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自由民主党財務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣政務官
直近の発言日
2005/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 青少年問題に関する特別委員会18 件・18%
  • 行政改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会5 件・5%

※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

416 20 を表示
自由民主党2005/07/19

162衆議院 財務金融委員会 第24号

○江崎(洋)議員 お答えいたします。 一つの預金者の方の生活サイクルということが一月、例えば給与振り込み等があり、そこで引き出しが行われた際に御自身の残高を確認できるという点が一つのサイクルと考えてございます。 また、全銀協等の統計によりますと、盗難に遭った方の気づくタイミングというのが統計で出てございますが、およそ二日間の間に気づかれる方が、これはサンプル調査ですから完全なものとは言えないかもしれませんが、二日間の間に気づかれる方がや…

自由民主党2005/07/19

162衆議院 財務金融委員会 第24号

○江崎(洋)議員 個々の事情はおありかと存じますが、統計上はそういうような数字も出てございます。

自由民主党2005/07/19

162衆議院 財務金融委員会 第24号

○江崎(洋)議員 もちろん、今おっしゃるように、四つ、五つという口座の中ですべて給与が振り込まれるわけではないということは理解申し上げますが、しかしながら、それらがすべて定期預金ですとかその他の預金になっているケースも多々あろうかと思います。 そういった意味を含めて、私ども、一つの基準づくりを差し上げたということでございます。

自由民主党2005/07/19

162衆議院 財務金融委員会 第24号

○江崎(洋)議員 とりわけ月末という必要はないかと思いますが、三十日に一回程度は確認する生活サイクルが回ってくるということは再三申し上げているとおりでございます。

自由民主党2005/07/19

162衆議院 財務金融委員会 第24号

○江崎(洋)議員 私どもも、十分に被害者の方の御意見は承っております。 また、現状、私どもは最善の策ということでこの法案を提出させていただいておりますので、委員がおっしゃるようなことは考えておりません。

自由民主党2005/07/19

162衆議院 財務金融委員会 第24号

○江崎(洋)議員 現段階において、この国会において成立をさせるという目的においては、この盗難通帳の案件については検討課題とさせていただきたいと思っております。したがって、今早急に対応する盗難・偽造カード、これを対象とさせていただきまして、次の段階としてこの盗難通帳、先ほど松島議員からお答え申し上げましたとおり、印影による文書の認証という問題、これはいわゆる銀行取引における通帳と印鑑という関係以上の広がりがあるわけでございますので、関係行…

自由民主党2005/07/19

162衆議院 財務金融委員会 第24号

○江崎(洋)議員 先ほど佐々木委員もおっしゃられましたとおり、預金者に帰責事由を求めるというのは非常に困難であるということは私ども認識しているということでございます。その結果として、預金者の方は損失補てんを受けられずに泣き寝入りをされているという現状がございます。 情報量あるいは人的資源ということに関しましても、個人と組織ということを考えますと、圧倒的に力関係はやはり銀行の方が強いと考えざるを得ません。そういった観点を含めて、私どもは銀…

自由民主党2005/07/19

162衆議院 財務金融委員会 第24号

○江崎(洋)議員 法律施行前の行為に今法律について及ぼすということが難しいことにつきましては、法律にお詳しい佐々木先生も十分御存じだと存じますが、しかしながら、私どもの法律に関しましては、附則第二条といたしまして、「この法律の趣旨に照らし、最大限の配慮が行われるものとする。」ということで、過去にさかのぼって拘束はできません、しかしながら、この法律自身で最大限の配慮が行われて、私どもといたしましては、できるだけ多くの預金者が救われることを…

自由民主党2005/06/16

162参議院 財政金融委員会 第15号

○衆議院議員(江崎洋一郎君) お答え申し上げます。 やはり、このディスクロージャーの、継続開示義務違反、これは証券市場に対するある種投資家を欺くという意味では挑戦的な行為であるわけでございます。継続開示義務違反につきましては、謙抑的にしか運用できない従来の刑事罰に加えて、新たに行政上の措置による違反行為の抑止のための手段として課徴金制度をあえて設けるということでございますし、この結果として、やはり単に課徴金の罰ということで三百万円又は時…

自由民主党2005/06/16

162参議院 財政金融委員会 第15号

○衆議院議員(江崎洋一郎君) この継続開示義務違反に対しては、従前から悪質、重大なものについては刑事罰が発動されるというわけでございます。今後もそのような違反行為については刑事罰が科せられるということになると思われます。今回、この刑事罰に加えて、行政上の措置として金銭的な負担を課する課徴金制度を導入したわけでありますが、更に広範に継続開示義務違反を抑止して規制の実効性が確保されることと期待しているわけでございます。 今御質問の、課徴金命…

