江崎洋一郎
会議録に記録された「江崎洋一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会32 件・32%
- 内閣委員会18 件・18%
- 青少年問題に関する特別委員会18 件・18%
- 行政改革に関する特別委員会8 件・8%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 経済産業委員会5 件・5%
※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第9号
○江崎(洋)委員 ありがとうございました。 続きまして、きょうは唯一事業会社さんとして御参加いただいておりますNTTドコモさんにお伺いいたしますが、このフィルタリングソフト、先ほど国分先生からは、評価としては、フィルタリングの機能というのは九〇%の水準まで達したのではないかと。他方で、携帯のフィルタリングに関しましては、ゲートウエー方式という形での機能によって、パソコン等によるフィルタリングより、機能が残念ながら追いついていないというか…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第9号
○江崎(洋)委員 それでは、ちょっともう時間も限られておりますので、最後に藤原先生、前田先生にお尋ねいたしますが、先ほど、官民協力のお話もいただきました。他方で、民間団体の活動への国の支援ということを考えたときに、やはり表現の自由、官民協力の、要するに、官が関与し過ぎれば表現の自由という壁にぶつかるわけでございます。この表現の自由の重要性は言うまでもなく、表現の自由を守るためにも、基準の内容について、私は、フィルタリングをかける基準につ…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第9号
○江崎(洋)委員 ありがとうございました。 時間が過ぎましたので終わりますが、今、この委員会におきましても青少年を有害情報から守る法案を議論させていただいておりますが、さまざまな知恵を出し合って、完全を求めるのではなく、まず対策の第一歩を踏み出すということを軸足に進めさせていただきたいと思っております。 参考人の先生方、ありがとうございました。
第169回 衆議院 内閣委員会 第14号
○江崎(洋)委員長代理 次に、吉井英勝君。
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○江崎(洋)委員 自由民主党の江崎洋一郎でございます。 引き続き、出会い系サイト規制法改正案につきまして質疑をさせていただきます。 泉大臣、御退席でございますので、どうぞ、いらっしゃってください。 本日は、お忙しい中、佐藤総務副大臣、また池坊文部科学副大臣にもおいでをいただきました。お忙しい中、御出席まことにありがとうございます。 インターネットにおきましては、国民生活の利便性を向上させ、社会経済の根幹を支えるインフラとしての機能、国民…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○江崎(洋)委員 そうですね。今おっしゃっていただきましたように、保護者の方あるいは先生方にしっかりと教育する場を設けていただくということが大事であるかと思っております。 その点で、実は、総務省さんが、事業者団体やドコモなどの通信事業者の方々が講師となられて、これらを派遣して、インターネットの安心、安全な利用を啓発するe—ネットキャラバンという活動をされていると伺っております。事業者がこうした広報啓発活動を行うことは大変よいことであると…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○江崎(洋)委員 本当に私も、子供の教育も大変重要でございますが、同時に、保護者の方あるいは先生方への教育、情報リテラシーの向上というのが大変喫緊の課題になっているのではないかと思っております。 とかく、まさか自分の子供に限ってとか、まさか自分の生徒に限ってということがちょっとしたすきをつくって、事件に巻き込まれてしまうようなきっかけを与えているというのは言い過ぎでありますが、逆に、子供たちを守らなきゃいけない皆さんの立場、危機意識が少…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○江崎(洋)委員 ありがとうございます。ぜひしっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、出会い系サイトの方の法律に戻りますが、出会い系サイトの利用に起因する犯罪としては、昨今では、例えば九州において、マスコミ関係者が出会い系サイトで知り合った女子高生を誘拐し、集団強姦するといった凶悪事件が発生しているわけでございます。そのほかにも、出会い系サイトを利用した児童が被害者になる、強姦あるいは殺人といった凶悪事件が残念ながら相次いで発生…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○江崎(洋)委員 ぜひ徹底した取り締まりをお願いしたいというふうに思っております。 