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自由民主党財務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣政務官
直近の発言日
2006/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 青少年問題に関する特別委員会18 件・18%
  • 行政改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会5 件・5%

※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

416 20 を表示
自由民主党2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○江崎(洋)委員 完全民営化後の政投銀は、純粋な民間企業として経営されるわけでございます。そういった意味で、先ほど大臣から御指摘もございました、長期のリスクマネーの供給を基本とします、しっかりとしたビジネスモデルを確立していくことを我々も本当に期待しているわけでございます。そのためには、繰り返しになりますが、移行期間中、この銀行のブランド力を維持していくということとともに、完全民営化後のビジネスモデルにつながるような万全な業務運営を行う…

自由民主党2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○江崎(洋)委員 今、中馬大臣から明確にございましたが、国際部門と国内部門を明確に分けていくということで、海外の方から見ても明確に独立した国際部門があるということを認識できるような、そういった配慮をお願い申し上げたいと思います。 次に、今度は国内部門でございます。新政策金融機関の中の国内部門の方にお話を移らせていただきたいと思います。 新政策金融機関が行う業務については、先ほど来申し上げた国際金融と国内金融、この二つに大きく分かれるとい…

自由民主党2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○江崎(洋)委員 中馬大臣、ありがとうございます。利用者の方々が建物に入って、どこの窓口に行って借りればいいのかなというように迷うことがないような組織に、ぜひお考えをいただきたいというふうに思います。 最後に、この新政策金融機関の危機対応につきまして、どのような整備がされるかということについてお伺いを申し上げたいと思います。 この危機対応体制については、現在の法案では、例示されている中には金融危機や大災害といったケースが主体で書いてある…

自由民主党2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○江崎(洋)委員 最後にまとめさせていただきますと、今般の一連の改革は、民でできることは民でやるという考えに立って進められているわけでございます。政策金融改革もそのスタンスに沿って進められておりますが、重要なことは、本当に民でできることかどうかということをしっかり見きわめる必要があろうかと思います。 そういった点で、国内の中小零細事業者の方々あるいは個人事業者の方々が民間金融機関から必要な資金供給を十分受けられないときには、きちっと政策…

自由民主党2006/03/10

164衆議院 財務金融委員会 第7号

○江崎(洋)委員長代理 次に、小沢鋭仁君。

自由民主党2006/02/27

164衆議院 財務金融委員会 第4号

○江崎(洋)委員長代理 次に、鷲尾英一郎君。

自由民主党2005/10/18

163衆議院 財務金融委員会 第4号

○江崎(洋)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 銀行法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 銀行代理業者の参入の許可制、兼業の承認制については、可能な限りその要件を明確化し、透明性の高い仕組みを構築すること。 一 代理業者が自ら兼業する業務と金融商品の抱き合わせ販売、代理業者が自らの地位を利…

自由民主党2005/08/02

162参議院 財政金融委員会 第17号

○衆議院議員(江崎洋一郎君) ただいま議題となりました偽造カード等及び盗難カード等を用いて行われる不正な機械式預貯金払戻し等からの預貯金者の保護等に関する法律案について、提出者を代表して、その趣旨及び概要を御説明いたします。 なお、趣旨説明の中で預貯金は、以下、略称として預金と呼ばせていただきますので、御了承願います。 近年、偽造又は盗難されたキャッシュカード等を用いてATM等において預金が不正に引き出されるという事件が多数発生し、その…

自由民主党2005/08/02

162参議院 財政金融委員会 第17号

○衆議院議員(江崎洋一郎君) まず、委員の御質問でございますが、偽造カードと盗難カードの補償の割合、扱いがなぜ違うかということでございますが、偽造につきましては、金融機関側のシステム管理、いわゆる偽造が簡単に行われてしまうという、そういった意味でのシステム管理が非常に責任が重いということで、重過失がない限りは原則としてその全額を銀行側が補償するということで、御指摘のとおりでございます。そして、一方で盗難カードでございますが、この場合には…