自由民主党2005/06/09

162参議院 財政金融委員会 第14号

○衆議院議員(江崎洋一郎君) ただいま議題となりました証券取引法の一部を改正する法律案に対する衆議院における修正部分について、その趣旨説明をいたします。 ディスクロージャーは証券市場を支える最も基本的な制度であり、発行会社が継続開示義務に違反して一般投資家を欺く行為は証券市場に対する挑戦であるとさえ言えるものであります。悪質重大な継続開示義務違反については刑事罰が発動されますが、更に広範に継続開示義務違反を抑止し、規制の実効性を確保する…

自由民主党2005/04/26

162衆議院 財務金融委員会 第21号

○江崎(洋)委員 ただいま議題となりました証券取引法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 ディスクロージャーは証券市場を支える最も基本的な制度であり、発行会社が継続開示義務に違反して一般投資家を欺く行為は、証券市場に対する挑戦であるとさえ言えるものであります。悪質重大な継続開示義務違反については刑事罰が発動されますが、さらに広範に継続開示義務違反を抑止し、規制の実効性を確保する…

自由民主党2005/04/13

162衆議院 財務金融委員会 第18号

○江崎(洋)委員 自由民主党の江崎洋一郎でございます。本日は、お忙しい中、全国銀行協会会長であられます西川三井住友銀行頭取にお越しをいただきまして、まことにありがとうございます。 それでは、早速でございますが質疑に入らせていただきたいと思います。 私ども自民党も、この偽造、盗難キャッシュカード、この被害が非常にふえているということを深刻に受けとめまして、社会問題化しているこの問題を、どのように対策を練り、対応していくかということにつきま…

自由民主党2005/04/13

162衆議院 財務金融委員会 第18号

○江崎(洋)委員 金融機関の立場として今おっしゃっていることはあるでしょうけれども、基本的には、預金者の立場、預金者本位の立場でこれらへの対応策が必要だと私どもは思っております。そういった観点から、どうかこの盗難、早速に対応を検討していただきたいと思っております。 さて、この偽造、盗難キャッシュカード、補償があれば終わるという問題ではございません。むしろ、預金者の方が安心して銀行を使えるという環境をどのようにつくっていくか。それは、今ま…

自由民主党2005/04/13

162衆議院 財務金融委員会 第18号

○江崎(洋)委員 もう時間が参りましたので終わりますが、最後に二点、要望を申し上げます。 今、セキュリティーのレベルアップということもございましたが、今言われているICカード化、生体認証、これらについていろいろな方式が出てまいりました。そして、ICカード化も、自分が口座を持った銀行でしか使えないということで、今までは、どこのキャッシュカードをどこのATMに行っても使えた。これは互換性がないと聞いております。これは一日も早く互換性をつけて…

自由民主党2005/03/18

162衆議院 財務金融委員会 第13号

○江崎(洋)委員長代理 谷垣財務大臣。 質疑時間が終了しております。手短に御答弁をお願いいたします。

自由民主党2005/02/18

162衆議院 財務金融委員会 第3号

○江崎(洋)委員 自由民主党の江崎洋一郎でございます。 本日は、谷垣財務大臣、伊藤金融担当大臣、所信表明に関しまして御質問させていただきます。また、昨今の金融事案につきましても、伊藤金融担当大臣に御質問をさせていただきたいと思います。 まず、谷垣大臣にお伺い申し上げますが、今回の所信の中で冒頭にございますように、我が国の財政状況は大変厳しい状況にあるということだと思います。平成十七年度末の公債残高は何と五百三十八兆円程度に達する見込みと…

自由民主党2005/02/18

162衆議院 財務金融委員会 第3号

○江崎(洋)委員 日本の財政赤字というのは世界にも大変知れ渡っているわけでございますし、一方で、世界経済に与える日本の影響というのは大変大きなものでございます。そういった意味でも、我が国が引き続き発展をしていく過程の中で、この財政赤字を我が国がどのように考えているかということにつきまして今お話をいただきましたが、さらに海外に向けても積極的に御説明をいただきたいと思いますと同時に、国債を大量に発行し続けているわけでございますが、引き続きこ…

自由民主党2005/02/18

162衆議院 財務金融委員会 第3号

○江崎(洋)委員 また、そういった販売チャネルが広がれば広がるほど、これらの取り扱いルールの整備というのが必要になってくると思います。 この点につきましては、今、銀行による生保、損保の窓販を含めて、まさに金融庁と業界が調整をされているさなかではなかろうかと存じますが、やはり、取り扱いルールの整備という観点で申しますと、この窓販にしても、象徴的には、どのような商品をこれから解禁していくのかという段階があり、そしてその先に、一部を解禁して適…

自由民主党2005/02/18

162衆議院 財務金融委員会 第3号

○江崎(洋)委員 ぜひとも、このモニタリング、形式的にしたということではなく、実質的にモニタリングがなされて、問題が発生したときには問題解決につなげるというような整理をお願いしたいと思っている次第でございます。 そして、今回の窓販、この当委員会で議論すべきテーマではございませんが、お願いを申しますれば、やはりこの窓販の解禁によって非常に大きく影響を受ける方々、業界もあるわけでございます。こういった方々の生活にかかわる問題でもあろうかと思…