インターネットに関しまして、業界関係者からは、とかく違法情報につきまして、海外サイトを含め、違法情報であっても放置されている、あるいは書き込んだものを取り締まるべきだという意見も多く聞かれるわけでございます。しかし、取り締まり当局、警察からは、インターネットの特徴である匿名性ゆえに犯人の特定が困難であり、その特定にも相当の期間を要するというふうに伺ってい…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○江崎(洋)委員 そうですね。ぜひ違法情報の徹底した取り締まりをしていただきたいと思いますが、この青少年特別委員会におきましても、出会い系のみならず、現在、インターネット上の違法・有害情報から児童を保護するための法制度についても各党で検討を始めているところでございます。違法・有害情報につきましては、インターネット上に掲載されないことが第一でありますが、仮に掲載されてしまったら、すぐ削除するなどして児童等が閲覧できなくすることが大事である…
第168回 衆議院 内閣委員会 第8号
○江崎(洋)委員長代理 申し合わせの時間が経過してございますので、簡潔にお答えをお願いいたします。
第168回 衆議院 内閣委員会 第8号
○江崎(洋)委員長代理 次に、吉井英勝君。
第166回 衆議院 内閣委員会 第24号
○江崎大臣政務官 お答えいたします。 今、会計法の御指摘がございましたが、基本的に、特許権を持っているとか、代替不能な特殊性のあるものというものが、会計法の中におきましての排他的権利というところになろうかと思います。 そういった意味で、個々の契約の中身のどの部分が随意契約に当たるんだということについては、財務省としては個々に関知するわけではございませんで、基本的に予算の執行をします各省庁の責任において判断をしているわけでございます。
第166回 衆議院 内閣委員会 第20号
○江崎大臣政務官 まず、今独法のお話が中心でございましたけれども、国におきましても、随意契約につきまして国民の納得が得られるよう、その透明化、適正化に政府を挙げて全力で取り組んでやっていくということが方針として出されまして、昨年の二月に公共調達の適正化に関する関係省庁連絡会議を設置して、一般競争入札が原則であるというルールをつくったわけでございます。 それを受けて、独法についても、こうした国の取り組みを踏まえて、一般競争入札の拡大、契約…
第166回 衆議院 内閣委員会 第20号
○江崎大臣政務官 これらについては、所管大臣からの要請ということでございまして、財務省としての現在のかかわりということにつきましては、所管大臣のもとで行っていただいているというところでございます。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○江崎大臣政務官 お答え申し上げます。 原子力の利用に伴い発生した放射性廃棄物の安全な処理処分は、核燃料サイクルを確立する上で大変大きなかぎとなるものでございます。 こうした認識のもとで、平成十九年度予算につきましては、財務省といたしましても、関係省庁からの要求内容を精査の上で、放射性廃棄物の処理処分に関する研究開発につきまして必要な予算措置をしたところでございます。具体的には、独法であります日本原子力研究開発機構の運営費交付金におきま…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○江崎大臣政務官 財務省といたしましても、聖域なく改革に取り組んでいく重要性から、基本方針二〇〇六でも、「国会についても、「先ず隗より始めよ」として、自ら歳出改革に取り組むことを要請する」としているところでございますし、また、国会におきましても、みずから改革に取り組んでいただくことが重要でございまして、議運でも改革に向けた議論が行われていると承知してございますが、さらに推進をお願いしたいと思っております。
第166回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○江崎大臣政務官 国民公庫に第三者保証を原則とらない方針を打ち出すべきであるという御意見だと思いますが、当然、政策金融機関が個人保証あるいは担保に過度に頼らずに、経営者の資質や事業見込みによって評価、融資判断とするということは大変重要であると考えております。 その中で、国民公庫におきましても、無担保、無保証の経営改善貸し付け等に取り組んでおりまして、御存じだと思いますが、十三年七月には、創業者向けの無担保、無保証の新創業融資制度、また十…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○江崎大臣政務官 お答えを申し上げます。 財務省が作成をいたしました「平成十九年度予算の後年度歳出・歳入への影響試算」がございます。ここにおきまして、国債金利が今おっしゃる一%上昇した場合、増加額につきましては、感応度テストによりまして、平成二十年度におきましては、国債金利が二・三%の場合に比べプラス一・四兆円増加するという試算結果になっております。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○江崎大臣政務官 この金利の上昇度合いということでもございますが、おっしゃるとおり、その部分はあろうかと思います。