江崎洋一郎
会議録に記録された「江崎洋一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会32 件・32%
- 内閣委員会18 件・18%
- 青少年問題に関する特別委員会18 件・18%
- 行政改革に関する特別委員会8 件・8%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 経済産業委員会5 件・5%
※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○江崎(洋)委員 次に、本日、我が自由民主党におきましても、偽造カード、現在大変深刻な社会問題化している犯罪でございますが、この偽造カード問題につきましての対策プロジェクトチームを立ち上げまして、この犯罪抑止と、また解決に向けた道筋をどのようにつけるかということにつきまして議論を行っていくテーブルを用意したわけでございます。 この偽造カード問題に関しまして、どのような形で犯罪抑止をしていくか。犯罪そのものが非常に高度化している、かつ、高…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○江崎(洋)委員 この偽造カード問題は、やはり国民の銀行システムへの信頼をどのように確保するかという意味で大変重要な問題ではないかと思います。 今までの金融犯罪という問題だけととらえて解決に向けるというよりは、今どのような形で、安心して預金を預けられる銀行がどこなのかということがやはり国民の皆さんには周知されていく必要があろうかとも思いますし、また、その後押しを政府また私ども立法府が先頭を切ってやっていかないと、やはり国民の皆さんの期待…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○江崎(洋)委員 それでは最後に、金融改革プログラムにございます、検査評定制度研究会でまさに今議論がされております検査評定制度についてお伺いをしたいと思います。 これらは米国の銀行監督当局における評定制度、CAMELSというものを一つのモデルに、我が国でもこれらを導入したらどうかということを議論されていると聞いておりますが、本制度が金融機関のインセンティブとして機能するならば、評定項目の認定については、諸外国の制度実態を参考にしつつ、我…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○江崎(洋)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○江崎(洋)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 信託業法案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 受託可能財産の範囲の拡大及び信託業の担い手の拡大にあたっては、受益者保護を図るため、信託会社に対し適切な法令遵守体制を整備するよう指導・監督すること。 一 過去、一部信託銀行について、忠実義務、善管注意義務及び分別管理義…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○江崎(洋)委員 自由民主党の江崎洋一郎でございます。 本日は、与野党そろった委員会となりました。当委員会における議論が、今後、本日を起点に活発となることを望むものでございます。 まず、イラクの人質事件につきまして、一言申し上げたいと思います。 イラクにおける人質の解放は、我が国国民の生命が守られたという点におきまして喜ぶべきものでございます。自衛隊の撤退を求めた、武装勢力かテロリストというのか、これは承知しませんが、そうした一団の要求…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○江崎(洋)委員 各大臣とも、ありがとうございました。 本当にこの問題、先ほど石破長官からもございましたが、昭和三十三年の最高裁判決以来、もう一歩踏み出した議論をこのイラクの人質事件を契機に行っていただければと考える次第でございます。解釈といたしましても、何人も移住ができるというところに渡航の議論が、解釈が入っているわけでございますが、しかしながら、現況、果たしてそのままの環境でよろしいのかどうかということも含めて、十分に政府としてまた…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○江崎(洋)委員 これからということではございますが、今、基本計画を各自治体で策定するに当たって、各自治体からは、どのようにつくったらいいんだろうという具体的な疑問点というものがやはり聞こえてくるわけでございます。 そういった意味で、先ほどの種々の攻撃態勢というものに対してシミュレーションということでございましたが、しかし、ここにも中身に幅があるわけでございますので、ぜひ幾つもシミュレーションを重ねていただいて、適切な情報を各自治体に送…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○江崎(洋)委員 ぜひ、また自治体もその辺は不安に思っているようでございますので、御指導のほどいただきたいと思うんです。 今ちょっと御指導とは申し上げてしまいましたが、実は、本件に関しましては、各自治体にゆだねられている仕事だと思うんですね。 しかしながら、一方で、さっき御質問しましたが、これらの計画に基づく研究、検討会等のシミュレーションがあって、そこからまたさらに訓練に派生していくと思うんですが、それに際して、やはりどこかが音頭取り…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○江崎(洋)委員 そこで、所管の麻生総務大臣にお伺いしたいと思うんです。 