江崎格
会議録に記録された「江崎格」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1986/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会68 件・68%
- 商工委員会22 件・22%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 経済産業委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
- 財務金融委員会1 件・1%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 法務委員会 第2号
○江崎説明員 私どもの方には年に一度決算関係の書類が提出されることになっておりますが、それには添付書類のようなものがついておりませんでして、いわゆる決算書類だけでございますので、今回新聞報道等で出されております政治献金の問題とかそういったものはそういった書類だけからは発見できないといいますかチェックできないような格好になっております。
第104回 衆議院 法務委員会 第2号
○江崎説明員 ただいまの点でございますが、先生御指摘のように日本撚糸工業組合連合会は中小企業団体の組織に関する法律に基づきまして設立された団体でございまして、この法律には七条の三項に「特定の政党のために利用してはならない。」ということが規定されております。ただ、新聞報道ではいろいろ出ておりますけれども、私どもとしては、この規定に違反するような政治献金が行われていた事実があったかどうかという点につきましてはまだ承知してないわけでございます…
第104回 衆議院 法務委員会 第2号
○江崎説明員 選挙等が行われます前には、いつも中小企業庁長官の名前で各組合に対しまして政治活動等しないようにという通達を出しております。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○江崎説明員 先生御指摘の事件でございますが、通産省の所管いたします団体の幹部がかかわった不祥事でございまして、私ども大変遺憾に感じておりますし、また監督責任の重さというものを痛感しております。 本件の事実関係につきましては、今私どもとしましてもまだ十分把握しておりません。今後、司直の手によりまして十分な究明がなされるものと期待しておりますけれども、通産省としましても、二度とこのような不祥事が発生することのないように事実関係の調査に努め…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○江崎説明員 私どもと新聞関係との関係でございますが、新聞発行本社との関係は、先生が御指摘になりましたような発行本社の競争あるいはそれから出てくるいろいろな弊害について直接の権限はございませんでして、行政指導的なことはどうかということですが、これも相手の御協力を得て行政指導というのは行われるわけですが、新聞発行本社と私どもの関係というのは必ずしもそういう状況にない状況でございます。 新聞販売協会というのは私ども所管しておりまして、そちら…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○江崎説明員 ABC協会、この団体の性格でございますけれども、これは広告の媒体であります新聞ですとか雑誌というものの正確な部数を調査いたしまして、これを公表することによって広告とか宣伝料の合理化に役立てようという団体でございまして、この団体は私どもが所管しております。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○江崎説明員 このレポートのあり方につきまして、実は昨年五月でございますが、発表されております数字の中に、これは各家庭に配達された新聞の部数の合計であるというような印象を与えるという御指摘が当時ございまして、その後私どもABC協会を指導いたしまして、これは発行本社が販売店に売り渡した部数の統計であるということをむしろレポートに明記するようにという指導をいたしました。実は先生御指摘のように販売店から各家庭に配達されるものの合計がとれれば一…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○江崎説明員 金の悪質取引による被害でございますが、その実態を正確に把握するというのはなかなかむずかしいわけでございますけれども、通産省の本省と通産局に寄せられておりますいわゆる消費者相談というのがございますが、そのうちの金の関係の数字を見てまいりますと、昭和五十二年の場合に二十一件、それから五十三年になりますと百二十三件、五十四年には四百五十一件に大きくなっておりますが、五十五年になりますと、これは四月から十二月までの数字しかまだござ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○江崎説明員 御指摘のように一般大衆といいますか一般投資家に対して非常に被害を及ぼすということをわれわれも心配いたしまして、実は昨年七月に産業政策局長の諮問機関といたしまして商品等の取引問題研究会というのを設置いたしまして、御指摘になりました八条解釈によって国内で私設の先物市場の開設が無規制になって一般大衆をそういった取引に勧誘するというのが野放しになっておるわけでございますが、これに対してどういう対応をとるかというのを検討してまいった…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○江崎説明員 本日いただきます報告書の取り扱いでございますが、きょう御結論をいただいた後、われわれといたしましては、各界各層の種々の御意見を賜り、それから、この問題は実は農林省とも非常に関係しておりますので農林省とも御協議いたしまして、十分な協議を踏まえた上で、商品取引所審議会の場あるいはその他の適当な場を使いまして、さらに具体的な方向づけを行います。