江崎格
会議録に記録された「江崎格」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1987/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会68 件・68%
- 商工委員会22 件・22%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 経済産業委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
- 財務金融委員会1 件・1%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(江崎格君) お答えいたします。 内需主導型経済構造への変革というものは、経済成長の成果を活用しまして国民生活の質の向上を実現していく過程というふうに私ども理解しておりまして、国民生活の質の向上を図るというためには現在の日本の実情を考えますと、良質な住宅の建設あるいは社会資本の形成に努めるということが非常に重要だと思っておりますし、また今後経済が自律的に発展していくための基盤をつくるという意味で技術開発の促進ということも大変重要…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(江崎格君) 過去二年ほどの円高の急激な進行ということで、御指摘のように金融経済と実物経済のアンバランスということが大変顕著になったわけでございますけれども、実物経済面の不振というのが国内での投資の不足とか、あるいは技術開発の停滞ということを招きまして、将来の我が国の経済の成長力を減退させるのではないかということで非常に心配をしておるわけでございますが、日本の潜在成長力を発揮することによりまして実物経済の活力を回復していくという…
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(江崎格君) 失業率の問題でございますが、今後の失業率の具体的な数値につきましては、為替レートの推移だとか、あるいは今後の経済情勢の変化のために予測することはなかなか難しゅうございますけれども、先般三月十一日に臨時円高対策本部の検討結果を取りまとめまして、その中で一定の前提を置きまして試算いたしましたけれども、これによりますと、昭和六十五年度には失業率が四%台に達するおそれがあるということでございます。
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○江崎説明員 円高の進行によりまして我が国の経済に非常に大きな影響が出ておりますけれども、特に先生御指摘の製造業におきましては、非常に業況が厳しくなっております。 先般発表されました八月の鉱工業生産動向を見ましても、前月比でマイナス二・七%という大幅な下落になっておるわけでございます。特に、輸出依存度の高い製造業ですとか特定の産地というところでは、企業収益の大幅な下落とか雇用の不安といったような深刻な影響が出ている状況でございます。
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○江崎説明員 週刊新潮に御指摘のような記事がございましたことは承知しております。
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○江崎説明員 週刊誌の記事が正しいか否かという直接的な論評は差し控えたいと思いますけれども、私どもは、今回検察当局によりまして既に起訴されております案件を除きますと、撚糸工連と当省の職員との接触状況というものは担当者の交代の際の顔合わせといった程度にとどまっているものというふうに承知しております。
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○江崎説明員 本件は現在検察当局でも捜査中でございますので、個別具体的なケースにつきましてはここで申し上げるのを差し控えたいと思いますけれども、従来から撚糸工連と当省との職員の接触状況というのは、今回の事件を除きますと交代の際の顔合わせ程度にとどまっているというふうに私ども承知しております。
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○江崎説明員 通常の場合ですと、各会派が決定されました質問者が委員部を通じまして私どもの方に対しまして質問をする旨の通告があります。私どもとしましては、この通告を受けますと質問者の先生あるいはその秘書の方々と連絡をとりまして、質問内容をお伺いします。こうしてお伺いしました質問内容に応じまして質問ごとに担当の局を決めまして、この担当局が関係があれば必要な関係局とも協議を行いながら答弁をつくるというのが通常でございます。
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○江崎説明員 通産省の場合ですと、通常は担当の課の課長補佐あるいは課長が原案をつくります。
