。私のほうも建設省と至急協議することにいたします。やはり主務官庁は建設省ですから、こちらは道民の心を体して協力体制に立つ、こういう形になりますので、ちょうどあなたと同じような立場にも立つわけですが、十分こっちも協議しますから、至急ひとつ詰めていただくことが望ましいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○江崎国務大臣 住民感情による地方支分局の整理統合に反対をする、これは私わかるような気がするのです。ところが、昭和四十五年十一月の閣議で、この地方支分局を整理再編成するという方針がきめられて今日に至ったわけです。北海道の開発も、御承知のように二十三年目、道路の開発整備も相当進捗しましたし、漁港の整備等も御承知のように相当進んでまいったわけです。北海道は広いわけでありますが、時間的、距離的にも以前ほどではなくなった。したがって、行管庁等々…