計画の策定に関しましても、今、具体的に各都道府県につきまして温度差が少しあるのではないかなと心配しております。石破長官の地元であられる鳥取県は非常に進んでおられるというふうにも伺っておるんですが、この温度差というものを今後どのようにお埋めになるというお気持ちであられるのか、お伺いしたいと思います。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○江崎(洋)委員 そこで、関連して御質問なんですが、モデルケースをつくったり、あるいは経験則に応じて、やはりまだ能力が足りない部分は中央からまた政府が補っていくということになろうかと思うんですが、ひとつ総務大臣のお考えを伺いたいんです。 昨今、防衛庁は自衛隊OBの積極活用というものを推進しているわけでございます。都道府県では、各地区で検討が始まっている、また、採用したというようなことも聞いているわけでございますが、市町村レベルではまだま…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○江崎(洋)委員 ぜひ、経験者を登用し、また、知見のある方々とともにこの訓練を重ねて充実していっていただくということをお願い申し上げたいと思います。もし総務大臣、お時間がございましたら、どうぞ御退席ください。 次に、国民保護法制に関する国民の協力について、お伺いを申し上げたいと思います。 本法案において、前国会、「協力」という文言にとどめられたというふうに私は認識しております。しかし、イラクの人質事件によって、協力でよしとする前提条件と…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○江崎(洋)委員 同じく石破長官にもお伺いしたかったんですが、ジュネーブ条約につきまして、ちょっと先に進めさせていただきます。 ジュネーブ条約の八十三条には、周知義務というものがうたわれているわけでございます。 このジュネーブ条約そのものにつきまして、国際人道上、どのような対処をしなければいけないか。また、国民の協力を得る前提として、今後、この周知徹底を国民の中にしていくという義務があるわけでございますが、日本におきまして、今、当然、自…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○江崎(洋)委員 井上大臣おっしゃるとおりで、ぜひ学校教育の中でも取り入れていただきたいと思っております。 ジュネーブ条約とは、戦時下におけるルールを取り決めたものであって、そこには、守るべき条項は何なのか、また、戦争とはいかに日本人の想像を絶するものかというものがうたわれていると思います。日本人の不得意とする危機管理の重要性が行間に込められていると思います。日本では、人権教育というのは非常に進んでいるとは思いますが、公の秩序の維持を初…
第156回 参議院 財政金融委員会 第22号
○衆議院議員(江崎洋一郎君) これらの取得機構の役割としては、銀行の持ち合い解消ということで、加えて株式保有制限法、これらの要件によりまして銀行から株式が大量に放出されるということで、市場に一時的にゆがみが生じることを解消することを目的に機構、設立されたわけでございます。そういった意味で、今までが八%の拠出金というものをもってなかなか機能が活用されてこなかったという背景もあります。 そういった意味で、むしろ需給バランス調整という意味で、…
第156回 参議院 財政金融委員会 第22号
○衆議院議員(江崎洋一郎君) 今、三木理事長からもございましたが、私どもも発行体からの要請ということについては特に聞いておりません。 しかしながら、保有機構そのものがいわゆる持ち合い解消の受皿として、発行体企業にとっては、どういう手順で自分たちの株が機構が買い取ってどのタイミングで売られるかというその不安感というか、行き先がどうなるんだということについての明確な運用基準というものが公表されていないと。その部分についてはやや使い勝手という…
第156回 参議院 財政金融委員会 第22号
○衆議院議員(江崎洋一郎君) 現在、日銀あるいは買取機構、双方が銀行の保有する株式を買い取るという、同じような業務だという御指摘ではございますが、厳密には、日銀は銀行株を買えないですとか、あるいはティア1以上の保有株式については買えないですとか、条件が異なるわけですね。それらを更に収れんさせて一本化したらどうかというお考えかとも存じますが、現在においてはそれぞれがそれぞれの役割を果たすというふうな認識を持っておりますが。
第156回 参議院 財政金融委員会 第22号
○衆議院議員(江崎洋一郎君) 済みません。訂正させていただきます。ティア1以下でございます。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○江崎委員 保守新党の江崎洋一郎でございます。 まず最初に、貸金業法につきまして、竹中金融大臣に冒頭御質問申し上げます。 やみ金対策は、当然、一刻も早く進める必要があるということでございます。一方で、これとは別に、健全な消費者金融及び事業者金融を育成して、ニーズやリスクの異なる借り手に円滑に資金が行き渡るような金融制度のあり方を検討していくことも必要だと考えております。この検討に当たっては、現在の制度が抱えている問題点や金融市場の実態等…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○江崎委員 ぜひとも、市場というか環境整備を急いでいただきたいというふうに感じている次第でございます。 加えて、貸金業の金利規制のあり方について、続けて質問させていただきます。 当然、弱い立場の借り手が不当に不利益をこうむらないという意味においては最小限の規制は必要なんでありますが、貸付金利の本来のあり方としては、借り手のリスクに見合った金利設定が市場原理に従ってなされるべきというふうに考えております。将来的には、今のような、規制金利と…