江崎一治
会議録に記録された「江崎一治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 816 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 本会議9 件・9%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 運輸委員会 第9号
○江崎(一)委員 最近釜山へ参りました日本船員の上陸後の話でありますけれども、非常に危険であると言つております。一口に言うと非常に危険である。たとえば玄海へ出るとすぐ空中戰が行われておるので、いつドシンとやられるかわからぬということです。しかも玄海は御存じの通り、これは非常に水温の低い海域であります。しかも流れが非常にはげしいので、泳がされると生命の危険が非常に大きい。特に夜間なんかやられますと、助かる見込みはない。これは、四回ぐらい第…
第8回 衆議院 運輸委員会 第9号
○江崎(一)委員 そうしますと今まで船員は、生活上の問題から、乗船をさせてもらいたいという闘争をやつておつたのであります。近ごろはちよつと逆になつておる。非常に生命の危険を身に感じておるのでありますので、下船させてもらいたいという闘いをやつておる。このときに、下船させてもらいたいという希望の者が、そういう運動をやつたということの理由で、政府は弾圧するようなことは考えておるかおらぬか。その点もあわせてお伺いいたしておきたい。
第8回 衆議院 運輸委員会 第9号
○江崎(一)委員 問題は前へもどりますが、先ほど日本政府は、どれくらいの日本の船舶がアメリカ軍の指揮下に入つておるかということは知らぬと言つておられましたが、これは実にとんでもない話で、むしろ事実に対して目をおおつておるものだと思いますが、こういうような政府の答弁の仕方は、まつたくわれわれ不可解と思うのでありますが、真実をぜひ御説明願いたい。
第8回 衆議院 運輸委員会 第9号
○江崎(一)委員 的確にわからないなれば、大体のアブストラクトでもおわかりにならないか、その点をお話願いたいと思います。
第8回 衆議院 運輸委員会 第9号
○江崎(一)委員 運輸次官に対する質問はこれくらいにいたしておきまして、次に簡単にお伺いいたしておきますけれども、交通公社の直接の監督官庁はどこか、ひとつそれをお教え願いたいと思います。
第8回 衆議院 運輸委員会 第9号
○江崎(一)委員 しからば伺い申し上げますが、交通公社が自分の財団法人としてやるべき権限以外に、大きな投資的な事業をやつておる。しかもこれに関する非常な悪臭ふんぷんたるうわさを聞くのでありますが、それについて政府は知つておられるかどうか、それをお伺いしておきます。
第8回 衆議院 運輸委員会 第9号
○江崎(一)委員 交通公社が扱つております國鉄の乗車券、その他の売上げをどれくらいで、幾日ぐらい期間を置いて国鉄に納入することになつておりますか。
第8回 衆議院 運輸委員会 第9号
○江崎(一)委員 最近の新聞の報道によりますと、この国鉄に当然納入すべき金を流用いたしまして、一例でありますが、ロマンス社というような出版会社に、べらぼうな金融をしておる。しかもこのロマンス社が、借り受けた金額をべらぼうな使い方をいたしまして、こげつかしてしまつた。そのために八千万円からの金額が回收不能であることを聞いておりますが、それらについてどういうように監督官庁として処置されたか、また今後処理をされようと思つておるか、それについて…
第8回 衆議院 運輸委員会 第9号
○江崎(一)委員 国鉄公社並びに国鉄との貸借対照表の詳しいデーターを、ぜひお示しを願いたい。これは新聞においても報道しておりますように、非常に大きな不正があるというように、大体われわれの調査においても見ておりますので、この点確実な資料をぜひわれわれの手元まで御送付を願いたいと考えております。
第8回 衆議院 運輸委員会 第9号
○江崎(一)委員 今言われた資料と、でき得るならば監督官庁として、交通公社の会計監査をやられると思いますが、その資料についても同様でございます。
第8回 衆議院 運輸委員会 第9号
○江崎(一)委員 先日加賀山総裁がお見えになつたときに質問したのですけれども、十分なお答えがなかつたので、重ねてお伺い申し上げたいと思いますけれども、新鶴見操車場並びに川崎地帯、それから横浜地帯、大船地帯におきましては、非常に国鉄従業員の労働強化がはげしくなり、まつたく監獄以上だといわれておるのですが、その実情について御説明願いたいと思います。
第8回 衆議院 運輸委員会 第9号
○江崎(一)委員 現実を御存じないようですけれども、実際の現場に行きますと、慰労休暇もとれない、慰労休暇をぜひほしいと言うと、お前首だということになる。こういうような労働強化が行われておるのです。公然と労働基準法なんかが蹂躙されておるということは、枚挙にいとまがない。そういう実情であるとすれば、政府はどういうように考えておられるか。これに対して監督官庁の運輸省はどういうように処置されるのか、それをお伺いしたい。
第8回 衆議院 運輸委員会 第9号
○江崎(一)委員 また同方面には、新しくアメリカの軍隊の要請によりまして、新線が敷設されておりまするが、こういう新線敷設の費用は、一体どういう勘定科目で支拂いされるのか、その点をあわせお答え願いたいと思います。
第8回 衆議院 運輸委員会 第9号
○江崎(一)委員 新鶴見の保線班では分区長会議でこういうことがきまつたということが、われわれの耳に入つておるのです。朝鮮問題について話してはいけない。特に南朝鮮を悪く言わぬこと、それからアメリカ軍が負けたと言わぬこと、朝鮮問題についての宣伝は絶対にやつてはいかぬ、こういうように分区長からのきついお達しだそうです。これに違反してこの問題について言及した者は、さつそく管理局長から首にする、こういうように言つておるそうでありますが、そういうこ…
第8回 衆議院 運輸委員会 第9号
○江崎(一)委員 区長がそういうことを言つておつたとすれば、これは運輸省としてはどういう見解をとられますか。
第8回 衆議院 運輸委員会 第9号
○江崎(一)委員 答弁する必要がないとは、きわめて不謹愼じやないかと思います。こういうように実際言つておるのです。それに対して、しかも運輸委員会においてこの問題が取上げられたときに、答弁する必要がないとは何だ。はなはだ不謹愼ではないかと思います。はつきり意見を述べてもらいたい。
第8回 衆議院 運輸委員会 第9号
○江崎(一)委員 決して仮定ではなく、これは現実にあつた問題で、われわれの方に来ておる。仮定ではありません。
第8回 衆議院 本会議 第9号
○江崎一治君 私は、日本共産党を代表いたしまして、ただいま緊急上程されました低性能船舶買入法案に対しまして反対の意見を述べんとするものであります。 本法案の提案の理由によりますと、内航貨物の激減によつに内航船舶に多大の過剰が生じ、ために九十万重量トン以上に及ぶところの低性能の船舶が繋船され、これがわが国海運界の非常な重圧となつているのだから、これを国家が買い上げ、鉄くずにすることが必要であるというのでありますが、われわれは、ここに歴代の…
第8回 衆議院 運輸委員会 第6号
○江崎(一)委員 私は日本共産党を代表いたしまして、本法案に反対の意を述べるものであります。 本法案提案の理由によりますと、内航貨物の激減によつて、内航船腹に多大の過剰が生じたために、九十万重量トン以上の低性能船舶が繋船されております。これがわが海運界に非常な重圧となつておるのであるから、これを国家が買い上げて、鉄くずにする必要があるというのでありますけれども、われわれはここに暦代の政府、特に吉田内閣の一貫した大資本擁護の手厚い保護政策…
第8回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江崎(一)委員 海運界の日本における総船舶のトン数のうち、どれだけが外航に就航し得るものがあるか、その点を伺いたいと思います。