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○江崎説明員 我が国の繊維産業は、構造的な需要の低迷、それから先進国におきます保護貿易主義の台頭、あるいは発展途上国からの追い上げというような状況の中にございまして、非常に厳しい環境の中にございます。こうした環境の中で、撚糸業者を含めまして、繊維産業全体の方々が相当な危機意識を持って、業界の構造改善あるいは事業の転換の推進に努力しておられると理解しているわけでございますが、こうした努力の中で、業界の方から通産省の担当部局などに対しまして…
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○江崎説明員 電気税の軽減措置につきましては、この軽減措置は三年ごとにその見直しを行うことになっておりまして、この措置の対象業種であります撚糸業におきましても、こうした見直しの時期に通産省に対しまして相応の要請を行ったということはあると思います。
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○江崎説明員 設備の共同廃棄事業というのは、業界団体が主体になりましてみずからの構造改善を実現しようということで行う事業でございまして、そういう事業をやろうという場合に、必要に応じまして事業実施に関する積極的な要請を通産省に行うということは当然あり得ることだと思います。五十七年度の板より機の設備廃棄事業に関しましても、同様な業界の要請というのは通産省に行われたというふうに承知しております。
第104回 衆議院 法務委員会 第7号
○江崎説明員 先生御指摘の本件にかかわる事項でございますが、事実関係につきましては現在検察当局におきまして鋭意究明が行われているところでございまして、通産省としまして必ずしも全貌について正確な事実関係を申し上げる立場にはないのでございますけれども、ただ、これまでの私どもの職員を含めまして関係者からの報告によりますと、先生の御指摘のような事実があった可能性は非常に高いというふうに我々も思っております。もしそうだといたしますと、この設備共同…
第104回 衆議院 法務委員会 第7号
○江崎説明員 まず、通産省といたしまして、撚糸工連がいわゆる政治献金をしていたかどうかという点につきましては、私ども事実関係を把握しておりません。今回の事件が起こりました昨年の夏以降も、撚糸工連の事務局等を呼びましてこの問題について事情を聴取しようとしましたけれども、先方は説明を避けておりまして、私どもとしては、そういうことがあったのかどうかという点については事情を把握しておらないわけでございます。 それはそれとしまして、先生御指摘の中…
第104回 衆議院 法務委員会 第7号
○江崎説明員 決算関係の書類につきましては、毎年度、中小企業団体の組織に関する法律に基づきまして私どもに提出されるわけでございまして、私どもそれを受け取りまして書面によるチェックを行ってきたわけでございますが、こうした決算関係の書類は、撚糸工連の理事会あるいは総会等の議を経ておりまして、かつまた監事等の意見も付してございまして、適正に処理されているというような記述がございます。こういうこともございまして、私ども書面によるチェックでは今回…
第104回 衆議院 法務委員会 第7号
○江崎説明員 旅費交通費の問題でございますが、先生御指摘のように過去をさかのぼってみますとかなりの幅で変動がございます。こうした旅費交通費の性格を考えてみますと、設備共同廃棄事業の実施時期、こうした時期に現地の確認等に行ったりいたしますので、そういう時期に膨らむという事情がございますので、年度によってかなりの変動があり得るわけでございまして、その意味で大きく膨らんだから直ちにこれが異常だというふうに決めつけるわけにはなかなかまいらないわ…
第104回 衆議院 法務委員会 第7号
○江崎説明員 私どもの承知しておりますところでは、五十九年の秋ごろに三谷元経理課長が膨大な金額を無断で引き出したというふうに承知しておりますが、その時点で直ちに商工中金あるいは中小企業事業団の方から私どもにそうしたことが起こっているという連絡はなかったわけでございます。
第104回 衆議院 法務委員会 第7号
○江崎説明員 今後の資金管理のあり方といたしまして、商工中金あるいは事業団と私どもとの連絡体制というものも改めて見直しまして改善する必要があるというふうに考えております。 それから先ほどの経理関係の書類でございますが、これにつきましても今後単なる書面審査だけではなくて、場合によっては撚糸工連等に直接行って各種の書類等を見るというようなことも含めて監督の仕方を改善していきたいというふうに考えております。
第104回 衆議院 法務委員会 第7号
○江崎説明員 今回のような不祥事が起こったということを考えますと、団体の監督に遺漏があったということで、私ども自身非常に残念に思っておりますし、反省するところも多いと思っております。今回の事態がやがて明らかになると思いますが、そうした事実関係の究明を踏まえまして、私ども改善すべき点はこの際徹底的に改善したいというふうに思っております。
第104回 衆議院 法務委員会 第7号
○江崎説明員 今回の問題に関連しまして設備廃棄、登録制についての各種の検討をやっておりますほかに、こうした撚糸工連等の団体の監督のあり方につきましても現在検討を進めておりますし、それから当省の職員の綱紀の保持の問題につきましても、改めて事務次官を委員長とする綱紀問題委員会等を設けまして、現在具体的な措置の仕方等について検討しておりますので、こうした問題につきまして大臣以下全省を挙げて取り組みたいというふうに思っております。