江崎格
会議録に記録された「江崎格」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1986/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会68 件・68%
- 商工委員会22 件・22%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 経済産業委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
- 財務金融委員会1 件・1%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(江崎格君) 業界としても構造改善を進める必要があるという認識を持っておったことは事実だろうと思います。
第104回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(江崎格君) 先生御指摘の中小企業団体の組織に関する法律の第五十七条及び第五十八条に基づく通産大臣の命令でございますが、毎年中小企業安定審議会でその命令を出すべきかどうかを審議しておりますが、その時点で、昨年でございますが、業界から調整規則を続けて制定してほしいという希望があったことは承知しております。
第104回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(江崎格君) 繊維産業についてのあるべき姿を描きまして、それを実現するためにどのような施策が必要かというような繊維政策の基本的な問題を提出するのがこの審議会でございます。
第104回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(江崎格君) 審議会として答申を出す権限は持っております。
第104回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(江崎格君) 私どももそのつもりでおります。
第104回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(江崎格君) ございます。 この答申の要旨、登録についての要旨を申し上げますと、五十一年に審議会は、登録制という現状固定的な仕組みは政策的な意味を失いつつあるのではないかという提言を既にしているわけですけれども、しかし「登録制を実施している業界においては、これについて議論の浸透、進展等がなお十分とは言えない状況にある。」ということを言っております。 したがいまして、この審議会としては、「審議の過程で示された停止までの猶予期間の問…
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○江崎説明員 先生御指摘の事件、私どもの所管しております日本撚糸工業組合連合会で幹部がかかわって起こった事件でございまして、今御指摘の設備共同廃棄事業に関しまして、五十七年に実施いたしました仮より機の設備共同廃棄事業に関連しまして、幹部等がかかわって四億二千万円の詐欺事件を起こしたという事件でございまして、私ども大変遺憾に感じておりますし、また監督上の責任を痛感しておる次第でございます。 現在、本件発生に至るまでの詳細な事実関係につきま…
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○江崎説明員 私の所管の撚糸機の問題で申し上げますと、撚糸機の場合に、撚糸業を初めとしましてほかの業種につきましてもそうでございますが、いわゆる登録制というものが行われておりまして、この制度のもとでは、一定の手続を経て登録を受けた設備でなければ事業の用に供してはならないということになっております。それで、事業者が新しく買ったとか人から譲り受けたという何らかの原因で登録されてない設備を持っておりまして、これを登録して事業の用に供するために…
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○江崎説明員 登録制のもとでは、登録されてない設備を事業の用に供してはならないということでございまして、事業の用に供さない限りは、保有しておること自体は違反ではないわけでございます。その意味で、登録はされてないけれども事業の用に供してないという設備は恐らく何台かは存在しておろうかと思いますが、無登録のまま事業に供されているという設備について、そういうものがたくさん存在しているというふうには私ども理解してないわけでございます。
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○江崎説明員 例えば撚糸機のメーカーが販売する目的で撚糸機を製造いたしまして、まだ撚糸業者に売り渡してない状況のようなことがあるわけでございますが、こういう場合もまだ事業の用に供してないということでございますし、それから、その撚糸機を買いました撚糸業者が、スクラップ・アンド・ビルドでまだ正規の登録を受けていなくて倉庫等に保管しておくというような状態は、事業の用に供してない状況と言っていいかと思います。
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○江崎説明員 通常、各産地に登録に関しての監視委員会というのがございまして、これが無登録の設備が事業の用に供されてないかどうかというのを監視しているわけでございますが、無登録の設備を発見した場合にはこれを廃棄するように命じまして、廃棄処分をさせるということで指導しております。
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○江崎説明員 登録台帳の管理は、撚糸工連が管理しております。
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○江崎説明員 登録台帳の管理に関しましては、先生御指摘のような問題があったというふうに私どもも現在理解しております。それで、今後の改善の一方策としまして、登録台帳の管理につきまして改善を検討すべきであるというふうに考えております。
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○江崎説明員 この件につきましては、今回新聞報道されるまで私ども気がつかなかったわけでございます。
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○江崎説明員 先ほど御指摘の撚糸工連そのものの設備廃棄に関連する不祥事、それから今御指摘の岡山で起こりました問題、いずれをとりましても、この設備の破砕につきましても問題があったというふうに私どもも認識しておりまして、現在その改善方法につきまして検討しておるところで事います。破砕のマニュアル等について整備するとか、それから破砕について、現在立ち会いをやっておりますが、この第三者による立ち会いの徹底といったような方向で検討をしておるところで…
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○江崎説明員 設備廃棄事業につきまして、まず、買い上げを希望する業者の希望をとりまして、これらを最終的には撚糸工連が取りまとめて、計画案をつくって通産省の方に出してくる。通産省の方では、これを指導会議という場で、これは通産省中小企業庁、あるいは事業団、関係の都道府県等で構成しているわけでございますが、こうした場で最終的に計画を吟味いたしまして、そこで計画がいいということになりますと、今度は各組合員が工連に対して設備の買い上げの申請をしま…
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○江崎説明員 個々の組合員について、私ども、調査したことはございません。
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○江崎説明員 私どもの所管しております団体の幹部がかかわった不祥事ということで、非常に遺憾に感じておりますし、私どもの監督責任というものを非常に重く痛感しておるところでございます。 現在、司直の手によりまして事実関係の究明が行われておりますが、私どもの調査、それから司直関係の行っておられます調査の解明を待ちまして、二度とこのような不祥事が起きないように、設備廃棄の制度の抜本的な改善、運用ということに取り組んでまいりたいというふうに思って…
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○江崎説明員 撚糸関係だけではなくて、他の業種も含めまして、設備廃棄事業全般につきまして抜本的な見直しをするつもりでございます。
第104回 衆議院 法務委員会 第2号
○江崎説明員 御指摘の撚糸工連のやっております主な事業というのが設備共同廃棄事業とかあるいは登録制でございますけれども、こうした事業につきましては昭和五十八年に繊維工業審議会及び産業構造審議会におきまして十分検討した上で決めた方針に従いまして実施しておるものでございまして、昨今の繊維産業を取り巻きます厳しい環境、円高等ございますが、こうしたことを考えますと、これらの施策の必要性というものは依然として非常に強いと考えておりまして、理時点で…