自由民主党2005/08/02

162参議院 財政金融委員会 第17号

○衆議院議員(江崎洋一郎君) 先ほど申しましたように、現在、盗難カードにおきましても暗証番号の管理というものが問われている部分もございます。やはり今まで金融機関が、類推されやすい生年月日、あるいは自宅の電話番号ですとか地番、それらを使ってよろしいということで受け入れてきていた、ここが一つの問題になりまして、犯罪者も類推されやすい暗証番号を何度か試し打ちをして、結果として預金を引き下ろせてしまったということもございます。 そういった意味で…

自由民主党2005/07/22

162衆議院 財務金融委員会 第25号

○江崎(洋)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 偽造カード等及び盗難カード等を用いて行われる不正な機械式預貯金払戻し等からの預貯金者の保護等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府、金融機関その他の関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 金融機関の窓口における不正な預貯金の払戻しについて、速やかに、その防止策及…

自由民主党2005/07/19

162衆議院 財務金融委員会 第24号

○江崎(洋)議員 ただいま議題となりました偽造カード等及び盗難カード等を用いて行われる不正な機械式預貯金払戻し等からの預貯金者の保護等に関する法律案について、提出者を代表して、その趣旨及び概要を説明いたします。 なお、趣旨説明の中で、預貯金は、以下、略称として預金と呼ばせていただきますので、御了承願います。 近年、偽造または盗難されたキャッシュカード等を用いてATM等において預金が不正に引き出されるという事件が多数発生し、その被害者が多…

自由民主党2005/07/19

162衆議院 財務金融委員会 第24号

○江崎(洋)議員 趣旨説明の中にも申し上げておりますが、現段階におきまして過失に当たる要件というものはほとんどないと考えてございます。 しかし、今後、六カ月を経てこの法を施行するということになっておりますが、その間に、この趣旨説明の中で二ページ目以降に書いてございますが、現在は金融機関は生年月日等の暗証番号を受け入れております、認めているということでございます。今後は、金融機関におかれましては個別的に、生年月日、あるいは自宅の電話番号で…

自由民主党2005/07/19

162衆議院 財務金融委員会 第24号

○江崎(洋)議員 今申し上げたようなケースを除けば保護されるということでございます。

自由民主党2005/07/19

162衆議院 財務金融委員会 第24号

○江崎(洋)議員 要件は求めないということでございますので、保護されます。(泉(房)委員「保護される」と呼ぶ)はい。

自由民主党2005/07/19

162衆議院 財務金融委員会 第24号

○江崎(洋)議員 AかBかという、この特定の事例で申しますとおっしゃるとおりかもしれませんが、私どもの考えでは、先ほど申しましたように、過失というのは非常に特別な事由、要するに暗証番号を変更しなかったりということでございますので、現段階において過失、例えば暗証番号はBさんでも……(泉(房)委員「過失のことは聞いていません、一切過失のことは本日聞く予定もありません、質問通告もしておりません、答えないでください」と呼ぶ)

自由民主党2005/07/19

162衆議院 財務金融委員会 第24号

○江崎(洋)議員 しかし、そうなりますと、これは、このケースだけの、表を説明しろということでございましょうか。

自由民主党2005/07/19

162衆議院 財務金融委員会 第24号

○江崎(洋)議員 私どもの法案では、このAさんは、カードが偽造されているということにおいて、一〇〇%自動的に補償するという考え方に立っております。また、Bさんについても、先ほど過失があったかないかは聞いていないということでございますが、過失がなかった場合には、当然一〇〇%補償されるという意味において、御理解をいただきたいと思います。

自由民主党2005/07/19

162衆議院 財務金融委員会 第24号

○江崎(洋)議員 基本的には一千万円という考え方であります。しかし、おっしゃる過失の中身によって認定されるということになると思います。

自由民主党2005/07/19

162衆議院 財務金融委員会 第24号

○江崎(洋)議員 先ほど来申し上げましたように、過失という中身の問題について、過失があるという前提で今御質問いただいているので、そうであれば、もう結論はありきということになろうかと思います。 しかし、私どもの考えている案というのは、過失はかなり限られた、絞り込まれた場合に限るということでございますので、今、なかなか議論が成立しないのではないかと、恐縮ですが、思っております。