それで結論を得た段階で行政として必要な措置を講じていく、必要があればもちろん法律改正等…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○江崎説明員 審議会の結論はできればこの夏ごろまでにはわれわれとしてはいただきたいというふうに考えております。ただ、内容が非常に慎重な検討を要する問題でございますので、審議会の審議がどうなるか、ちょっとまだ断定的なことは申し上げられないと思いますが、われわれとしては夏ごろをめどにしたいと思っております。
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○江崎説明員 被害の実態を正確に把握するのはなかなかむずかしいわけでございますけれども、通産省の場合、本省と通産局を通じまして、いわゆる消費者相談を通じて実態を把握しておるわけでございますが、これによりますと、香港関係の相談件数は、昨年の七月から二十数件ということでございます。ただ、この件数は、実は全部被害の件数ということではなくて、相談のあった件数ということでございます。(林(百)委員「紛議ですか」と呼ぶ)紛議もございますし、それから…
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○江崎説明員 御指摘のような問題、われわれも非常にいま深刻な問題と受けとめておりまして、特に昨年の七月から研究会を設けまして、一般投資家に被害を与えるおそれのあるそういった海外商品取引の勧誘ということについて規制の必要性、それから、規制するとした場合にどんな具体的内容にしたらいいかというのを現在検討しておるところでございます。
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○江崎説明員 先ほどの研究会でございますが、実はつい二時間ほど前に研究会の中間報告をいただきまして、その香港関係の海外商品取引の勧誘問題につきまして中間報告をいただきました。 この内容を御紹介いたしますと、実は中身は二つに分かれておるのですが、前段の方は国内で私設市場をつくることにつきまして、これは実は野放しになっておるのでございますが、この点についての規制の提案がございます。 それで、後段の方が現在問題になっております海外の取引所に取…
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○江崎説明員 金の問題は、主として国内で数年前から発生したブラックマーケットの関係だと思いますが、これにつきましては、いまの報告書の前段の方の国内の私設市場が野放しになっているということでございまして、これについては三つの案がやはり提案されております。 これは第一の案と申しますのは、私設の先物市場をつくるのを一切禁止する。それから先物取引とか延べ取引といったような危険な取引に一般大衆を勧誘するのも禁止する。したがって、日本では先物取引を…
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○江崎説明員 審議会の審議次第でございまして、断定的なことは申し上げかねますけれども、いま申し上げたような内容ですと権利の制限ということでございますから、当然立法措置とかそういうようなことが必要になるのではないかと私は思います。
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○江崎説明員 ちょっと手元にただいま数字を持ち合わせておりません。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○江崎説明員 金市場の問題でございますが、昨年の国会で商品取引所法の第八条の解釈というのが、いま御指摘の金の悪質取引ということに関連して問題になりまして、その解釈が、従来、上場しておる商品はもちろん類似施設をつくるのは禁止しているということだったのですが、上場してない商品についてはどうかということが問題になりまして、従来のように非上場商品についてまで私設市場をつくるのを禁止しているというふうに解釈するのは無理だということになりまして、現…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○江崎説明員 商品取引所法の第八条の解釈でございますが、従来は、昭和二十六年に法務府の意見というのがございまして、これによりますと、八条といいますのは、上場しておる商品はもちろんですが、上場してない商品についても、私設の先物市場はつくるのを禁止しているというふうに解釈されておったわけでございます。ところが、昭和五十二年あるいは三年ごろにいわゆる金の悪質取引というのが社会的にも非常に問題になり、国会でも御議論がなされたわけでございます。そ…
第93回 衆議院 法務委員会 第2号
○江崎説明員 お答えいたします。 現時点におきましては、金の流通量等から見まして、現物、先物問わず金市場の設置というのは、われわれといたしましてはまだ時期が早いというふうに思っておりますけれども、先ほどお話に出ましたような私設の交易所が成立した場合に、金の流通に与える影響ですとかあるいは一般投資家保護の観点から、今後の動きを十分ウォッチしてまいりたいというふうに考えておる次第でございます。